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ルイン「遊戯王OCG第一回女神の会」

引用元: http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1347861077/
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/17(月) 14:51:17.33 ID:7l0mp/JSO

ルイン「というワケよ」

カオス・ゴッデス「すまぬ、意味分からぬ」

逆転の女神「女子会みたいなものですか?」

ルイン「そうとも言うわね」

エルザェム「でも…何について議論を重ねるの?」

きまぐれの女神「帰りたーい」ファア

ルイン「黙れ黙れ下級モンスター共!ただでさえ私達はロリ成分が足りなくてイラストアド取れないのよ!」

カオス・ゴッデス「今それ関係無かろう…あと、そなたは充分人気もあろうが」

ルイン「あら、そう思う?」ドヤァ

カオス・ゴッデス(昔はこんなウザい奴ではなかったのだがな…)


3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/17(月) 14:59:21.14 ID:7l0mp/JSO

ルイン「いやホラ、貴方達も愚痴の1つくらいあるでしょ?召喚条件がアホみたいに面倒とか、手札コストが光属性限定とか、蘇生カードの属性が闇限定な上に星の指定まであるとか」

カオス・ゴッデス「全部我の事ではないか!無礼にも程があるぞ破滅の女神よ!」

ルイン「あーん?あんたのデッキ作ったヒトの何人が『あぁ、開闢ソーサラーデッキね』って言われたと思ってんのよ!」

カオス・ゴッデス「むぐぐ……!コンマイが悪いのだ!確かに我らカオス一族は昔悪さもした!だが!あの召喚条件は面倒すぎる!」

逆転の女神「効果持ってるだけいいじゃないですかー」

カオス・ゴッデス「いいのであれば我の採用率はもっと上がっているわ!」

ルイン「ないないそれはない」

カオス・ゴッデス「」


4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/17(月) 15:04:32.50 ID:cf+N9sH6O

やーい貧乳


5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/17(月) 15:06:04.30 ID:7l0mp/JSO

きまぐれの女神「でも開闢さんと同じ一族で羨ましいなぁ、あの人かっこいいじゃん」

カオス・ゴッデス「理想を崩すようで悪いが、奴はDQNだぞ」

ルイン「大丈夫よー、私の旦那なんて終焉の王よ?」

カオス・ゴッデス「旦那ではない、血族よ血族」

エルザェム「でもそうよねー、ルインの旦那さん、ペットの昆虫にしか興味なさそうよね」

ルイン「誰がセックスレスだオラァ!!」

カオス・ゴッデス「下品極まりないなそなた」

きまぐれの女神「ねぇねぇ、セックスってなに?」

逆転の女神「えっ…」


8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/17(月) 15:12:39.73 ID:7l0mp/JSO

ルイン「オーライ、この際私とデミスのめくるめくセックスライフの話題はさておき」

カオス・ゴッデス「しとらんわアホ」

ルイン「もう!さっきから話の腰を折らないでよ混沌!!」

カオス・ゴッデス「いや、そなたのツッコミ所が多すぎてだな…」

心眼の女神「ご、ごめんなさい!遅れちゃいましたぁ!!」

きまぐれの女神「あ、心眼ちゃんだー」

逆転の女神「お疲れさまです、お忙しかったのですか?」

心眼の女神「先程そこで破壊神ヴァ・サーゴさんに会ったので立ち話を…」

エルザェム「ずっと立ち話してればよかったのに」

心眼の女神「え?」

カオス・ゴッデス「此処に来るよりは有意義であった、という事よ」


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/17(月) 15:19:04.01 ID:7l0mp/JSO

心眼の女神「いえそんな!私は皆さんとお話したいですから!」グッ

逆転の女神「いい子ですねぇ、心眼さんは…」ホロリ

ルイン「私らをよいしょしたってデッキの採用率はあがらないわよー」

カオス・ゴッデス「…悲しきかなそれは事実よな」

きまぐれの女神「年増は心がすさんでるなぁ、心眼ちゃんはそんな子じゃないよーだ!」

ルイン「んなっ!なんて生意気な子!二回殴ってあげるんだから!!」

エルザェム「まぁまぁルインさん。それじゃ全員が揃ったところで始めようかしらね」

ルイン「遊戯王OCG第一回!女g」

きまぐれの女神「第一回女神の会!!」ワーパチパチ

ルイン「ちょ、私の台詞!!」


10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/17(月) 15:24:11.68 ID:7l0mp/JSO

逆転の女神「でも…何を語るんですか?」

カオス・ゴッデス「知らぬな。…まさか本当に愚痴大会にするつもりではあるまい?」

ルイン「それも考えたんだけどー…やっぱり此処は現状ノリにノッてる女の子について語る?」

逆転の女神「一体誰がいるのでしょう?」

カオス・ゴッデス「筆答すべきはやはりエフェクト・ヴェーラーであろう」

ルイン「あぁ、あの貧乳ね」

カオス・ゴッデス「…………」

ルイン「こっち見んな!何よ!」

きまぐれの女神「ルイン姉さん人の事言えないよねー」

ルイン「!?」

カオス・ゴッデス「うむ、慎ましやかよ」

ルイン「や、やかましいわよ!」


13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/17(月) 15:30:26.79 ID:7l0mp/JSO

ルイン「私は確かにブラマジなんかよりは胸もないけどねぇ、エフェクト・ヴェーラーだって大概じゃない!」

ルイン「貧乳とかって話じゃないでしょ!無乳でしょ!?あれで陥没してたら目も当てられないわよ!?」

心眼の女神「そんな事言ってたら怒られますよ!他方から!!」

ルイン「女子会って…大体こんなもんじゃない」ファサッ

カオス・ゴッデス「否定はせんが妙にリアルな事を言うでない」

逆転の女神「ですが、ひたむきで真面目な気立てのよい子と聞いておりますよ」

逆転の女神「ルイン姉さんと真逆だね!」

ルイン「私は常に等身大なのよ!カマトトぶらないの!そもそも破滅の女神が気立てよかったらキモいわ!」

カオス・ゴッデス「あー、それは確かに」


15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/17(月) 15:37:33.22 ID:7l0mp/JSO

きまぐれの女神「私の台詞、逆転の女神さんが言った事になってたー」ムスゥ

逆転の女神「ご、ごめんなさいねきまぐれの女神ちゃん…」アセアセ

ルイン「でも最近メインフェイズ以外で出てくるエフェクト・ヴェーラー多くない?」

カオス・ゴッデス「うむ、そこまで万能ではない筈なのだがな」

心眼の女神「転んで出てきちゃうんですよ!可愛らしいじゃありませんか!」

ルイン「じゃ、あんたはそういう時どうするのよ」

心眼の女神「今はまだタイミングじゃないよって教えてあげて、手札に返してあげますよ」

逆転の女神「あら、優しいですねぇ」

エルザェム「そしてマインド・クラッシュね」

心眼の女神「バレましたか」

カオス・ゴッデス「外道ではないか」


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/17(月) 15:44:27.67 ID:7l0mp/JSO

ルイン「昔はそこまで高くなかったんだけどねぇ、エフェクト・ヴェーラーも」

エルザェム「時代は変わるのよ、残酷な話ね…」

カオス・ゴッデス「今や引っ張り凧であるからな…が、何にせよ女が活躍すると言うのに悪い気はせんがな」

逆転の女神「えぇ、全くですね」

きまぐれの女神「あと最近強いなーって女の人、誰がいるの?」

心眼の女神「そうですねー…ティアラミスさんとかは?」

カオス・ゴッデス「おぉ、マドルチェ達であるか」

ルイン「可愛い顔をして夜な夜な血の儀式を繰り返しているあの…」

カオス・ゴッデス「コラ」

ルイン「展開の為の代償に毎回マジョレーヌが血を贄として捧げるあの…」

カオス・ゴッデス「コラ!!」


22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/17(月) 15:52:12.17 ID:7l0mp/JSO

逆転の女神「でもマドルチェの動物は皆可愛らしいですよね、抱き締めたいくらいです」

エルザェム「あなたは銃の撃鉄がいつでも抱き締めてくれるわよ」

逆転の女神「酷いです瀬人様!?」

きまぐれの女神「でもどう?ティアラミスさん強くない?」

ルイン「確かにねー、ありゃ戦うと分かるわ…『あらあらうふふ』とか言いながらポンポン吹っ飛ばしていくし…ウェムコが泣いてたわよ」

カオス・ゴッデス「さすがに死ぬわけでも次元へと消すわけでもなく、ただただ振り出しに戻すのは恐るべき所業よな」

心眼の女神「娘のプディンセス様は脳筋……げふふん!勇ましいんですけどね」

ルイン(脳筋って言ったわ)

カオス・ゴッデス(今脳筋と言った)


24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/17(月) 15:59:34.79 ID:7l0mp/JSO

きまぐれの女神「実際突っ込んでくるしかしないもんね、あのお姫様」

エルザェム「おてんばな娘っ子ねぇ」

ルイン「将来有望な跡取りじゃない、触るもの皆傷付ける軍事国家とか築けるわよ」

カオス・ゴッデス「そなたはマドルチェになんぞ恨みでもあるのか」

ルイン「無いわ!けど此処でなら言うだけタダじゃない!」ドォヤァ

カオス・ゴッデス「あーそうか、そなたはアホであったな」

ルイン「誰がアホよ!愚かな埋葬で埋め立てたダークシムルグを呼び戻すだけのお仕事のくせに!」

カオス・ゴッデス「やかましいわ!強力な流れではないか!キィーッ!!」

逆転の女神「話が進みませんね…」

エルザェム「誰よあの2人を司会進行みたいな役にした奴は…」


25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/17(月) 16:07:28.66 ID:7l0mp/JSO

ルイン「まぁ、お菓子はお菓子なりに頑張ってもらいましょ!さぁ次は…」

カオス・ゴッデス「水精鱗にも女子は多いぞ」

心眼の女神「出たばかりの取れたてで」

エルザェム「しかもピチピチ」

きまぐれの女神「活きがよくて」

逆転の女神「今が旬の女の子達ですね」

ルイン「あんたらわざと言ってるでしょ?空腹感を出すために言ってるんでしょ?ん?」

カオス・ゴッデス「メガロアビスの生け作りとかあまり旨そうには思えぬぞ」

ルイン「そっちじゃないわよ!!」


27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/17(月) 16:14:04.50 ID:7l0mp/JSO

ルイン「でも水精鱗かぁ、私よく知らないのよ。大会で結果残してるんだっけ?」

カオス・ゴッデス「曰く、弱点は多いそうだがのう」

ルイン「知るか!私だってわからん殺しでもいいから一度くらい大会で入賞したいわよ!」

逆転の女神「切実ですね、ルインさん…」

ルイン「そうよ切実よ…旦那の名前ばっかり一人歩きしてるのよクソが…今は家庭内の立場と一緒で成りを潜めたけど…」

カオス・ゴッデス(段々デミスが可哀想になってきたわ)

きまぐれの女神「いいじゃーん、私達なんてもう大会出場すら不可能なレベルなんだよ?」

逆転の女神「誰も使いませんしね…」

エルザェム「ヴァリュアブル・ブックで紹介された事もあるのに…」


29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/17(月) 16:20:07.20 ID:7l0mp/JSO

ルイン「それ、強くて紹介されたんじゃないわよね、確か」

エルザェム「うるさいわね!いいじゃない!!」

カオス・ゴッデス「はいはい、他の話題に移るぞそなたら」

ルイン「むぐぐ…」

心眼の女神「他にはどんな方々がいたでしょうか…」

きまぐれの女神「強さとか関係ないなら、ジュノンさんとかもだよね!」

ルイン「ジュノン…」ピク

カオス・ゴッデス(む、まずいなこれは)

逆転の女神「あぁ、あの魔導書の方ですか?」

心眼の女神「あぁ!聞き及んでおります、何やらかなり新しいテーマで…かなりの豊満だとも!」

ルイン「………」


30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/17(月) 16:27:02.16 ID:7l0mp/JSO

エルザェム「豊満?」

心眼の女神「はい!それはもう胸部にたわわな果実が…こう、ドンッと!」

エルザェム「あらあら」ジーッ

ルイン「うわぁあ!こっち見んな!私を見るなぁ!重要なのは感度よそう思うだろアンタも!」

カオス・ゴッデス「何処のアルター使いか。しかし確かに巨乳よな、あの娘は」

逆転の女神「しかも可愛らしいんですよ、うふふ!」

きまぐれの女神「フォルスってお姉さんも可愛いんだよ!」

エルザェム「胸は?」

きまぐれの女神「大きい!!」

心眼の女神「………」

ルイン「フォルス…フォルス…あ、フォルクスワーゲンの略?」

カオス・ゴッデス「気を落とさず現実を見よ貧乳」

ルイン「あんたに言われたくないわ!!」


34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/17(月) 16:35:16.82 ID:7l0mp/JSO

ルイン「あんたちょっと混沌帝龍呼んできなさいよ、魔導書院吹き飛ばすから」

カオス・ゴッデス「奴は今どこぞの鴉と仲良く終身刑を宣告されてもう我らの元には戻って来ぬわ」

ルイン「なんでよ全く!旦那と対して効果変わらないくせに情けないわね!」

カオス・ゴッデス(居なかったから知らぬのだルイン、混沌帝龍の恐ろしさを…)

エルザェム「あと…少し古いけどフォーチュンレディなんかも居たわね、あれこそまさに女の子のテーマよ」

逆転の女神「そうですね、女の子しかいませんからね」

きまぐれの女神「たまにRAI-MEIさんが居たりするわよね!」

カオス・ゴッデス「RAI-MEIか、我も時々頼りにするのう」


36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/17(月) 16:44:21.86 ID:7l0mp/JSO

ルイン「あの子達は大変よねぇ、特にライティーちゃんなんて毎回終盤にはヘトヘトになってるじゃない」

カオス・ゴッデス「行方不明になって、最終的には金華猫が探しに行くからのう」

きまぐれの女神「それでもまたどっか行っちゃうもんね」

逆転の女神「休みたいんですよ…そっとしといてあげましょうよ…」

エルザェム「でもファイリー辺りはライティーとコンビみたいなものじゃない、片割れがいなくなったらきっと辛いわよ?」

カオス・ゴッデス「旦那が居なくなるのが寂しい、というのと似ておるのかもしれぬな…なぁルイン」

ルイン「え?私別に寂しくはないけど」

カオス・ゴッデス「おい」


40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/17(月) 16:54:26.35 ID:7l0mp/JSO

カオス・ゴッデス「はぁ、やれやれ……まぁ、若い連中もなにかと大変よな」

逆転の女神「若いと言えば、海外からまた若い女の子がいらっしゃいますね」

きまぐれの女神「へぇ!そうなの!?ねぇ、どんな子どんな子!?」

逆転の女神「確か名前は…デスガイドさん、だったような」

ルイン「……なんか変な名前ね」

エルザェム「ダサいわ」

心眼の女神「デスとか付ければ子供が喜ぶとでも思ったのでしょうか…」

きまぐれの女神「随分浅はかね!!」プンプン

逆転の女神「貴方達たまに満場一致で手厳しいですよね…」

カオス・ゴッデス(危ない危ない、今ちょっとカッコいいと言いそうになっていた…)


41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/17(月) 17:01:17.39 ID:7l0mp/JSO

ルイン「で、どんなビジュアルなのよ?」

逆転の女神「こんなです」コトッ

ルイン「………」

カオス・ゴッデス「………」

きまぐれの女神「………」

エルザェム「………」

心眼の女神「………」

ルイン「可愛いじゃない」

ルイン「……私の次に」

カオス・ゴッデス「その自信は何処から来るのだ」

ルイン「胸の奥からよ!」

カオス・ゴッデス「成程、でっぱりがないから早く飛び出るのであるな」

ルイン「おい、デュエル(物理)しろよ」


42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/17(月) 17:09:31.03 ID:7l0mp/JSO

カオス・ゴッデス「我はATK2500ぞ!」

ルイン「おのれぇぇえ…!出しにくい年増のくせにぃぃい……!」

きまぐれの女神「でも、新しい子って強いの?」

逆転の女神「様々な場所からお呼びがかかっているらしいですよ」

きまぐれの女神「そうなんだぁ、私達も頑張らなきゃってワケね」

エルザェム「道のりは遠そうよ」

心眼の女神「大丈夫ですよ!紫炎の影武者さんの出世をご覧ください!」

エルザェム「あぁ、あれは確かに吃驚したわ」

きまぐれの女神「ねー、下級効果無しの弱小だったのにね」

逆転の女神(この子抜きん出て口が悪いなぁ…)


43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/17(月) 17:16:25.54 ID:7l0mp/JSO

ルイン「それじゃ、話もまとまった所だし今日はこれで解散しますかっ!またいつもの時間に集合よー!」

カオス・ゴッデス「飽きぬのう、そなたも」

ルイン「モチのロン」グッ

逆転の女神「お疲れ様でした」

心眼の女神「ではまたー」

きまぐれの女神「じゃあの!」

エルザェム(じゃあの……?)

……………

………



心眼の女神「あーぁ…寄り道してたら雨が降ってきちゃった…」

心眼の女神「傘なんて持ってきてないしなぁ…」


44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/17(月) 17:23:04.44 ID:7l0mp/JSO

心眼の女神「…………」フゥ

ヴァ・サーゴ「あれ?心眼の女神さん」

心眼の女神「…ヴァ・サーゴさん!」

ヴァ・サーゴ「いやぁ、参りましたよ。さっき雨に降られちゃいましてね!あれ、心眼の女神さんは女神会終わったんで?」

心眼の女神「はい、先程…」

ヴァ・サーゴ「どうでしたか?何か実りのある話は」

心眼の女神「そんな堅苦しい集まりじゃないですからねぇ」

ヴァ・サーゴ「あ、そうでしたか!いやぁすみません、ははは……」

心眼の女神「雨、止まないですね」

ヴァ・サーゴ「…はい…」

心眼の女神「………」

心眼の女神「…あの、何処か喫茶店とか入りません?」

ヴァ・サーゴ「!?は、はい!是非お願いします!はい!」

心眼の女神「ふふ、じゃあ行きましょうか」


45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/17(月) 17:29:47.47 ID:7l0mp/JSO

……………

………


きまぐれの女神「ふぁあ~、なんだか退屈だったなー、しょうがないかなぁ」

   ドンッ

きまぐれの女神「痛っ」

???「あぁ!す、すみません!急いでいたものですから、その、つい…!」

きまぐれの女神「あれ?貴方デスガイド?」

デスガイド「え、えぇ…そうですが、何か…」

きまぐれの女神「…………」

きまぐれの女神「♪」ピコン

デスガイド「?」

きまぐれの女神「許すか許さないかコイントスで決めよっかなぁ~、どうしよっかなぁ~」クルクル

デスガイド「ぇえ!?そんな適当な!」

きまぐれの女神「じゃあさぁ…海外の事教えてほしいな、いいでしょ?」ニヘラ

デスガイド「え、えぇー!?」


47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/17(月) 17:34:26.85 ID:7l0mp/JSO

……………

………


月の使者「月の女神エルザェム様、お迎えに上がりました」

エルザェム「来ていたのね」

月の使者「はい、今すぐにでも屋敷へ帰ることができます」

エルザェム「そ、ご苦労様。………ねぇ、貴方」

月の使者「はい?」

エルザェム「私の事、好きになったことある?」

月の使者「…私はただの家来です」

エルザェム「………あー…はいはい、言うと思ったわ」

エルザェム(ルインの奴のノロケばっかり聞いてるからこんな事言うのよ、そうに決まってるわ)

エルザェム「帰るわよ、月の使者」

月の使者「御意に」


50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/17(月) 17:39:38.84 ID:7l0mp/JSO

……………

………


逆転の女神「ふぅ……」

青眼の白龍「どうした逆転の女神!暗そうな顔して!」

逆転の女神「ブルー、いたんですか…」

青眼の白龍「おう、俺はいつでも神出鬼没だ!」

逆転の女神「そうですね、ふふ…。いえ、少し考え事を」

逆転の女神「また海馬様に使っていただくにはどうすればよいかな、と」

青眼の白龍「……おいおい、わざわざ戦場に戻りたいってのか?」

逆転の女神「はい」

青眼の白龍「酔狂な事だぜ」


53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/17(月) 17:44:19.70 ID:7l0mp/JSO

青眼の白龍「なぁに、心配するな!待ってりゃリメイクされる事もある!」

逆転の女神「根拠のない話ではありませんか」

青眼の白龍「いや、ある!」

逆転の女神「…と、仰いますと?」

青眼の白龍「俺の言う事だからだ。…ハッハッハッハッハ!!」

逆転の女神「……ふ、ふふっ…あははははは…!」

……………

………


  場所:禁止牢

コンマイ「おい」

コンマイ「貴様のような壊れモンスターに面会者だぞ」

混沌帝龍「…………」


54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/17(月) 17:46:03.85 ID:UD81Ec9c0

なんでコンマイは自分で作ったのに偉そうなんだよwww


57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/17(月) 17:50:17.23 ID:7l0mp/JSO

混沌帝龍「…………」

混沌帝龍「……また、アンタか」

カオス・ゴッデス「ふ、相変わらず不機嫌そうよな」

混沌帝龍「…………」

カオス・ゴッデス「開闢の奴め、俺を出所させるなら混沌帝龍も出所させろと散々喚いたらしいのう」

カオス・ゴッデス「袋叩きの簀巻き状態で送り届けられてきたわ」

混沌帝龍「馬鹿な野郎だ」

カオス・ゴッデス「全く以て同感よ、そなたが……」

カオス・ゴッデス「戻れる筈もあるまいに」

混沌帝龍「………チッ」

カオス・ゴッデス「まぁ安心しろ、我はこうして定期的に会いに来てやるゆえ」

混沌帝龍「やめてくれ…迷惑なんだよ」

カオス・ゴッデス「………」


58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/17(月) 17:56:25.63 ID:7l0mp/JSO

混沌帝龍「アンタだけじゃねぇ……」

カオス・ゴッデス「………」

混沌帝龍「開闢の野郎もだ!『俺も出所したから次はテメェだ』とか毎回抜かしに来やがる!」

混沌帝龍「カオス・ソーサラーもだ…まだ俺に、先輩に憧れてるだなんだ……」

混沌帝龍「もうほっといてくれ!俺はアンタ等が思ってる程上等な奴じゃねぇんだよ!札付きの極悪人なんだ!」

カオス・ゴッデス「…うむ、そうだな」

混沌帝龍「だったら……!」

カオス・ゴッデス「だが、同じ混沌の中に生まれた仲間ぞ」

混沌帝龍「…………!」

カオス・ゴッデス「また来るぞ札付き、せいぜい風邪には気を付けよ」

   バタン

混沌帝龍「……ません…」

混沌帝龍「すんません……ありがとう、ございます……!」ポロポロ


61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/17(月) 18:00:47.49 ID:MANb2FRl0

混沌はどうやっても無理だろうな・・・


63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/17(月) 18:04:07.07 ID:7l0mp/JSO

……………

………


ルイン「たっだいまー」

デミス「おぉ、お帰りー。どうだった女神の会」

ルイン「皆変わらないわねー、いい事だけどさ」

デミス「そうかそうか」

ルイン「……あれ?デビルドーザーは?いつもソファ陣取ってるじゃん」

デミス「今日は外で寝てるぞ」

ルイン「ふーん、珍しい事もあるもんだわ」

デミス「……な、なぁルイン」

ルイン「?」

デミス「これを…その、お前に…」スッ

ルイン「………」

デミス「最近全然構ってやれなかったから…な…」

ルイン「…《黒いペンダント》?」


64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/17(月) 18:09:51.28 ID:7l0mp/JSO

デミス「今日…救済破滅夫婦のトコに行ってきてな…」

ルイン「あぁ、ノースウェムコとガーランドルフの」

デミス「趣味にばかり気を取られてると…嫁さんの心が離れてくぞって…で、まぁその、なんだ…うーん」

ルイン「…歯切れ悪いわねぇ、ホント」

デミス「す、すまん」

デミス「えーっと……」

ルイン「……………」


   ─Chu


デミス「…………」

デミス「!!?」

ルイン「こういう時は、黙ってこれでオーライなのよ馬鹿亭主」

デミス「……そ…そうか」


66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/17(月) 18:13:37.41 ID:7l0mp/JSO

ルイン「ま、あんたが贈り物なんて久々だしこれでチャラにしてあげるわ」

ルイン「待ってて、夕飯作るからさ」クルッ

デミス「待て」ガシッ

ルイン「?」

デミス「…あれだけじゃ俺は足りんぞ」

ルイン「………」カァッ

ルイン「馬鹿ね」クス

デミス「馬鹿でいい」

ルイン「うん…私も…」



そうして女神達の1日は更けていく。


終わり


70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/17(月) 18:16:14.55 ID:7l0mp/JSO

最後まで付き合ってくれた方どうもでした
ウェムコは女神じゃなく美神なので出せませんでしたファック
カオス・ゴッデスかわいいよカオス・ゴッデス
エロは各々補完してくれ!

では


74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/17(月) 18:18:42.62 ID:Ds5UUGAGO

おい、デュエルしろよ


この記事へのコメント

- 名無しさん - 2012年09月18日 22:14:33

デミス夫説採用で萎えた

- 名無しさん - 2012年09月18日 23:22:57

攻撃力とバストサイズに相関が無いのは初期組には常識

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