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モバP「汚れた猫を見つけたのでいじめることにした」

引用元: http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1350769494/
2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 06:46:19.07 ID:unVHSflL0

前川みく(15):お魚嫌いなドラ猫~お~っかけ~て~♪



ザァァァァァァ・・……――――――――

スタスタ…
P「ったくあの馬鹿どこいったんだか……」


スタスタ……

P「……っと、やっと見つけた」

タタッ

P「おい何してんだ、この猫娘が。こんなずぶ濡れになりやがって」

みく「…………Pチャン…」

P「ったく突然いなくなったと思ったらこんなとこほっつきよって、ほら帰るぞ」グイッ

みく「あっ……」


――――――――
―――――――
――――――


3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 06:47:28.52 ID:STKS8/qi0

バタン
P「ほれ、ついたぞ」

みく「にゃ……ここって事務所じゃなくて……Pチャンのおうち?」

P「とりあえず入れ」

みく「うん……おじゃまします……」

P「んでそのままこっちゃこい」

スタスタ

みく「うにゃ……お風呂場?」

P「いいかー……じっとしてろよ?」スッ

みく「目を閉じてどうしたのかにゃ?」

P「秘技!十時直伝!!『一発脱がせ』ッ!!!」バッ!

みく「に”ゃっっ!!??」スポーン

P「かーらーのー? 桐野直伝!『フェザースロー』! そぉい!!」

フワッ

みく「に”ゃぁぁぁぁ!?」ステーン


4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 06:48:50.26 ID:STKS8/qi0

P「はいお風呂場のドアガチャー」ガラガラピシャッ

みく「ちょ、ちょっとぉぉ!? 何するにゃあああPチャーーン!?」

P「ふはは驚いただろう! だがこれだけではないぞっ」

P「続いてはお風呂場のハイテクリモコン攻撃!」ピッピッピ

シャワワワー

みく「うにゃぁぁ!? いきなりシャワーからお湯が出てきたぁぁ!?」

P「この風呂場は外からリモコンでお湯を出せるのだフハハハ! さあ食らえ食らえぃ!」

みく「ちょっと本当に何なのこれぇぇ!!」


――――――――
―――――――
――――――


5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 06:54:30.73 ID:STKS8/qi0

みく「に”ゃぁぁ~……結局お風呂に無理やり入れられて洗うハメになっちゃったにゃあ……」

みく「その上脱いだ服は勝手に洗濯機に入れられていつのまにか用意された着替えまで渡されて」

みく「一体何が何やら……」

P「お、上がったな」

みく「うん……お風呂ありがとうにゃ」

P「勘違いするなよ? 悪い子へのお仕置きファーストステップをこなしただけだ」

P「次はここへ正座しろ」

みく「うにゃ~……お次は何なのにゃ」

P「ライブにボロ負けしたからといって突然飛び出したお馬鹿の子にお説教だ」

みく「うぅ……ごめんなさいなのにゃ」

カチッ ブォォォ

みく「わぷっ」

P「但し、普通にお説教するだけでは効かんだろうからな、熱風攻撃をしながらお説教だ!」

P「俺が良いと言うまで正座して動くんじゃないぞ? そもそも一回ライブに負けたぐらいで逃げ出すんじゃない――――」

みく「にゃぁぁぁ――」


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 06:59:08.79 ID:STKS8/qi0

みく(結局髪が乾くまでお説教されたにゃ……足が痺れて動けないにゃ)

P「よーしまだまだお仕置きは続くぞぉ」コトッ

みく「にゃ? ごはん……?」

P「お仕置きその3! 『昨日の余り物+俺の嫌いな食べ物押し付け攻撃』!!」

みく「えっと……食べなさいって?」

P「その通りっ! 余り物という粗末な食べ物に加え俺が食うのを躊躇われるものを押し付けてやるっ」

P「冷凍庫から鮮度の落ちた昨日作ったご飯を解凍し温め、加えて俺が苦手な味噌汁と野菜の炒め物だ」

P「味をごまかして食べれないように野菜炒めは薄味! 塩コショウと醤油少し」

P「さあ食らえっ」

みく「にゃ、にゃ……でもPチャンの分は無いのかにゃ?」

P「俺はお前を見つける前に食っておいた」グゥ

みく「…………」

P「……そ、それと俺にはこの小腹がすいたときの『にぼし』がある!」

みく「えっと……p、Pチャンも一緒にたb」

P「ならぁぁん!それは俺がお前にお仕置きで用意したスペッシャルメニューなのだ!」


8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 07:04:04.20 ID:STKS8/qi0

P「大人しく食べねばこの『にぼし』を押し付けるぞぉぉ?」

みく「に”ゃっ! い、いただきますにゃ!!」パッ モグモグ

P「ふはは食べたくないという意思を押さえつけられて食うご飯は十分にお仕置きになるだろう!」ポリポリ



みく「……ごちそうさまにゃ」カチャッ

P「うむ、腹が膨れて苦しかろう。どうだ参ったか」

みく(何だかんだでとってもお世話してくれてるにゃ……なんかヘンな言い方されるけど…)

P「お次はその膨れた腹に更にこれを追加だっ」コトッ

みく「にゃ……ミルク?」

P「一度温めた後にわざと冷やして少しぬるくなった飲み物だ。因みにこれも俺の苦手な物の一つだ」

P「さあ飲めっ」

みく「にゃ……あったかいにゃ、猫舌だから飲みやすいにゃ」ズズ…

P「冷たいと腹を壊してしまう上に、あっためると少々においがきつくなる。その両方を兼ね備えた恐怖の液体!!」

P「ふはは! じっくりと味わうがいい!」

みく「あったかいにゃ……ミルクも、Pチャンも……」ズズッ…


10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 07:07:39.18 ID:STKS8/qi0

みく「ありがとうにゃん、Pチャン♪」

P「ふむ……少々失敗したようだ、逆効果になってしまった」

P「ならばここで挽回のお仕置きは……これだ!」サッ

みく「!!」

P「ふはははは! どうやらこれは効果ありそうだなぁ、んん?」フリフリ

みく(ねこじゃらし……)ウズウズ

P「ほぅれどうしたぁ? お前の目の前をチラチラして邪魔だろう? イライラするだろう?」フリフリ

みく「う”~……に”ゃっ!」ヒュン!

P「おっと甘い!」サッ

P「ほれほれまだこいつは健在だぞ~?」フリフリフリフリ

みく「にゃっ! にゃぁぁっ!」ヒュッ ヒュン!

P「まだまだまだぁっ! そしてもう一本追加ぁっ!!」フリフリフリフリフリフリフリフリフリ

みく「にゃぁぁぁぁっっ!!!!」シュバーッ


―――――――
――――――
―――――


11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 07:08:16.67 ID:q0INmUIN0

なんて酷いことを


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 07:11:05.66 ID:STKS8/qi0

みく「づ……づかれたに”ゃ……」グッタリ

P「ふ、ふ、はは……どぉだ……ゼハァ……これには参っただろ……う…………ゼーハー」

みく「Pチャン……疲れすぎだにゃ……」

P「お仕置き……だからな……フーッ……お前をお仕置きする為ならば全力も厭わん」

みく「もうお腹一杯の上に疲れて一歩もうごけないにゃ……」

P「お仕置きの甲斐あったなこれは、ふはは。動けるようになるまでそこで放置プレイだ」

みく「にゃ~……いいもん疲れたからここで寝ちゃうにゃ……」クター

P「おー寝ろ寝ろ。お仕置きの最後は『普段自分が寝ている場所とは違う所で寝かされる』だ」

P「ここは俺の家であってお前の家ではないからな。安眠できないという事が最大のお仕置きだっ」

みく「知らないにゃーん。みくを励ましてくれてご飯までご馳走してくれた人とそのお家が居心地悪いと思うかにゃ?」

P「ぬっ。反抗的なやつめ、いいからそのまま熟睡できん眠りに落ちるがいい」

みく「そうさせてもらうにゃん♪ おやすみなさいにゃ……Zzzzz」


15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 07:14:27.05 ID:STKS8/qi0

P「……テーブルに突っ伏して寝たか」

P(しかぁし! お仕置きにはあともう一つ裏メニューがあるのだ!!)

P(裏メニューは……『普段俺が使っている汗臭い筈のベッドへ放り込む』だ!!)

ソッ……グッ……

P(このお仕置きは途中で起こしてしまったら失敗だからな、慎重に運んでやらねば……)ススッ

ポスン

P(よし、作戦は成功。あとは掛け布団もかけて圧迫してやる)


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 07:17:49.96 ID:STKS8/qi0

スッ

P「………んじゃあな、おやすみさん。みく、今日のライブは悔しいかったろう。次は勝とうな」ナデナデ


P(俺はっ…と……んま、とりあえず床でごろ寝でもすっか、もう疲れてだりぃし)ゴロン

P「んじゃ俺もおやすみっと……Zzzz」


――――――――
―――――――
――――――
翌日

みく「んぅ……あれ、ここ……Pチャンのベッド?」

みく「いつのまにかベッドに運んでくれたのかにゃ……Pチャンにあったかく包まれる夢はこのせいだったかにゃ…」

みく「んぅ~~っ……ふぅ、Pチャンはどこかにゃー?」

みく「Pチャーン? どこにいるにゃー?」


21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 07:20:20.14 ID:STKS8/qi0

P「……ZZZzzz……ゲホッ」

みく「に”ゃっ!? 床で寝てるにゃ!?」

みく「しかも咳き込んでるにゃ!」

ソッ…ピト

みく「Pチャン!……熱もあるにゃ!」

モゾモゾ
P「んぁ”~……お”はよう……ゴホッゴホッ!」

みく「にゃんでこんな所で寝てるにゃ! Pチャン風邪ひいちゃってるにゃ!!」

P「あ”~……昨日のお前へのお仕置きの後に俺も寝たからな……ゲホッ」

みく「みくばっかりお布団で寝させて自分は床にゃんて……だから冷えて風邪ひいちゃうんだにゃ!」

みく「Pチャン自分の事をおろそかにしすぎにゃ!! もー怒ったんだから!」


23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 07:22:02.55 ID:STKS8/qi0



みく「……今日はたっぷりPチャンにつきっきりで『お仕置き』してあげるんだから覚悟してにゃん♪」



25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 07:30:17.32 ID:STKS8/qi0

みく「……Pチャンひとまず動けるかにゃ? まずはお布団にいくにゃ!」

みく「名づけて『動けない体を無理やりおこして引きずるアタック』にゃ!!」

P「う”~……体がいてぇ」

みく「ほらー! 床でなんて寝てるからにゃ!! もうこのまま担いで連れてくにゃ」

グググ………

みく「に”ゃ、ぁ、ぁ……お、重たいにゃ」

P「あんま無理、すんな…ゲホッ……なんとか立てるから」ググッ

みく「にゃぁ~……それなら少しでも支えるにゃ」


26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 07:33:30.02 ID:STKS8/qi0

みく「にゃんとかお布団には入れれたにゃ……ふぅ」

P「ゲホッ!……こりゃ完全にアウトだわ……今日はオフだったから良かったものの、ゲホッ!」

みく「大丈夫かにゃ……?辛そうだにゃ……」ジワッ

P「あ”ー心配しすぎだ、風邪ぐらい寝てれば治る」ナデナデ

みく「にゃっ!? お仕置きするつもりが逆にし返されたにゃ!」

みく「こうしてはいられないにゃ!次のお仕置きにゃ!」

みく「にゃにゃにゃーん! 『口に棒状の機械を無理やり押し込むアタック』!!」


28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 07:38:33.68 ID:STKS8/qi0

グイッ

P「あだっ……歯に当たったぞ」ムグ

みく「あにゃ、ごめんにゃ……って! お仕置きだからそれぐらい我慢するにゃ!」

P「へいへい……ゴホッ」


みく「えーと……熱は38度!? ちょっとこれ高すぎじゃないかにゃ!?」

P「……あー頭痛もひどいワケだ……脳天にお仕置きされっぱなしだぞ…ゲホ」

みく「それみくのせい!? ちょっとはみくのせいかもしれにゃいけど……」

みく「とりあえず! このおうちに風邪薬とかは無いのかにゃ?」

P「えーっと……そこの棚、上から3段目の引き出しんとこ」


30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 07:44:20.77 ID:STKS8/qi0

ゴソゴソ
みく「にゃ、あったにゃ。ではー続いて続いて『お口ににっがーいお薬とお水を入れるアタック』!!」

みく「お薬は苦いにゃ! これに耐えられるかにゃ~?」

みく「それだけじゃないにゃ! これはみくのスペシャル攻撃にゃ!」

サラサラ……クピクピ

P「っておい…そっちが薬飲んでどうすんよ……ゲホッ」

みく「にゅふふ~、ふぃーひゃんひょっひょひゃはんひへへひゃん」(Pチャンちょっと我慢しててにゃん)

ガシッ

チュゥゥゥゥゥ

P「!?」ゴクッ……ゴクッ……

P(口移しで流し込まれ……!)


33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 07:51:16.61 ID:STKS8/qi0

P「お、おま……何てことを……ゲッホ!ゲホッ!」

みく「にゃっふふ~……Pチャンには昨日いーっぱいお仕置きされたからにゃん。こっちもその分のお返しにゃん♪」

P「色々突っ込みどころがありすぎるわ……アイドルだってのにキスなんぞ……それに移ったらどーする…」

みく「Pチャンとならちゅーしても問題ないにゃん、ここはPチャンのおうちだし♪ Pチャンの事だーいすきだしにゃん♪」

みく「それに風邪が移ったらPチャン治るでしょ? それでよくなるならばっちこいにゃ!」エヘン

P「自慢する事か……風邪ひいてなかったら頭にチョップだぞ……」

みく「なら今は風邪ひいてるから何もしないにゃ? お仕置きし放題にゃー」

P「……勝手にしろ、やり過ぎは許さん」

みく「うー……治った後が怖そうにゃ……程ほどにお仕置きするにゃ」


34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 08:01:59.87 ID:STKS8/qi0

P「あ”~……ったく、熱が上がった気がするわ」

みく「にゃにゃ!? さっきよりも顔赤いにゃ!……ははーん、照れてるにゃ?」

P「このバカ猫……んなわけあるか……」

みく「ひっどーい! こんな可愛い子からキスされて照れにゃいなんてー!」

みく「おまけにバカって言ったにゃぁぁぁ!! アホならまだしもーっ」

P「……ゼーハーー」

みく「って……さっきより辛そうにゃ!? お薬効かなかったかにゃ!?」

P「そりゃ騒がせるからだ……それに薬は飲んで暫くしてからだろ……」

みく「うにゃ……じゃあ後はこのままゆっくりするしかないのかにゃ?」

P「ああ……あとは静かにさせてくれ………」

P「それと……タンスの上から2段目の引き出し、ちょっと着替えを取ってくれ……」

みく「にゃっ。それならおやすい御用にゃーん」


35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 08:07:59.91 ID:STKS8/qi0

トテテッ……ゴソゴソ

みく「にゃっ? あわわわPチャンのぱんつ……」ピローン

P「広げんなっ!ゲホッ!!……う”~喉まできてるわ」

みく「にゃっ、ごめんにゃ、お着替えはこれだけかにゃ?」

P「いや……あとパジャマも換えがある筈だ、タオルも頼む」

みく「はいにゃ!」


ゴソゴソ……トテテッ

みく「お着替えとタオルって事はー……汗かいてるのかにゃ?」

P「ああ……嫌な汗ずっとかいてて気持ち悪い……」

みく「それなら背中ふいたげるにゃん。『白い布で背中をゴシゴシさすりアタック』にゃー」

P「……自分でやる、あっち行っとけ」

みく「駄目にゃ!!」クワッ


36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 08:12:49.15 ID:STKS8/qi0

みく「みくのせいでPチャン風邪ひいて、とっても苦しそうなのに何もできないのは嫌にゃ!!」

みく「Pチャン、寝る前に最後頭撫でてくれたにゃ? みくちょっと覚えてるにゃ」

みく「昨日励ましてくれて……元気づけてもらえたのに……そしたら今度はみくが原因で風邪までひかせちゃって……」ジワッ

P「…………」

みく「だから、何も、できないにゃんて嫌にゃ……」

P「わかった……頼む」プチプチッ

みく「うん……」


みく「背中……広いにゃ……」ゴシゴシ

P「そうか……ん…力加減も悪くない……」

みく「ん……前も拭いてあげるにゃ」ソソソッ

ダキッ

P「…おいっ…ゲホッ…なんで後ろから抱きつく」

みく「こうしないと前を拭いてあげられないにゃん♪」ゴシゴシ

P「今のさっきで態度を変えおって……」

みく「聞こえないにゃーん。じっとしててにゃんー」フキフキ


38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 08:20:44.50 ID:STKS8/qi0

みく「うんっ。拭き拭き完了にゃ!」エヘン

P「まぁ…ありがとな……ケホッ」

P「さすがに着替えるのは一人でやるから、さ」

みく「うー……お手伝いしたいけどこれはさすがに……」

P「やったら怒るぞ?」

みく「だよねー……向こういっとくにゃ」

トテテテッ

―――――――
――――――
―――――


41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 08:25:42.45 ID:STKS8/qi0

みく「お着替え終わったかにゃーん?」

P「ああ……さっぱりした事もあってか、少し楽になったわ」

みく「おぉー! みくのお仕置き効果あったにゃ!」

P「薬飲ませて背中拭いただけだけどな……」

P「まぁ……ありがとな」ナデナデ

みく「えへへ……どういたしましてにゃん♪」

P「布団で寝れなかったのもあってまだ眠いわ……ケホッ……ちと寝る」

みく「うんっ。おやすみなさいなのにゃ」

P「明日っからまた……頑張るぞ…………ZZZzzzz」

みく「はいにゃっ」


みく「もう一回くらい……いいよね?」


ソソソッ

チュッ

みく「みくの大好きなPチャン……一緒に頑張ろうね?」


42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 08:28:12.38 ID:STKS8/qi0

――――――――
―――――――
――――――
よくじつ

P「う”~……」

みく「に”ゃぁ~……」

P「おかしい……なんで治らないどころか、二人とも風邪なんだ」

みく「Pヂャ~ン……ケホッケホッ!……頭い”た”いにゃ……」

P「駄目だ……今日は休むか……ゲホッ」

みく「うん……ごめんにゃん…ケホッ」

P「とりあえず……布団一つしかねぇから、入れ……」

みく「に”ゃ」モゾモゾ

P「ボイトレの予定が……咳のハーモニーレッスンになるとは……ゲホッ」

みく「う”-に”ゃー…う”-……ゲホッに”ゃぁぁ……」


43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 08:30:39.36 ID:STKS8/qi0

以上。お目汚し失礼致しました。
支援もらった割に短くてすんません


52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 08:58:52.19 ID:kM/4y5lnO

乙にゃあ!


53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 09:00:21.49 ID:Qhbe3owOO

乙みくにゃんかわいいよ


54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 09:12:27.24 ID:IuZWZ00t0

かわいすぎだ


55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 09:37:47.09 ID:yrD2Kthr0

にゃあ



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