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恒一「真夏の夜の淫夢」

元スレ:恒一「真夏の夜の淫夢」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1334151862/
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/11(水) 22:44:22.02 ID:tcym7Tx70

 ジイィィィィ(蝉の鳴き声)

 僕は榊原恒一、夜見山北中学に転校してきた中学三年生だ。今日はクラスメイトの見崎鳴の家に招かれた。

鳴「こ↑こ↓」

恒一「はぇ~すごく大きい……」

 『夜見のたそがれの、うつろなる青き瞳の。』

恒一(なんだこれ……)

 ガコガッ、ゴギン!

鳴「入って、どうぞ」

恒一「おじゃまします」キョロキョロ

 ブゥ~ガッチャン!

鳴「いいよ、上がって」

恒一「うわ、暗いね、店とかやってるの?」

天根「おや若い男の子とは珍しいねえ、お客さんかい? 中学生かい? だったら半額で(ry」

恒一(なんだこのお婆さん)



5 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/11(水) 22:47:32.91 ID:tcym7Tx70

恒一「今日も本当に疲れたよ」

鳴「ね、本当にいない者って大変」

鳴「まあクラスの皆が死んじゃうからには、しょうがないよね」

恒一「そうだね」

鳴「夜見山はどう、慣れた? 慣れない?」

恒一「うーん……」

鳴「学校じゃろくなことがない以上は町に慣れるしかないから、自分を失わないようにね」

恒一「そうだよね」

鳴「頑張ろう」

恒一「うん」



6 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/11(水) 22:52:08.23 ID:tcym7Tx70

鳴「まずうち……屋上あるんだけど、焼いていかない?」

恒一「うん……うん?(まずうち、ってなんだ? しかも日焼け……)」

鳴「榊原君ってちょっと肌白すぎる気がするんだよね、もっと浅黒いほうがいいと思うよ」

恒一「あぁ、入院もしてたしね」

鳴「それに私も少し日焼けしてみようかと思ってるの。私、見ての通り肌白いでしょ?」

鳴「昔から外で遊ばなかったし、でも小麦色の肌って少し憧れがあって今年は日焼けしてみようかなって思うの」

恒一(だからってなんで僕を巻き込む必要があるんだ……? うーん、でもまあいいか)

恒一「日に当たると体内の良いホルモンがよく分泌されるって聞くしね、いいよ」

鳴「じゃあ今日プールあったし水着持ってきてるよね。そこの部屋で着替えてきて。私先に行ってるから」

恒一(見崎の水着姿かぁ……まあ得といえば得だしいいか)



8 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/11(水) 22:57:53.42 ID:tcym7Tx70

屋上

 ミーンミンミンミンミーンミンミンミン

恒一「見られないかな……」

鳴「大丈夫でしょ。ま、多少は見られても……」

鳴「榊原君、オイル塗ろっか」

恒一「う、うん、ありがとう」

恒一(なんでビキニなんだろう……胸は小さいけれど、肌は露出されてるから……うう……)

鳴「……」ヌリヌリ

恒一(わ、下半身に……)

鳴「硬くなってるよ? 溜まってるんだね、ふふっ」

恒一「そ、そんなことないよっ」

鳴「なにが溜まってるとは言ってないんだけど……」ニヤッ

恒一「うぅ……」



10 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/11(水) 23:03:37.55 ID:tcym7Tx70

鳴「どのくらいやってないの?」

恒一「な、なにが?」

鳴「とぼけちゃって、オナニーだよ、オナニー」

恒一「あぅ……2ヶ月くらい」

鳴「2ヶ月? 大分溜まってるんじゃない、それじゃ」

恒一「入院もしてたし、家に住んだら住んだでおじいちゃんとおばあちゃんもいるし……」

鳴「ふーん」

鳴「……」ヌリヌリ

恒一「……(なんだか今日の見崎、変だな)」

鳴「……」ギロリッ



12 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/11(水) 23:08:22.28 ID:tcym7Tx70

恒一「……」ヌリヌリ

鳴「んっ……ふぅ……」

恒一(触るたび吐息が漏れて……)

鳴「榊原君、あんまり上手いから気持ちよくなってきちゃった」

恒一「えっ……」

鳴「濡れてきちゃったかも……」スリスリ

恒一「あ、あんまりそう言うこと言わないでよ……」ヌリヌリ

鳴「ぁっ……んっ……」ニンマリ

鳴「これ以上やると気持ちよくなっちゃう、もういいよ、やばいやばい」

鳴「あぁ、今日はほんといい天気」クタァ

恒一(そんなしどけない体勢……)フイッ



14 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/11(水) 23:14:24.74 ID:tcym7Tx70


鳴「喉乾いた……喉乾かない?」

恒一「あぁ、喉乾いたね」

鳴「何か飲み物持ってくる。ちょっと待ってて」

キッチン

 チョロロロロロロ……

鳴「……」カタッ ゴトッ

 サッー!



17 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/11(水) 23:15:49.77 ID:LtxYkIgn0

なんだこれは(驚愕)


22 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/11(水) 23:19:11.44 ID:tcym7Tx70

屋上

鳴「おまたせ、缶の紅茶しかなかったけどいいかな?」

恒一「うん、いただきます」

鳴「どうぞ」

恒一「ごくっ、ごくっ……」

鳴「……」ニヤリ



25 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/11(水) 23:26:54.05 ID:tcym7Tx70


鳴「焼けたかな、ちょっと」スルッ

恒一(む、胸のビキニをズラしてっ)

鳴「これもうわかんないな、恒一君は?」スルッ

恒一(今度は僕の水着を……)

鳴「いいね、きれい。すごく白くなってる、はっきり分かるんだね」サワサワ

恒一(気のせいか手つきがじらすみたいな……)

鳴「この辺りがセクシーだね、エロい」



27 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/11(水) 23:31:07.39 ID:tcym7Tx70

鳴「曇ってきたね」

恒一「うん……(あれ、なんだか目が……)」

鳴「そろそろ中入ろうか」

恒一「そう、だね……(眠気、なのかな)」

鳴「よいしょ」

恒一「よっ、わっ」フラッ

鳴「ちょっと、大丈夫? 大丈夫?」ダキッ

恒一「大丈夫、だよ……(見崎の身体が、でも眠気が……)」

鳴「……ふふっ」



31 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/11(水) 23:36:54.45 ID:tcym7Tx70

鳴「はぁ、ハァッ、はぁっ……」

恒一(ん、眠っちゃってたのか、ここは……)

鳴「チュッ、チュパッ、チュゥゥッ! はぁっ……チュウッ、はぁ、ちゅっ」ピチャピチャ

恒一(見崎……?)

鳴「チュッ、ぱッチュ、ぷぢゅっ、はぁぁ……れろ、れろれろ、レロッ」

恒一(なんだか薄暗いところだな……僕、見崎に……えっ!?)

恒一「見崎っ、何やってるんだよ、やめてよ本当に」

鳴「ちゅぶっ、暴れないでよ、暴れないでよ、いいでしょ榊原君っ」

恒一「見崎っ、ちょっとまずいよ、やめてよっ……」

鳴「暴れないでって!」

恒一「ちょっ! とっ!」



33 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/11(水) 23:43:24.50 ID:tcym7Tx70

 僕はいつの間にか見崎と共に暗く狭い部屋にいた。僕の手はガムテープで頭の上に拘束されている。

革のソファに仰向けた身体も、見崎にのしかかられているためまるで身動きできない。

摩擦を許さない革の素材が不自由さをさらに感じさせた。僕のパンツは脱がされ、見崎も胸のビキニを脱いでいる。

鳴「はぁ、はぁっ……」トントントン

恒一「何するんだよ、ちょっと本当に……ドイツッ」

 見崎が白いハンカチかタオルのようなものに小さなビンを押しあて何かを塗りつけている。

ビンを離し塗り終えたかと思いきや、それを僕の口元に押しあててきた。

恒一「う、うもう」



35 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/11(水) 23:47:31.91 ID:tcym7Tx70


鳴「はぁ、はぁ、はぁぁっ、榊原君、気持ちいい? 気持ちいいでしょ?」ペロペロ

恒一「むぐっ、ふむっ」

鳴「榊原君のことが好きだったんだよっ!」

恒一「!」

 見崎はその舌で僕を舐めまわした後、目を見据えてきて、真に迫った声で想いを告げてきた。

その後も彼女の愛撫は止むことはない。暖かい舌は懸命に肌を這い、ねばついた音を立てる。

僕は口をふさがれながら、うっとりとでもいえそうな淡い意識の中で、

だんだん身体の奥まで染み入ってくる感触に耐えることしかできなかった。



37 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/11(水) 23:52:32.52 ID:tcym7Tx70

鳴「よっと……」ドンッ

 見崎の目当てが上半身から離れ、下半身へと移っていく。彼女の意図が伝わってきて、

ペニスが露わになっていることが今更恥ずかしくなってきた。小麦色の顔と右手が直立したピンクの亀頭へと寄せられる。

上から下へ、下から上へ撫でられる。首が少しかしげられると指がペニスを包んだ。また上下の往復が為されたかと思うと、

見崎の赤い右目が腰から胸へ、胸から首へ、なぞるように動き、顔へとたどりついた。

鳴「榊原、くん……」ハァハァ

 赤い瞳はしばらく僕の瞳のもとにとどまっていたらしいが、うつろな感覚では何を訴えかけているのか読みとれず、

むしろその間も動き続ける小さな手のほうにしか注意が向かなかった。

鳴「はぁっ、ふ、ぁっ」シュッシュッ

恒一「うっ、むぅっ」フゥー フゥー

 小さな手は普段僕がさわっている感触と比べてどこか物足りなさを覚え、上下に擦る手際もぎこちなく、

握る力も弱かった。けれど、擦られるたびに尿道はうずき、時折亀頭の縁に触れられれば腹筋が脈打った。



40 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/11(水) 23:58:12.67 ID:tcym7Tx70

鳴「んっ、はっ……あっ、これって……」トロッ

恒一「んあっ、ふぅーっ、フーッ……」

 降りてきていた瞼が、さらに細められた。左手でペニスが支えられ右手の指が割れ目をなぞっている。

微笑みが僕の顔に向けられる。だが僕はなにが起こっているのかさえも理解出来ず、

頭を休めるために程なく天井を見上げ、断続的にやってくる感触に刺激されつつも、

ひたすら天井の黄色い光を見つめてることしかできなかった。

鳴「……ふふっ、ぢゅるっぢゅっ、ぴちゃぴちゃ、ふぅ……ちゅっ、ぱっ……」

 ペニスの根元に添えられている手と共に、何か違う感触が加わってきた。唇を寄せられているようだ。

鳴「はむ、れろれろっぴちゃちゅっ……ふぅ、ちゅっ、ちゅ、れろっ、ちゅぅっ、ちゅぷっちゅぷ」

恒一「むぅっ、あう、ううぅっ」フーッフーッ



51 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/12(木) 00:07:50.66 ID:S5u4oeI/0

 感触に覚えがあって、舌で舐められているのだとわかった。唾液が程良い粘りをもって亀頭を覆っている。

何回かなめられると乾いてきて摩擦が気になったが、まもなく最初のものに近い粘りが感じ取れた。

鳴「ぢゅるっぢゅるっぢゅるっぢゅるっ、ぢゅっぢゅっぢゅっ!」

恒一「ううぅぁっ、ふむぅ、ぐぅっ!」フーッフーッ

 擦れる度に湿り、擦れる度に湿り……やがて痛みも飽和して感覚がマヒした頃には、

ペニスの底からこみ上げて来るものがあった。

鳴「ちゅぱっ、はぁ、はぁ、いいの?」

恒一「ふぅ、ふぅ……」

鳴「よいしょっ、と」ガタッ

 見崎が下半身から離れ、唾液で濡れた唇を手の甲で拭った後、下のビキニを脱いだ。

白い肌があらわになり、小麦色に焼けた太股やヘソと明らかな対照を作っている。見崎は僕をまたいで顔に乗りかかってきた。

太股の付け根から弧を描くように象られた股の中心に割れ目が見え、足を広げたことで少し開いて桃色の内部が見えた。



53 >>50すいません許してください!なんでもしますから! 2012/04/12(木) 00:11:15.69 ID:S5u4oeI/0

 見崎は息を整えると僕の口につまった布を取り出してくれた。けれど、せいぜい息が楽になったくらいだ。

恒一「はあぁぁぁ、はぁぁっ、ふぅっ……」

鳴「恒一君、これ、舐めて」

 柔らかい肉が弱い重みを伴って僕の口元に押し付けられた。小麦色の手が白い股に伸び、桃色の内部を明確に示してくれる。

滴りが天井の光を反射して、幼さを感じさせるピンクをより鮮やかにしている。

恒一「れろっ、れろっ……」

鳴「あぁっ、気持ちいいっ」

 汗なのか何なのか、すこし苦みのある塩辛さとツンとくる匂いを感じながら見崎のヴァギナを舐めた。

はじめは入口を、だんだんと中へと割り込んでいく。はじめは拒むように両側の肉がすぼんでいったのが、

やがて波打つように動くほどになっていった。



56 >>50すいません許してください!なんでもしますから! 2012/04/12(木) 00:17:10.09 ID:S5u4oeI/0

鳴「舌、もっと使ってっ、あっふぁっ、ああぁっ」

恒一「れろっ、ちゅちゅっ」

鳴「気持ちいいよっ、はぁっ、自分で動かしてっ」

 漏れる息が多くなり、喘ぐ声が次第に高まっていく。ふと見上げてみると、見崎は左目の眼帯を外していた。

事故に遭った後母親に作ってもらったという人形の目。緑の瞳が赤い右目と共に喜びを浮かべて僕を見下ろしていた。

鳴「あぁ、それ、いいよっ、んんっ……んっ!」ビクッ ビクッ

 ピンクの内部から漏れてくる液体の勢いが増した。それにつれて細い身体が震え、あるいは跳ねて、

そして口へともたれかかる。口元にねばついたものがにじみ、次いで息苦しさが襲い、

その後腰を引いてくれたことで和らいだ。

恒一「れろっ、れろっ」

鳴「あっ、っ、あくっ」ビクッビクッ

 余韻に浸る見崎にこみ上げて来るものを覚え、舌をさらに這わせてみると、彼女の身体はまた軽く震えた。



58 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/12(木) 00:22:47.25 ID:S5u4oeI/0

鳴「ふぅ、っ、はぁっ」

 見崎が再び僕の股へと移り、硬さを保ったペニスを持ち上げてヴァギナへと寄せた。

一度僕の顔を見たが、なにも返すことはできず、焦点の合わない目を向けることしかできなかった。

鳴「んっ、くぅっ……つぅ、ううぅ」

 本来押し分けられるはずのないものを無理に貫いていくのか、僕のペニスが圧迫される。そこで意識がようやく引き戻された。

見崎も左目を閉じて痛みを耐えているのがうかがえた。それが僕の痛みを改めて感じさせる。

鳴「はぁ、はぁ、っ……ううぅああぁっ!」

 何かが切れるような感触の後、柔らかい重みが腰へと降りてきた。涙がこぼれる左目に皺をよせ、唇をつよくかみしめ、

握りしめた拳を口元に寄せ……そんな見崎の姿を見ると、僕は胸の奥がきつくなるのを感じた。

気胸ではない。僕の体に掛った本来の重みなど忘れるくらいの激しい重みが伝わってきた。

鳴「うあぁっ、くあっ、はぁ、はっ、はぁぁ、ふぅ、ふぅーっ」

 深い呼吸の起伏が身体に伝わり、思わず自分の息を合わせてしまう。そこで視界が広くなり、周りのことに注意が及ぶと、

汗の匂いに混じって鈍い臭いが嗅ぎ取れ、ヴァギナの当たりに赤い物が垂れているのがわかった。



61 >>60アメフトォ・・・ 2012/04/12(木) 00:29:00.30 ID:S5u4oeI/0

鳴「ふぅ、っ、はぁっ」

 見崎が再び僕の股へと移り、硬さを保ったペニスを持ち上げてヴァギナへと寄せた。

一度僕の顔を見たが、なにも返すことはできず、焦点の合わない目を向けることしかできなかった。

鳴「んっ、くぅっ……つぅ、ううぅ」

 本来押し分けられるはずのないものを無理に貫いていくのか、僕のペニスが圧迫される。そこで意識がようやく引き戻された。

見崎も左目を閉じて痛みを耐えているのがうかがえた。それが僕の痛みを改めて感じさせる。

鳴「はぁ、はぁ、っ……ううぅああぁっ!」

 何かが切れるような感触の後、柔らかい重みが腰へと降りてきた。涙がこぼれる左目に皺をよせ、唇をつよくかみしめ、

握りしめた拳を口元に寄せ……そんな見崎の姿を見ると、僕は胸の奥がきつくなるのを感じた。

気胸ではない。僕の体に掛った本来の重みなど忘れるくらいの激しい重みが伝わってきた。

鳴「うあぁっ、くあっ、はぁ、はっ、はぁぁ、ふぅ、ふぅーっ」

 深い呼吸の起伏が身体に伝わり、思わず自分の息を合わせてしまう。そこで視界が広くなり、周りのことに注意が及ぶと、

汗の匂いに混じって鈍い臭いが嗅ぎ取れ、ヴァギナの当たりに赤い物が垂れているのがわかった。



62 これもうわかんねえな 2012/04/12(木) 00:31:01.80 ID:S5u4oeI/0

鳴「はっ、はっ!」

 不意に見崎が腰を上下に揺らした。僕のペニスを絞っては緩めて、絞っては緩めて、そんな具合にヴァギナが収縮した。

血のものなのか、それとも愛液なのか、水気のある感触が伝わってきた。

見崎は未だに痛みに耐えているはずだったが、それどころではなくなっていた。

恒一「うあっ、はっ、あっ、あぁっ!」

鳴「あっはぁ、あっ、ふぁっ、あぁっ!」

 お互いの声と、肉を叩き合う音が薄暗い部屋にこだまする。どちらが相手に合わせているものやら、

あえぐ声も揃ってきた。相手の声を合図とするように動きも揃い、最後には性器の脈打ちまで。

鳴「気持ちいい、さかき、ばら、くんっ、気持ちいいっ?」

恒一「気持ちいい、みさきっ!」

鳴「ふぁ、ぁっ、あぁっ!」

 耐えきれなくなったか、見崎が身体を倒し僕にもたれかかってくる。熱い感覚と、

汗のまじったほのかな香りが一気にのしかかり、それを受け止めすぎると溶けてしまいそうで、

せめて感覚だけの逃げ場を探すと、胸のあたりを擦ってくるものがあった。



64 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/12(木) 00:39:42.23 ID:S5u4oeI/0

鳴「んっ、ちゅっ、ちゅぱっ、れろっ」

恒一「ふぁっ、れろっ、ちゅぷっふむっ」

 キスをかわしながら見崎は再び動いた。舌を奥まで求めても、なにか足りない気がする。

見崎も同様らしく、向こうが深く差し入れて来ることで求める余地が生まれこちらの欲求はさらに深まっていく。

唇を這い寄ってくる暖かさと、上半身を覆う熱と、下半身を放さない圧迫感と……僕はいずれに集中を傾けていいものかわからず、

あえなく自らの意識の手綱を放した。

恒一「あぁっ、あぁっ! ちゅぱっ、ふっ、ふっ」

鳴「ふっ、やぁっ、気持ちいい?」

恒一「んっ、気持ちいい、気持ちいいっ! あぁっあぁんっあぁっあぁっ↑」

鳴「私も気持ちいいよ、あぁっ!」



66 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/12(木) 00:44:55.65 ID:S5u4oeI/0

 見崎を後ろから抱き、腰のあたりに手を回して彼女の体を支えながらヴァギナを突き上げる体勢に変わった。

腰はとまってくれず、意識は快感しか思い浮かぶものがなく、すべては一直線に見崎に向かうしかなかった。

恒一「あぁ、はぁっ、あぁ、あぁっ」

鳴「あぁっ、ふぁっ、つぁっ、あぁっ」

 突くたびに見崎が声を上げ、引きぬくと僕が声を上げる。そんな助けにも支えられペニスは見崎の膣内をしごき続けた。

時折見崎の小さな胸をつまむと身体が跳ね上がった。うなじにくちびるを寄せても、ヴァギナに指を寄せても、

お腹を撫でても、彼女は声を上げて身体を震わせた。

いつしか彼女の快感は自分の快感と一致しているのだと錯覚するようになった。



68 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/12(木) 00:51:17.65 ID:S5u4oeI/0

見崎をソファに四つん這いにさせ、後ろからヴァギナを突く。

鳴「あっ、やっ、きゃっ、んああっ!」

恒一「あぁんっ、あぁんあぁんっ↑あぁんっ↑」

 こみ上げて来るものが声を高くするのか、声が高くなるからこみ上げてくるのか……

見崎の身体も痙攣に似た震えを始め、汗をしたたかに垂らしていた。

鳴「榊原君っ! 榊原君っ!」

恒一「見崎っ、あぁっ↑ あぁーっ↑」ピチュン!

 ペニスが下半身の周辺をあまねく巻き込んで強く脈打った。勢いのままに小麦色の背中に白い精液を吐きだした。

細い体が熱さを感じているのが軽く痙攣する。そこで二人の体は別々のものなのだと今更のように気付いた。

力尽きた体が胸からソファへと崩れていく。吐息がソファに埋もれて音がこもっていく。生臭い臭いが部屋にあふれていく。



72 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/12(木) 00:58:55.42 ID:S5u4oeI/0


 ペニスにまとわりつく鈍い痛みに耐えかねて深呼吸をした。痛みは治まらない。

しかもどうやら、精力も収まっていないらしい。ソファがきしみ、見崎が仰向けになった。

見崎も、わかってくれているみたいだ。脚を開きヴァギナをこれ見よがしにつきつけ、あまつさえ手まで添えている。

目を閉じ、やや指を動かして、快楽を待っている。

恒一「くっ、はっ」ニチニチッ

鳴「うぅん、あぁんっ」キュンキュン

 先程の挿入に比べれば大分圧迫は弱まってきた。

鳴「ん、きもちいいよぉ……はぁ、はぁっ」

 見崎が色の違う二つの目を僕に向けてくる。すこし顎を引いて、上向くようにして、僕を見ている。

赤と緑が混ざり合い、軽く開けた口のピンクも加わる。それぞれの色を見分けることができなくなっていく。

真っ暗なんだかまっさらなんだか、混乱を極める認識の中で、僕は見崎に溺れているのだということだけはわかった。



73 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/12(木) 01:03:17.70 ID:S5u4oeI/0

恒一「ちゅっ、ちゅぱっちゅうっ」

鳴「ぴちゃぴちゅっ、はぁっはっ」

 二回目だというのに飽きる様子はない。口づけながら、愛撫しながら、腰を振る。

そのうち見崎の喘ぐ声は僕の喘ぎと再び重なった。

鳴「あんっ、はぁん、おんっおぉんっあぁんっ!」

恒一「んあっ、はぁっ、ああっああんっあぁんっ!」

 まるで蒸気機関車を温めながら走らせるように、吐息と脈動が交互に繰り返される。

一度冷めてからだというのに温度はあっという間にピークに達する。

鳴「あぁーっ! はぁはぁ、イキすぎぃっ、イクゥ、イクイクゥ……ぁっ、んあーっ!」

鳴「あぁん、あぁ、はぁっ、はぁ、ふあっ、あぁ、あぁ、ぁっ……」クタァ

 何度も震えながら、膣内で激しく脈打ちしながら、つよく瞼を引き締めながら、見崎は臨界点に達した。

唾液が情けないほどに口から垂れている。もうまともに上げられないであろう瞼の隙間から、焦点の合わなそうな瞳が見えた。

息が全身を通ってふくらみ、しぼんでいく。ふと、甘い香りがただよってきた。

腰を休めて彼女の回復を待つ間、緊張を維持するにはそうした様子を見るだけで十分だった。



74 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/12(木) 01:08:21.46 ID:S5u4oeI/0

鳴「ぁっ、やんっ、ふっ、んあっ!」

 もうまともに喘ぎ声さえ上げられず、ソファにしがみつくことさえできない見崎は、僕の体をゆるく抱き

ひたすらペニスを受け止めるだけだった。それでも僕は理性の歯止めの利かない段階まで来ていた。

恒一「あぁ、あぁっふっ、いきそっ」

鳴「あぁはぁっいいよっきてよっ胸にかけて胸にっ!」

 見崎が両腕を放し顔の横に投げ出した。僕はその手をつないで身体を支える。そして耐えきれなくなった時、

腕もペニスも身体も全てを切り離して見崎に全てをぶちまけた。

鳴「胸にかけて、はぁっ、あぁっ、……ふぁっ!?」

 小ぶりな胸にかけるはずだった精液は、抑えの利かない勢いのせいで顔にまでかかってしまった。



78 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/12(木) 01:16:21.45 ID:S5u4oeI/0

鳴「はぁっ、はぁっ……胸にかけてって、言ったのに……うう、すごく臭い……」

恒一「ご、ごめん(あれっ、何か忘れてるような……)」

鳴「キスしてくれたら、ゆるします……」

恒一「う、うん。それくらいならこっちだって……(まぁ、いいか……)」

鳴「じゃ、いったん顔を洗って……」



鳴・恒一「ちゅっ、ちゅうっちゅっぱっ、れろぉ、ちゅっ」

二人は幸せなキスをして終了



79 もうちょっとだけ続くんじゃよ 2012/04/12(木) 01:17:21.46 ID:S5u4oeI/0

――――――
――――
――

三神家

恒一「ん……朝か(あれ、なんか下半身に違和感が……)」

恒一「うわっ!? やっちゃった……」ドロォ

恒一(いったいどんな夢をみたんだろう……覚えてるにしても覚えてないにしても、ほんとタチが悪いよなあ)

恒一(まだ5時か、それだけは救いだな、これならみんなに隠れて……)

プルルルル!プルルル!

恒一「! な、なんだ、電話か……」

父親『おう、暑いぞインドは!』

恒一「日本も暑いよ」ガチャッ



80 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/12(木) 01:18:04.29 ID:vN3GhCQu0

ゆ、夢オチだと?


81 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/12(木) 01:19:21.43 ID:5kJGwCFE0

これは夢か現実なのか----


82 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/12(木) 01:20:30.02 ID:S5u4oeI/0

学校

恒一「はぁやれやれ……」

鳴「榊原君、どうしたの?」

恒一「ん? い、いや、なんでもないよ、大したことじゃないし」

鳴「ふうん、まあいいや。それよりね、実は霧果に榊原君をうちにつれてきてほしいって言われたの」

恒一「へえ、珍しいね。どうして?」

鳴「なんだか力の要る仕事みたいで。うちに男手はいないからってことで」

恒一「ふうん、じゃあ勅使河原とかも呼んでこようか?」

鳴「ううん、榊原君一人だけで十分だし」

恒一「そう……うん?」



86 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/12(木) 01:25:47.39 ID:S5u4oeI/0

恒一(男一人だけで十分……? それなら霧果さんと見崎だけでも、せめてあのお婆さんを駆り出せば……)

鳴「それに榊原君くらいしか、家に呼びたくないし」

恒一「! そ、そっか……」

鳴「男子も女子も、ひっくるめてね」

恒一「う、うん……(そこまで言われるとなあ……)」

鳴「まあ三十分くらいで終わる仕事みたいだよ、だからそんなに呼ばなくてもいい。それにお礼にお金もくれるみたいだし」

恒一「えっ、お金?」

鳴「うん、五万円だって」

恒一「三十分で、五万!? そ、それはさすがに気が引けるよ」

鳴(さ、さすがにハッタリきかせすぎたかな……)

鳴「……まぁ、お金なら大分余ってるらしいし、あの人金銭感覚もすこしおかしいし、話半分に聞いててもいいかもね」



90 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/12(木) 01:32:01.76 ID:S5u4oeI/0

放課後

鳴「じゃ、パパパッとやって終わりにしようか」

恒一「うん」

鳴「あ、前もって電話しておくね」


鳴「あ、おばあちゃん? うん。朝に言ってた話、連れて来れるから。うん、はい、すごくいい人だよ」

鳴「しばらく留守にってことで……それじゃよろしくね、うん頑張るから。はい、じゃあね」



鳴「ごめんごめん、待たせて」

恒一「うん、それじゃ行こうか」

鳴「……」ニヤリ

END



93 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/12(木) 01:34:37.13 ID:S5u4oeI/0

鳴ちゃんと恒一君のエロを書きたいな、って思ったけどエロを書いたことがないので
大好きな純愛ビデオを下敷きに書いてみました。元ネタを知ってる人が見たら微笑ましく見てやってください

夜遅くまで付き合ってくれた皆は人間の鑑



91 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/12(木) 01:32:45.43 ID:vN3GhCQu0

乙!

エロ描写が生々しかった



100 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/12(木) 01:40:43.39 ID:qm7m3bMq0

>>93
乙素晴らしい



106 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/12(木) 01:50:42.98 ID:zSa0FvYRO



この記事へのコメント

No Title - 名無しさん - 2012年06月13日 00:35:00

純愛ビデオ(大嘘)

承認待ちコメント - - 2017年01月12日 01:06:34

このコメントは管理者の承認待ちです

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