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結衣「ちなつちゃんとキスの練習をしたって?」 あかり「それは…」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/20(木) 20:02:17.53 ID:I9mIPNbv0

結衣「なら私もあかりと練習していいよね、練習だから別にいいんだよね?ね!?(必死)」


2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/20(木) 20:04:22.77 ID:ffELlQT30

いいと思います


13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/20(木) 20:52:00.99 ID:Ok316tb3O

あかり「ゆ、結衣ちゃん落ち着いて」

結衣「自分でもびっくりするほど落ち着いているよ……」コォー

あかり「そういう落ち着くじゃなくって……」

あかり「やっぱりそういうのはす、好きな人同士でするものだよ」

結衣「あかりは私のこと好きじゃないの?」

あかり「好きだけど……」

あかり「こういうのはちゃんとしたいし」ボソ

結衣「え、なに?」


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/20(木) 21:29:06.38 ID:Ok316tb3O

あかり「結衣ちゃん! まずはデートの練習からだよ」

あかり「いきなりき、きすはレベルが高いと思うな」

あかり(これでひとまずはぐらかせるはず)

結衣「いやだ」

結衣「私はもうすでにそのレベルまで達している」

あかり「」


21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/20(木) 21:34:08.26 ID:9vyO9Gqj0

一人プレイでもくもくとレベル上げに励む結衣さん


25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/20(木) 21:47:03.66 ID:Ok316tb3O

あかり「そんなことないよ結衣ちゃん!」

あかり「そんなレベルであかりに挑もうなんてあまあまだよ!」

結衣「……これでも?」グイッ

ギュ

あかり「ひゃ// ゆ、結衣ちゃん!?」

あかり「ま、まだだよ// あかりのヒットポイントは全然減っていないんだから!」


27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/20(木) 21:57:54.12 ID:Ok316tb3O

結衣「あかり」

結衣「私はずっとまえからあかりのことが好きでした」

結衣「本当はあかりともっと遊んだりしゃべったりしたかったけど、みんなの前だと少し恥ずかしかったから……」

結衣「あかり……愛してます」

あかり「///」

あかり「あ、あかりも結衣ちゃんのこと好きです」

あかり「大好きです」


29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/20(木) 22:04:14.84 ID:Ok316tb3O

あかり「ほら、あかりのこと落としちゃった結衣ちゃんはすることがあるんじゃないかな//」

結衣「……エッチ?」

あかり「違うよもう!!」バシ

結衣「いたっ」

あかり「ん……」チュ

結衣「……」


あかり「」パッ

あかり「結衣ちゃん大好き」


54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/20(木) 22:41:49.08 ID:1eBOUnzs0

結衣(…さて。今日はあかりが私の恋人になってから、初めて私の家に来る日)

結衣(…今まで意識なんかそんなにしてなかったけど、恋人となると妙に緊張するな…)

結衣(部屋の掃除はした、あかりに見せられないものは隠した)

結衣(オムライスを作るための材料も買ってあるし、ジュースもお菓子もある)

結衣(…問題、ないよな。うん)

結衣(後はあかりが来るのを待つだけだ…!)

結衣(…それにしても早すぎたかな。まだ朝の7時だし)


57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/20(木) 22:46:26.71 ID:1eBOUnzs0

結衣「…確かあかりが来るのは11時頃だったか」

結衣「…暇だ。ゲームでもして時間を潰すしかないか…」





結衣「む!この!!くっ、意外と難しいなこれ…」カチャカチャ

結衣「後このステージさえクリアできれば…!!」カチャカチャ

ピンポーン

結衣「今いいところなんだ、後に…」

ピンポーン

結衣「…仕方ない、諦めるか」

結衣「…ん?もう11時になったのか。11時…って、あかり!!」


59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/20(木) 22:52:28.88 ID:1eBOUnzs0

あかり「結衣ちゃん居ないのかなぁ…」

あかり「うーん…携帯に電話を…」

ドタドタドタドタ ガチャ

結衣「あかり!ごめん!!」

あかり「わぁ!?び、吃驚したよぉ…」

結衣「ちょっと暇つぶしにゲームやってたら…」

あかり「そんなに熱中してたの?」

結衣「ちょっとね…さ、入ってあかり」

あかり(…そうだ、ちょっと結衣ちゃんをいじっちゃってみようっと)

あかり「…ふ、ふーん。結衣ちゃんは、あかりよりもゲームが大事なんだぁ…」


62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/20(木) 22:58:26.31 ID:1eBOUnzs0

結衣「ち、違うあかり!」

あかり(慌ててる結衣ちゃん可愛いなぁ)

結衣「そ、その、えーっとだな…ちょっと、あかりが家に来るからって、緊張しちゃって、その」

あかり「その?」

結衣「…凄い早く起きちゃって、7時に用意が終わって、11時まで時間を潰そうとゲームをしてたら…」

あかり「こうなったというわけ?」

結衣「ご、ごめん…」

あかり「…クスッ 結衣ちゃん、あかり、別に怒ってないよぉ」

結衣「え?」

あかり「ちょっといじってみたかっただけだから、大丈夫だよぉ」

結衣「……へぇ。そうやってあかりは私の心を弄ぶんだ」


63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/20(木) 23:01:49.30 ID:1eBOUnzs0

あかり(あ、あれ?これって…)

結衣「いいもーんだ。今日はあかりの大好きなオムライス作ってあげないよーだ」

あかり「えええ!?そ、そんなぁ…あかり、結衣ちゃんのオムライス楽しみにしてたのに…」

結衣「あ、あかりが、私にさっきの謝罪という事でキスしてくれたら許してあげようかなー」チラッチラッ

あかり「えぇ!?こ、ここで?」

結衣「別にしなくてもいいよーだオムライス作らないだけだしー」

あかり「…キスで、いいの?」

結衣「え、え?」

あかり「…結衣ちゃん」

結衣「あ、あかり…ん…」チュ


67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/20(木) 23:09:32.82 ID:1eBOUnzs0

あかり「…え、えっと!こ、これでいいかな!?」カオマッカ

結衣「…え、あ、う、うん、その、えっと……」カオマッカ

あかり「…ゆ、結衣ちゃん?」

結衣「…あーえっと、その、アレだ。抱きしめたい」

あかり「ゆ、結衣ちゃ…きゃ!」

結衣「…」ギュゥ

あかり「ゆ、結衣ちゃん?」

結衣「…まさか、本当にするとは思ってなかったから吃驚した」


69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/20(木) 23:15:20.81 ID:1eBOUnzs0

あかり「ゆ、結衣ちゃんがキスしないとオムライス作らないって言ったから悪いんだよぉ!」

結衣「…そっか。じゃあキスはしたくなかった?」

あかり「う…ぁ…そ、そんなの、したくなかったらしてないよぉ…」

結衣「…やっぱり、あかりは可愛いな」ギュ

あかり「あぅ…そ、その、結衣ちゃん…抱きしめられるのも嬉しいけど…」

結衣「…どうしたの?」

あかり「その、他の人が…見てる…から…」

アツイワネー
ワタシモアンナセイシュンオクリタカッタワー
ユイアカキマシタワー!!

結衣「…」

あかり「は、恥ずかしいから部屋に入れてほしいなーって…」

結衣「そ…そうだな」

結衣(…暫く隣の部屋のおばちゃんとかにからかわれそうだ…)

結衣(…まぁ、相手があかりだから…いいかな、うん)


73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/20(木) 23:18:54.12 ID:8OZssf5a0

百合熟……淑女さんマジぱねーッス


75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/20(木) 23:21:34.56 ID:1eBOUnzs0

あかり「わぁ…お部屋、随分と綺麗だねぇ」

結衣「あかりが来るから、気合入れて掃除したんだ」

あかり「そうなんだぁ…結衣ちゃん、ありがとう!」ニコッ

結衣「本当あかりの笑顔は殺人的」

あかり「え、ええ!?」

結衣「ハッ…私は何を…」

あかり「そ、その、そんな事言われると恥ずかしいよぉ…」モジモジ

結衣「マジあかり天使」

あかり「結衣ちゃん!?」


78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/20(木) 23:28:16.35 ID:1eBOUnzs0

結衣「…キスしたり抱き合ってたらもう12時近く。そろそろお昼を…」

あかり「材料は揃ってるの?」

結衣「うん。あかりが来る前に揃えておいたよ」

あかり「そっかぁ…」

結衣「…?残念そうだけど、どうかした?」

あかり「結衣ちゃんと一緒にお買い物に行きたかったなぁって思っただけだよぉ」

結衣(…私のバカ…なんでこんな重要なイベントを見逃してたんだ…!!)

結衣(せっかくあかりと新婚夫婦みたいに買い物できるチャンスがあったというのに…!!)

結衣(二人で食材を選びながらキャッキャウフフしてそして『あかり、これが欲しいなぁ』とか言われたかった…!!」

あかり「あ、あの、結衣…ちゃん?」

結衣「そして私は『もう、仕方ないなぁ…あかりは特別だから買ってあげる』とかそんなことを言ったりして…」

あかり「結衣ちゃん口から妄想が出てるよぉ!?」

結衣「!?」


80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/20(木) 23:35:08.76 ID:1eBOUnzs0

結衣「…そ、それじゃ…オムライス、作ろうか…」ズーン

あかり「あ、あの…結衣ちゃん?」

結衣(きっと引かれたよなぁ…うぅ…大事な時に私は何をしてるんだ…)

あかり「…そ、その、結衣ちゃん」

結衣「…何?」

あかり「えっとね、その、さっきの結衣ちゃんの口に出したの…嬉しかったよ」

結衣「え、ど、どうして?」

あかり「だって、それだけ結衣ちゃんは、あかりの事を思ってくれてるって事だよねぇ」

あかり「だから、純粋に嬉しかったよ、結衣ちゃん!」

結衣(…あかりは、本当に優しいよな)

結衣(…だから、好きになったんだけど…さ、ふふ)

結衣「…ありがと、あかり。それじゃ、気合入れなおして作ろうか」

あかり「うん!」


82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/20(木) 23:42:52.18 ID:1eBOUnzs0

結衣「…さて、と…チキンライスはこれでいいかな」

あかり「卵かき混ぜたよぉ」

結衣「ん、それじゃ焼いていこうか」

あかり「入れるよぉ…それ」ジュー

結衣「後は焦がさないようにうまくやって…っと」

あかり「…結衣ちゃんって、どうしてそんなに上手く出来るの?」

結衣「うーん…慣れかな、やっぱり。料理は慣れないとやっぱりうまく作れないよ」

あかり「そうなんだぁ…ねぇ、結衣ちゃん」

結衣「ん?」

あかり「今度、あかりにお料理教えて欲しいんだけど…良いかなぁ?」

結衣「もちろん良いよ。じゃあ今度、オムライスの作り方を教えるね」

あかり「わぁい!…あ、ゆ、結衣ちゃん…卵が…」

結衣「し、しまった!」


85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/20(木) 23:50:20.18 ID:1eBOUnzs0

結衣「それじゃ、食べようか。あかり」

あかり「…本当に焦げてない方食べていいの?」

結衣「流石に焦がしちゃった方をあかりに食べさせるわけにはいかないしな」

あかり「でも…」

結衣「…じゃあ、今度。あかりが私にオムライス作って欲しいかな」

あかり「うん、いいよぉ!練習しておかないと…」

結衣「さ、冷めちゃうから食べよう。いただきます」

あかり「いただきます」

結衣「…焦げててもそれなりに美味しいな」

あかり「…気になるから、ちょっと頂戴、結衣ちゃん」

結衣「いいよ、はい、あーん」

あかり「あーん…モグモグ…うん、結構大丈夫だねぇ」

結衣(…あれ。素でやったけど…これって…)

あかり(…あ。間接キスだし恋人みたいな…)


89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/20(木) 23:54:27.67 ID:1eBOUnzs0

結衣「…そ、そそ、その、あかり、美味しいか?」

あかり「う、うん!美味しいよ!!」

結衣(…キスまでした仲なのに…)

あかり(なんで恥ずかしくなっちゃうんだろう…)

結衣「…」

あかり「…」

結衣「あ、あのさ あかり「あ、あのね」

結あか「「あ…」」

結衣「…なんで緊張なんかしてるんだろうな、私たち」フフッ

あかり「…うん、おかしいよねぇ」クスクス

結衣「食べたら、次は何がしたい?」

あかり「うーん…まだ決まってないよぉ」

結衣「そっか…まぁ、家でのんびりするのもいいかもしれないけど…」

あかり「…うん。そうしようよぉ、結衣ちゃん」

結衣「分かったよ、あかり」


93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/20(木) 23:59:29.75 ID:1eBOUnzs0

結あか「「ごちそうさま」」

結衣「それじゃ、片付けてくるね。あかりは休んでて」

あかり「うん…ふぁぁ…」

結衣「…眠い?」

あかり「うん…お腹いっぱいになったからかなぁ…ちょっと眠たい…」

結衣「…そうだ。あかり、膝枕してあげる」

あかり「いいの?」

結衣「もちろん」

あかり「それじゃあ…お言葉に甘えるよぉ…」

結衣「…ふふ、あかりは、可愛いよな、本当」

あかり「うぅ…結衣ちゃんったらぁ…」


96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21(金) 00:05:52.64 ID:GZtLQHE10

結衣「…正直、あかりとこうして恋人になれるなんて思ってなかった」ナデナデ

あかり「ぁ…」

結衣「…夢じゃないかなって、今でも思うときがあるんだ」ナデナデ

あかり「…えいっ」ギュ

結衣「いて!?あ、あかり?」

あかり「…夢じゃないでしょ?勝手に、夢にされたら困るよぉ」

結衣「…あかり」

あかり「だって、あかりも結衣ちゃんと恋人になれてすっごい嬉しいもん」

あかり「だから、夢じゃないかな、なんて思ったら駄目だよ、結衣ちゃん」

結衣「…そうだな、確かにあかりの言う通りだな」


98: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21(金) 00:07:54.56 ID:GZtLQHE10

あかり「…ねえ、結衣ちゃん」

結衣「ん?」

あかり「…あかりが寝る前に、キスして欲しいなぁ」

あかり「夢じゃないかなって言った罰として…ね?」

結衣「…あかり、それは罰にならないよ」

結衣「…だって、私もあかりにキス、したかったから…さ」

あかり「あ…結衣ちゃん…んん…」チュ

結衣「……ん、ふぅ。満足した?」

あかり「…うん」

結衣「…それじゃ、おやすみ、あかり」

あかり「うん…おやすみ、結衣ちゃん…」


99: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21(金) 00:12:26.28 ID:GZtLQHE10

あかり「…」スースー

結衣「…本当、幸せ者だな、私は」ナデナデ

あかり「ん…」

結衣「…ずっとずっと、好きだった」

結衣「…やっと気持ちを伝えられて、恋人になって…」

結衣「…願わくは、ずっとこのまま、あかりと一緒に…」

結衣「…いや、ずっと一緒にいる。もう、そう決めた」

あかり「んぅ…ゆい、ちゃーん…」

結衣「…ふふ。どんな夢を見てるのかな、あかりは…」

結衣「……あかり、これからも、ずっと好きだよ…」

チュ

あかり(ぁ…もう、寝てる時にキスするなんて…)

あかり(…今は、寝たふりで誤魔化しちゃったけど、あかりも…)

あかり(…あかりも、結衣ちゃんの事…大好きだよ)


100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21(金) 00:13:28.99 ID:GZtLQHE10

今回はこのぐらいで終わり
明日というか今日もやらんとならないことがあるからねおっさん…

本当はもう少し書きたかったけど、今回はこれで勘弁してください


101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21(金) 00:14:11.88 ID:hllFv3vE0

おっさん乙

また書いてね


105: 忍法帖【Lv=6,xxxP】(1+0:15) 2012/09/21(金) 00:15:52.26 ID:gnIUFb1X0

おつ


109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21(金) 00:30:02.64 ID:BcRW+f9fO

おつ


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