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ウルフルン「プリキュアに勝てねぇ……どうなってるんだ!」

引用元: http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1347197634/
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 22:33:54.26 ID:R0wM4uwT0

ウルフルン「やべぇ、今まで一度も勝ててねぇ。あいつら強すぎる……」

ウルフルン「アカオーニが左遷されそうになってると、噂で聞いたから不安になるぜ」

ウルフルン「第一、5対1じゃ戦力差がありすぎなんだよ……ん?待てよ」

ウルフルン「1対1で戦えば勝機が……!って、前にキュアサニーにヤラれたんだった……」

ウルフルン「こうなりゃ、どんな姑息な手でもいい!奴らを絶望させて戦力を削ってやる!」

ウルフルン「まずは、キュアハッピーだ!あいつに>>5をして絶望させてやる!」



5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 22:37:54.91 ID:HW/4nEHE0

プロポーズ


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 22:45:41.68 ID:R0wM4uwT0

ウルフルン「キュアハッピー、覚悟するんだな。ウルッフッフッフ……」

--------------

みゆき「わー!遅刻しちゃうよ~!」

キャンディ「みゆきが夜遅くまで絵本読んでるのがイケないクル!」

みゆき「だって~……」

ドンッ

みゆき「きゃっ……、ご、ごめんなさい!わたし、急いでて……」

ウルフルン「おやおや、元気なお嬢さんだね。お怪我はありませんか?」キラッ

みゆき「えっ……///」ドキッ


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 22:57:08.05 ID:R0wM4uwT0

ウルフルン「ニコッ」

みゆき「オ、オオカミさん……///おはようございます///今日はなんだか素敵ですね///」

ウルフルン「何をいいます。あなたの笑顔の方がとても輝いていますよ。」

みゆき「うへっ……!そ、そんなこと……、あ、ありがとう///」

ウルフルン(ウルッフッフッフ……いつものオレ様との違いに戸惑っているな、キュアハッピー!)

ウルフルン(ワイルドな奴があるとき見せる紳士的な態度。そのギャップにドキッとする。少女漫画じゃ常套手段だぜ!)

ウルフルン(この日のために必死で少女マンガを読んで、女の子のドキッとするシチュエーションを学んだんだ!キュアハッピーの好感度をガンガン上げて告白してやるぜ!)


10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 22:59:16.65 ID:9jOs0gzp0

ウルフルンの安直さとみゆきちの単純さが絶妙に


13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 23:02:34.57 ID:R0wM4uwT0

みゆき「あっ、わたし学校遅れそうだったんだ!それじゃ……!」

ウルフルン「放課後、また会えないかな。キュアハッピー……」キラッ

みゆき「えっ……?あ……うん。いいですよ♪」

ウルフルン「じゃあ、放課後校門で待ってますね」ニコッ

みゆき「(ドキッ)は、はい!」

ウルフルン(オレ様もなかなかやるぜ。ウルッフッフッフ……)


18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 23:14:27.73 ID:R0wM4uwT0

‐放課後‐

キンコーン カンコーン

みゆき(ドキドキして授業が頭に入らなかったよ~。はっぷっぷー)

みゆき「はぁ……、どうしちゃったんだろ、わたし……」

あかね「ため息ついてどうしたんや?」

みゆき「あかねちゃん……。ううん、なんでもないよ♪」

あかね「そや、うちに遊びにけーへん?新作のお好み焼きを食べてもらいたいんやけど……」

みゆき「ごめんね、あかねちゃん。放課後は用事があるから……、また今度誘ってね」

あかね「それじゃ、しゃーないな。またな~」

みゆき「うん♪」


25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 23:36:24.13 ID:R0wM4uwT0

みゆき「オオカミさん来てるかな……」ソワソワ

みゆき「あれ?あの大きなバイクに乗ってる人って、まさか……!」

ウルフルン「やあ、キュアハッピー。オレ様のバイクに乗ってドライブしない?」バルンバルン

みゆき「オ、オオカミさん……、そんな目立つ格好で待ってるなんて……」

女生徒1「校門で待ち合わせデートしてる……」

女生徒2「破廉恥だわ!」

みゆき「……!?もう……、学校の前でそんな待ち方はやめて下さい!」

ウルフルン「いいから、いいから。細かいことは気にするもんじゃないよ」

ウルフルン(細かいことは気しない……この一言でオレ様の度量の大きさをアピールだぜ!)

みゆき「だけど、ひと目があるし………」


26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 23:38:01.94 ID:R0wM4uwT0

れいか「そこでバイクにお乗りになってる方。申し訳ありませんが、学校の前での駐輪は……、もしや、あなたは……!」

ウルフルン「あ、すみませ~ん。この子を乗せてたらすぐに出て行くんで……よいしょっと」

みゆき「あわわ……」

れいか「みゆきさんが……!お待ちなさい、ウルフルン!みゆきさんを降ろしなさい!」

ウルフルン「ヒャッハー!あばよ、キュアビューティ!」ブロロロロロロ

みゆき「ちょ、ちょっと待って~~!!れいかちゃ~~~ん!!!」

れいか「みゆきさんが攫われてしまいました……。これは一大事です!」


32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 23:42:53.03 ID:R0wM4uwT0

ウルフルン「どうだ、キュアハッピー?このバイクいいだろ!」ブロロロロ

みゆき「え、なに!よく聞こえないよ、オオカミさん!」ブロロロロ

ウルフルン「よ~し、取り敢えず>>35にでも行くか!」ブロロロロ

みゆき「喋り方もいつも通りに戻っちゃってる……はぁ」ブロロロロ


35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 23:44:48.66 ID:JVHIkn3V0

やっと安価思い出したか


36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 23:44:50.63 ID:NQ3R7dvk0

みゆきの家


43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 23:57:45.23 ID:R0wM4uwT0

ウルフルン「キュアハッピー!お前の家に行くぞ!」

みゆき「あれ、ドライブするんじゃないの?」

ウルフルン「ちょっと、遠回りしていくけどな!お前と話したいこともあるし」

みゆき「話したいこと?どんなことなの?」

ウルフルン(オレ様の考えぬいた告白……今こそ言うぜ!)

ウルフルン「>>48


48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 00:06:07.60 ID:enlxLhah0

初めてあった時から好きだった

だけど立場が邪魔をした

それでも私はあなたが好きです



52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 00:11:25.79 ID:P0Gy95cG0

>>48
ヒュウ


54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 00:19:26.08 ID:QsTkN9O60

ウルフルン「初めてあった時から好きだった」

みゆき「えっ……///」

ウルフルン「だけど立場が邪魔をした」

みゆき「オオカミさん……」

ウルフルン「それでも私はあなたが好きです」

みゆき「オオカミさん、わたしすごく嬉しいです///でも、まだ中学生ですし、どう答えたらいいのか分からくて……」

ウルフルン「返事なんか期待してねえ。オレ様の気持ちをただ言いたかっただけだ。」

ウルフルン「だが、これだけは覚えておけよ。オレ様が好きになった奴は世界でたったお前だけだ。光栄に思えよ!」

みゆき「オオカミさん……。わたしの事好きなってくれてありがとう♪」

ウルフルン「へっ、長話してたら家に着いちまったな。じゃあな、明日は遅刻すんなよ」

みゆき「うん!またね、オオカミさん!」

ウルフルン「ああ!」


62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 00:48:07.56 ID:QsTkN9O60

ウルフルン「キュアハッピーは間違いなくオレ様に好感を持っている!」

ウルフルン「あの調子なら、オレ様と闘う時には戦意が削がれるだろうな……それこそオレ様の思う壺よ!ウルッフッフッフ!」

ウルフルン「………」

ウルフルン「オレ様もキュアハッピーにはなるべく攻撃しないようにしとこうっと……」

ウルフルン「ふぅ……、夕暮れの川原ってのはいいもんだな……。こういうの見てると人間界もいいもんだと思うぜ」

ウルフルン「やることやったし、そろそろ帰るか……」

なお「ああ!!やっと見つけた!」

ウルフルン「ん?お前はキュアマーチか……!」

なお「みゆきちゃんを攫ってどういうつもり?みゆきちゃんはどこにいるの!?」

ウルフルン「家に送り届けたぜ。心配させて悪かったな」

なお「え……。あ、そうなんだ……良かった~」

ウルフルン「キュアハッピーのことだ、心配をかけたお前らプリキュアたちの家に連絡を入れてるだろうよ」

なお「そうだね……。ところで、ウルフルン。なんでみゆきちゃんを攫ったの?」

ウルフルン「ん~?まあ、お前には特別に教えてやるか。告白したかったからだよ」

なお「え……!?な、何それ!?」


63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 01:00:05.53 ID:QsTkN9O60

ウルフルン「なんだぁ?お前はオレ様がキュアハッピーに告白したことに文句があるのか?」

なお「そういうわけじゃないけど……でも、敵同士でそういうのって筋が通ってないよ……」

ウルフルン(こいつは頭が固いな……こいつのせいでキュアハッピーのオレ様への好感度が下がったらたまったもんじゃねぇ)

ウルフルン(こいつにも絶望を与えてプリキュアの戦力をダウンさせてやるぜ!)

ウルフルン(こいつにはとりあえず>>66だな)


66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 01:06:54.06 ID:UpvkwXzU0

かそくした


67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 01:07:16.13 ID:MN86nITC0

>>65


65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 01:06:51.20 ID:ZcHEsTly0

本当はお前たちと戦うのも辛いんだと告白


72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 01:30:57.59 ID:QsTkN9O60

ウルフルン「キュアマーチ、話は変わるがお前はバッドエンド王国の事どう思ってる?」

なお「バッドエンド王国のこと?もちろん許せないよ!みんなからバッドエナジーを集めて世界をバッドエンドにするなんて!」

ウルフルン「そうか……なかなか辛辣な意見だな」

なお「当然だよ。この世界はわたし達が絶対守ってみせるんだから!」

ウルフルン「オレ様たちと闘う決意は堅いようだな。だが、こっちはそうじゃない」

なお「どういうこと?」

ウルフルン「本心を言うと、オレ様はお前たちと戦うのが辛いんだよ。年端もいかない女の子にアカンベェを仕向けるたんびに胸が痛むんだ」

なお「だったら、やめればいいじゃない」

ウルフルン「オレ様はバッドエンド王国の三幹部だぞ。闘いを拒否することはできねぇんだ……」


76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 01:42:18.07 ID:QsTkN9O60

なお「それじゃあ、お互いベストを尽くすしかないんじゃないかな」

ウルフルン「なに?」

なお「お互いやるべきことがあって、それで衝突するんだったら仕方ないんじゃない?」

ウルフルン「そうだな……」

ウルフルン(こいつは、スポーツ少女だから、そこんとこはちゃんと割り切ってるようだ……。仲良くしてもオレ様がバッドエナジーを集める限り躊躇なく攻撃してくるだろうな)

なお「それで、さっきの話に戻すけど、みゆきちゃんに告白するならまず、バッドエンド王国を抜けるのが先でしょ!ウルフルン、なにか企んでいることがあるんじゃない?」

ウルフルン「(ギクッ)いやまぁ、それは………」

なお「やっぱり!」


79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 01:53:44.37 ID:QsTkN9O60

なお「正直に話して。みゆきちゃんを悲しませるために告白したの?」

ウルフルン(プリキュアの戦力を削ぐためなんて言えねぇ!どうする……!?)

1 好きだから告白したんだよ///
2 今度闘うとき手心加えてもらおうと思って……
3 あとでバッドエナジー集めるための下準備に……

>>80


80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 01:54:11.54 ID:GldyuwnB0

1


84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 02:02:09.38 ID:QsTkN9O60

ウルフルン「決まってるだろ。好きだから告白したんだよ///」

なお「なら、どうしてバッドエンド王国を抜けないの?筋が通ってないよ!」

ウルフルン「オレ様にも立場が……」

なお「みゆきちゃんが好きなら、立場なんて捨ててよ!」

ウルフルン「うぐっ……!」

ウルフルン(こいつに絶望を与えるはずだったが、思いの外難しいな……とりあえず逃げるか)

ウルフルン「一晩考えさせてくれ……」シュンッ

なお「ああっ!逃げるな~!!」


87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 02:14:14.63 ID:QsTkN9O60

ウルフルン「キュアマーチ、絶望……。う~ん、思いつかねえな」

ウルフルン「虫が苦手で、怖がり。サッカー好きで足が速く、大食漢な一面を持つ……」

ウルフルン「苦手なもので怖がらせるのは子供のイタズラレベルで好かねえなぁ」

マジョリーナ「子供のイタズラで悪かっただわさ……ふんっ!」

ウルフルン「二度とサッカーが出来ないようにしたり、絶食させたらバッドエナジーがたんまり取れそうだがやりたくはねえな」

ウルフルン「となると、あとは運頼みだな。>>90をしよう」


90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 02:17:31.04 ID:8MQAM2tP0

告白


98: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 02:37:03.34 ID:QsTkN9O60

-次の日-

ウルフルン「よお、また会ったな」

なお「ウルフルン!?どう、覚悟は決まった?」

ウルフルン「ああ、一晩考えてようやく結論が出たぜ」

なお「そっか。もちろん、みゆきちゃんを悲しませるようなことはないよね?」

ウルフルン「まぁ、多分大丈夫だろ……」

なお「歯切れが悪いね……みゆきちゃんを泣かせたらわたしが許さないからね」

ウルフルン(こいつはキュアハッピーに対してオレ様の誠実な対応を求めてる。しかし、オレ様はこいつに絶望を与えるため告白したい。)

ウルフルン(一見筋の通らない行動を取るようにみえるが、実は高度な戦略が練られている………はずだ)

ウルフルン(ええい、ウダウダ考えても仕方がねえ!告白してやるぜ!)

ウルフルン(告白の言葉は>>103だ!)


103: 忍法帖【Lv=15,xxxPT】(1+0:15) 2012/09/10(月) 02:41:22.07 ID:oYfflzKp0

毎朝俺に味噌汁を作ってくれ


107: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 02:42:43.50 ID:wQL3qviKO

なんとまあ古風な


108: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 02:50:15.30 ID:QsTkN9O60

ウルフルン「キュアマーチ、オレ様の告白を聞いてくれ!」

なお「えええ~!?こ、告白!?」

ウルフルン「毎朝オレ様に味噌汁を作ってくれ!」

なお「み、味噌汁?意味がよくわからないんだけど……」

ウルフルン「毎朝オレ様と食事を共にする……つまり家族になろうって言ってるんだよ!」

なお「ウルフルンと家族って……なんで?」

ウルフルン「つまり………結婚しよう」

なお「~~~~!!!」


110: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 03:00:08.06 ID:QsTkN9O60

なお「みゆきちゃんのことが好きだったんじゃないの!?」

ウルフルン「えっ……うん、まあ……あいつも好きだよ」

なお「信じられない!同時に二人の告白するなんて……!」

ウルフルン「あいつには昨日、お前には今日したから一日空いてるぞ。同時じゃない」

なお「一日おきに告白する神経が分かんないよ!」

ウルフルン「オレ様はオオカミだからな。人間の尺度で当てはめるのやめてくれ」

なお「言っとくけど、わたしはその告白受けないからね!」

ウルフルン「そうか……別にいいぜ」

なお「あれ、いいの?」


114: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 03:16:53.89 ID:QsTkN9O60

ウルフルン「オレ様の気持ちを伝えたかっただけだ。無理にオレ様のこと好いてくれなくても一向に構わねえ」

なお「そっか、ちょっと誤解してたよ。ウルフルンってもっとひどい奴だと思ってたから」

ウルフルン「ウルッフッフッフ……オレ様は悪役だ。悪い奴に決まってるだろ!」

なお「へぇ~、悪いやつねぇ……。じゃあさ、みゆきちゃんにした告白は返事もらったの?」

ウルフルン「いや、もらってねぇ。無理強いはよくねえからな」

なお「悪役の割りには相手を思いやるんだね……見直したよ♪」

ウルフルン「おいおい、なんだ褒めてんのか……やめろよな」

なお「あのさ、今、時間空いてるなら一緒にサッカーしない?今日は誰も相手がいないんだ」

ウルフルン「いいぜ、やってやろうじゃないか。オレ様のテクを見て腰抜かすなよ!」

なお「望むところ!」

れいか(なおがウルフルンとサッカーを……!これは由々しき事態です!)


121: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 03:37:17.12 ID:QsTkN9O60

‐次の日‐

れいか「なお、昨日、川原でウルフルンとサッカーをしていましたね」

なお「うん。な~んだ、れいかも見てたんなら一緒に混ぜればよかったのに……」

れいか「なお、ウルフルンはバッドエンド王国の三幹部でわたし達の敵ですよ。馴れ合いは禁物です!」

なお「れいかは気にし過ぎだよ。ウルフルンって、案外いいとこあるんだよ。」

れいか「罠の可能性が十分にあります。隙を見てキュアデコルを奪うつもりかもしれません。もしくは……」

なお「れいか、やめてよ。確かにお互い闘ってきたけど、昨日ウルフルンとは友達になったんだ」

れいか「そんな……!なお、お願いだからウルフルンとの接触はやめて。わたしはあなたのことが心配で……」

なお「れいか……、気持ちだけは受け取っておくから。もうこのことには口を挟まないで」

れいか「なお………」


125: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 03:46:55.31 ID:QsTkN9O60

ウルフルン「ウルッフッフッフ!オレ様の目的はプリキュアに絶望を与えて戦力を削ぐことにある」

ウルフルン「今度はキュアビューティに狙いを定めてみるか」

ウルフルン「よぉ、キュアビューティ!元気がねえな」

れいか「ウルフルン!?何のようです!」

ウルフルン(だいぶ警戒されてるな。こいつには>>130でもしてみるか)


130: 忍法帖【Lv=15,xxxPT】(1+0:15) 2012/09/10(月) 03:54:08.70 ID:oYfflzKp0

なおのことが気になるか聞いてみる


146: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 08:27:53.42 ID:QsTkN9O60

ウルフルン「安心しろ。今日、人間界に来たのはバッドエナジーを集めるためじゃねぇ」

ウルフルン「キュアマーチと遊ぶためだからな。ウルッフッフッフ……」

れいか「くっ……!一体何を企んでいるのです!なおに危害が及ぶようでしたら承知致しませんよ!」

ウルフルン(キュアマーチのことがよほど心配なんだな。からかいがいがあるぜ!)

ウルフルン「キュアビューティ、お前はキュアマーチがオレ様と一緒にいるのが気になるか?」

れいか「当然です!わたしとなおは昔からずっと親友同士なんです。気にならない訳がありません!」

れいか「どうして敵であるあなたと友達になんて……!」

ウルフルン「言ってくれるじゃねえか。じゃあ聞くが、親友のキュアマーチがオレ様と友達になったことを否定すのは、あいつを信用してねえってことになるんじゃねえか?」

れいか「わたしがなおを信用していない!?そんなことありません!」

ウルフルン「どうかな……。信用してるんだったら、あいつの友達であるオレ様にもっと友好的に接してもいいんじゃないか」

れいか「なおに寄せる信頼とあなたへの敵意は別物です!一緒にしないください!」

ウルフルン(こいつもだいぶ堅物だな……親友が敵と友達になることに抵抗があるようだ……)

ウルフルン(だいぶストレスを溜めてるようだが、どうすっかな……)

ウルフルン(ここは>>150をしてみるか)


150: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 08:34:08.04 ID:kc/qBm700

セクハラ


151: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 08:35:14.00 ID:QsTkN9O60

>>150

いいのか?
ゲスくなるぞ


152: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 08:36:30.88 ID:LfgkfQL50

>>151
げすくならないようにソフトで


154: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 08:37:24.99 ID:QsTkN9O60

>>152

自信はないがおk


158: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 08:54:25.68 ID:QsTkN9O60

ウルフルン「ところで、キュアビューティ。お前は好きな奴はいるか?」

れいか「突然なんですか?いきなりそんなことを聞くなんて失礼ですよ」

ウルフルン「ほう、じゃあ質問を変えるか……胸のサイズはいくつだ?」

れいか「な……!なんてことを聞くんです!更にひどくなってますよ!」

ウルフルン「じゃあ、この本見てどう思う?お前の感想が知りたい」

れいか「この雑誌ですか?あっ、こ、これは……!成人向け雑誌じゃないですか!やめて下さい!」

ウルフルン(ウルッフッフッフ………怒涛のセクハラ3連発!楽しいぜ!)

れいか「まさか、なおにもこんなことをしているのですか?やはり、あなたとの仲を認めるわけにはいきませんね!」ゴゴゴゴ・・・・・

ウルフルン(こいつに絶望を与えるどころか、とてつもなく怒らせちまったようだ!)

ウルフルン(どうするオレ様!?>>162


162: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 08:58:41.62 ID:LfgkfQL50

監視という名目でデートを申し込む


180: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 10:08:08.53 ID:QsTkN9O60

れいか「やはり、あなたはなおに悪影響しか及ぼさないようですね。覚悟なさい!」

ウルフルン「ま、待ってくれ!キュアマーチのことが心配なんだろ?」

れいか「もちろんです」

ウルフルン「オレ様とあいつは友達なんだぞ!」

れいか「先ほどの蛮行をなおに伝え、わたしがケリを付けておいたと後で報告します」

ウルフルン(こいつ……!オレ様を殺る気か……!こうなったら……)

ウルフルン「オレ様にいい案がある!キュアビューティ、オレ様を監視するんだ!」

れいか「監視……ですか。どういうことでしょう?」

ウルフルン「オレ様のことをずっと監視して、キュアマーチの友達に相応しくないと思ったら、その場でビューティブリザードでもなんでも撃ってきやがれ!」

れいか「良い覚悟です。わかりました、あなたのこと監視させていただきましょう」


181: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 10:19:48.12 ID:QsTkN9O60

ウルフルン「じゃあ、オレ様はあいつとサッカーの約束があるから……」

れいか「では、参りましょう」

ウルフルン(下手な真似はできねえな。慎重にいかねえと……)

なお「ウルフルン来てくれたんだ♪あれ、れいかも一緒?」

ウルフルン「ああ、さっき会ってな……」

なお「どう、れいか?ウルフルンって結構いい人でしょ」

れいか「どうでしょうか……。先ほどわたしにハレン……むぐっ!」

ウルフルン「いや~ははは……、そんなことより早くサッカー始めようぜ!」

なお「うん!れいかも一緒にやらない?」

れいか「わたしは見てるだけでいいわ」

なお「じゃあ、ウルフルン。行くよ!」

ウルフルン「かかってきやがれ!」


182: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 10:23:42.95 ID:QsTkN9O60

ワー ワー

れいか「今のところ問題は無いようですね」

ウルフルン(視線が気なるな……)

なお「……!今だ!」

ウルフルン「何!速え……クソ……!」

1 強引に止める
2 強引に止めない

>>185


185: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 10:25:20.92 ID:U1B4Rl1z0

2


190: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 10:37:15.07 ID:QsTkN9O60

ウルフルン(接触プレイはあとでキュアビューティに何言われるか分かんねえからな。止めるのはやめておこう)

なお「どうしたのウルフルン?今日はなんだかおとなしいよ」

ウルフルン「へっ、そうか……な!」ドシュ!

なお「あっ、やるじゃない……!そうこなくっちゃ!」

ワー ワー

れいか「楽しそう……ですね。なおの言う通り、わたしの杞憂だったかもしれませんね」

-------------

なお「じゃあね♪また、遊びに来てよ」

ウルフルン「おう、またな」

れいか「ウルフルン、わたしはあなたのことを誤解していたようです」

ウルフルン「お、分かってくれたか!」

れいか「なおと楽しそうにサッカーをするあなたを見て、安心しました」

ウルフルン「そりゃ良かった。じゃあ、監視もここまでだな」

れいか「いえ、まだあなたへの疑いは完全に払拭できていません。明日もじっくり監視させて頂きますから♪」

ウルフルン「マジかよ……」


192: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 10:40:34.52 ID:QsTkN9O60

ウルフルン「……ということで、明日はキュアビューティと一日一緒か……」

ウルフルン「さて、どうする?」

1 約束をすっぽかす(報復を受けます)
2 約束を守る(いわゆるデートになります)

>>195


195: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 10:41:25.18 ID:LfgkfQL50



198: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 10:45:40.86 ID:QsTkN9O60

ウルフルン「そこら辺ブラブラするのもなんだし、洒落たところにでも行ってみるか」

ウルフルン「行くならキュアビューティも楽しめる>>202なんかがいいな」


202: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 10:46:40.00 ID:QhCWOYYW0

kskst


203: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 10:46:42.85 ID:A/kvUjlp0

動物園


204: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 10:57:40.13 ID:QsTkN9O60

ウルフルン「だいたい予定は決まったな。今日はさっさと寝るか」

-次の日-

れいか「そろそろでしょうか。待ち遠しいですね」ソワソワ

ウルフルン「よお、早いじゃねえか」

れいか「……!?お、おはようございます!今日もしっかり監視させていただきますから……!」

ウルフルン「おう、好きなだけ監視してくれ」

れいか「今日はどちらへ行かれるんですか?」

ウルフルン「動物園だ。昔の仲間がいるかもしれねえからな」

れいか「そうなのですか……ウルフルンはお友達想いなんですね♪」

ウルフルン(冗談だって……)


208: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 11:12:16.99 ID:QsTkN9O60

れいか「大きな動物園ですね……どんな動物さんがいらっしゃるのでしょう」

ウルフルン「じゃあ入るか。大人1枚、中学生1枚」

れいか「いえ、わたしの分は自分で払いますから……!」

ウルフルン「細かいことはいいじゃねえか。さっさと行くぜ」

れいか「お気遣い、ありがとうございます」

ウルフルン(小さな女の子同伴で割り勘は恥ずかしいしな)


214: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 11:20:59.03 ID:QsTkN9O60

れいか「動物さんがたくさんいらっしゃいましたね♪みんな素敵でした」

ウルフルン「キュアビューティ、お前はどんな動物が好きなんだ?」

れいか「わたしですか?凛々しくて、かっこいい、ワイルドな動物さんがいいです///」

ウルフルン「ほう……」

れいか「あと、お話ができたら最高です♪」

ウルフルン「そりゃ無理だろ。お前も随分メルヘンチックなんだな」

れいか(あれ?気づいていらっしゃらないのでしょうか……)

ウルフルン「さ~て、まだ見てないやつがあるな……。もうちょい見て回るか?」

れいか「はい♪」


215: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 11:22:39.86 ID:f4QgfZgL0

ちょろビューティ


219: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 11:28:19.85 ID:QsTkN9O60

れいか「今日はありがとうございました。」

ウルフルン「いいってことよ。これでオレ様の監視はもう十分だろ?」

れいか「はい、ウルフルンがとても素敵な方だとよく分かりました」

ウルフルン「おいおい、褒めたって何もでねえぞ」

れいか「わたしの本心です。見返りなんていりません」

れいか「それでは、ごきげんよう。今度はわたしがデートにお誘いしますね♪」

ウルフルン「お、おう。楽しみにしてるぜ」

ウルフルン(絶望を与えられてるんだろうか………)

ウルフルン「まっ、いいか!」


243: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 12:11:50.16 ID:QsTkN9O60

あかね「あれ?ウルフルンと一緒におるんはれいかか?」

あかね「あんな親しげに話して……どういうことなんや」

あかね「明日、聞いてみよ」

-次の日-

あかね「おはよーさん、れいか」

れいか「おはようございます、あかねさん♪」

あかね「おっ、なんか上機嫌やな。いいことあったんか?」

れいか「ええ。昨日はとても楽しいことがありましたから♪」

あかね「ウルフルンと一緒に遊んだことやな……」

れいか「見ていらっしゃたのですね?ええ、その通りです」

あかね「大丈夫なんか?この前はみゆきが連れ去られてもうたし、危険な目に遭っとらんよな?」

れいか「心配しないでくだい。ウルフルンは悪い人じゃありませんよ♪」

あかね「そ、そっか……。れいかが言うんやったら間違いはあらへんな」

れいか「ええ♪」

あかね(なんや、れいか楽しそうやな。ウチもウルフルンと遊んでみたくなったわ……)


245: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 12:16:09.13 ID:QsTkN9O60

ウルフルン「そういえばキュアサニーとキュアピースがまだ残ってたな」

ウルフルン「こいつらにも絶望を与えて戦意を失わせたいとこだな」

ウルフルン「まずは、キュアサニー。あいつに>>250をしてやろう!」


250: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 12:18:31.52 ID:LfgkfQL50

お好み焼きの作り方を教わる


262: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 12:39:46.79 ID:QsTkN9O60

ウルフルン「あいつに迷惑かけてやるのも面白そうだな、ウルッフッフッフ!」

-----------

-放課後-

あかね(今日はふしぎ図書館でみんなと待ち合わせやな。はよ行かんと!)

あかね(ん?家の前で立ってるんは………ウルフルン!?)

ウルフルン「おっ、いいところに来たな。お前を待ってたんだ」

あかね「ウチを?何の用なん?」

ウルフルン「じつは、この前食べたお前のお好み焼きがうまくてな」

ウルフルン「ぜひ教えてもらえたらな~っと思って来たんだ」

あかね「えっ……ホンマか!?」

ウルフルン「ああ、この通りだ!お前のうまいお好み焼きの作り方を教えてくれ!」

あかね「しゃーないな~。このあかねちゃんが特別に教えたってもええで」

ウルフルン「本当か!ありがたいぜ!」

あかね「その代わりビシビシしごいたるから覚悟せえよ!」

ウルフルン「ああ、もちろんだ!」


275: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 13:09:37.55 ID:QsTkN9O60

‐ふしぎ図書館‐

やよい「ど、どうなってるの……?」

あかね「ほら、ウルフルン!焼く時は押さえつけちゃアカンっていうたやろ!」

ウルフルン「つい、癖で……」

れいか「あかねさん、いいではありませんか。よく焼けていると思いますよ」

みゆき「うんうん♪オオカミさんのお好み焼きすっごく美味しいよ」

ウルフルン「そ、そうか///」

なお「さっきのもう食べちゃった……おかわりってあるかな?」

ウルフルン「おう、待ってろ!すぐに焼いてやるぜ!」ジュー

あかね「そうや、その調子やで!いい焼き加減や」

ウルフルン「こんだけ焼いたんだ、もうバッチリだぜ!」

やよい「ウルフルンがすごくみんなと馴染んでる……」


297: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 13:32:46.87 ID:QsTkN9O60

ウルフルン「ふぅ、だいぶコツを掴んだぜ。ありがとなキュアサニー!」

あかね「ええって。ウチもお好み焼きを美味しいって言ってもらえて……その嬉しかったし……///」

ウルフルン「そうか。迷惑じゃなかったか?」

あかね「全然そんなことあらへんって……!また遊ぼうな、ウルフルン♪」

ウルフルン「おう!」

みゆき「ねえ、オオカミさん。またあのバイクに乗せてよ♪」

ウルフルン「いいぜ。今度はもっと遠出してみるか?」

みゆき「やった♪」

なお「わたしとサッカーの練習は?」

ウルフルン「そうだな……。今度の土曜日でどうだ?」

なお「オッケー!新しい技を練習しておくから楽しみにしててね」

れいか「あの、私とのデートは……」

ウルフルン「……日曜日で、いいか?」

れいか「はい♪」

やよい「なんで?どうなってるの!?」


310: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 13:56:02.57 ID:QsTkN9O60

ウルフルン「もうこれで十分プリキュアの戦力は削れたな……」

ウルフルン「しかし、キュアピースとはあまり仲良くなれてないのが不安だ」

ウルフルン「あいつのせいでプリキュア共の闘志が復活すると厄介だからな」

ウルフルン「キュアピースには、>>315で絶望に突き落としてやるぜ!」


315: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 14:07:16.03 ID:AhcdM9VX0

オカオーニをボコボコにする


316: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 14:08:01.80 ID:MdaFQlH90

>>315
おい


317: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 14:08:15.31 ID:BAjbDeKM0

アカオーニとばっちりすぎwwww


319: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 14:11:19.27 ID:Owzg5OBTO

理不尽すぎるwwwww


321: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 14:20:45.53 ID:QsTkN9O60

ウルフルン「まっ、いっちょやってやろうじゃないか!ウルッフッフッフ……!」

------------

アカオーニ「行くオニ!スーパーアカンベェ!」

スーパーアカンベェ「スーパーアカンベェ!!」ドガッ

キュアハッピー「きゃあぁぁぁ!!」

キュアピース「ハッピー!」

スーパーアカンベェ「スーパーアカンベェ!!」

キュアピース「ひっ……!」

ウルフルン「おらぁ!」ガシィ

スーパーアカンベェ「…………!?」

アカオーニ「何のつもりオニ、ウルフルン!仲間を裏切るオニか!?」


322: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 14:21:19.46 ID:QsTkN9O60

ウルフルン「オレ様の計画があるんだ。あんま勝手なことしてんじゃねえ!」バキッ

アカオーニ「うがぁ……!しょ、正気に戻るオニ!」

ウルフルン「キュアピースには指一本触れさせねぇ!」バキッ ドガッ

アカオーニ「ひ、ひどいオニ……ぐはっ……!」

キュアピース「ウルフルン……///」キュン

キュアハッピー(あれ、わたしのためには怒ってくれないの……?)


325: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 14:29:17.41 ID:QsTkN9O60

ウルフルン「今だ、プリキュア共!レインボーバーストをあいつに喰らわせてやれ!」

アカオーニ「やめるオニ!今回もデコルが奪われたらオレ様は左遷オニ!」

ウルフルン「うるせぇ!お前が余計なことしなきゃ良かったんだよ!」バキッ

アカオーニ「理不尽オニ~~~!!おぶっ……!」

プリキュア レインボーバースト!!

アッカンベェーー………

プリキュア「輝け!ハッピースマイル!」

ウルフルン「よくやった。プリキュア共……」

アカオーニ「あんまりオニ……」ボロボロ


328: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 14:41:57.28 ID:QsTkN9O60

キュアピース「ウ、ウルフルン……!」

ウルフルン「なんだ、キュアピース?言っておくがオレ様はもとから戦う気なんてないぞ」

キュアピース「そうじゃなくて……!さっきは助けてくれてありがとう///」

ウルフルン「へっ、礼なんかいらねえよ。オレ様にはオレ様の都合があるからな……」

キュアピース「それでもお礼を言いたいの。それに、わたしを守ってくれた時のウルフルン、すごくカッコ良かったよ……///」

ウルフルン「おいおい、プリキュア共はなんで、みんなそうオレ様を褒めたがるんだ……調子が狂うぜ」

キュアピース「えへへっ♪またね!」

ウルフルン「ああ、じゃあな」

ウルフルン(どうやら好感度が上がったらしいな。念には念を入れてキュアピースには>>333をしとくか……)


333: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 14:46:08.46 ID:+SNw6Nbq0

優しくハグする


337: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 15:02:26.40 ID:QsTkN9O60

-屋上-

やよい「はぁ……ウルフルンって、どうしてあんなにカッコ良いんだろ……///」

やよい「気づかなかった……」カキカキ

やよい「こう、目元が鋭くて、歯並びが良くて……すごいイケメンさん///」カキカキ

ウルフルン「おお、なんだ。オレ様を描いているのか?上手いじゃねえか」

やよい「きゃっ……!う、ウルフルン!?どうしてここに……?」

ウルフルン「お前に会いに来たんだよ、キュアピース」

やよい「えっ……!(ドキッ)」

ウルフルン「ウルッフッフッフ……!もっとよく絵を見せてみろよ」

やよい「そ、そんな……あぁ……!」

やよい(あわわ、ち、近いよ~~!!)

ウルフルン(この距離で拒絶は無しか……もうここはオレ様の距離だな!)


339: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 15:12:24.91 ID:QsTkN9O60

ウルフルン「なぁ、キュアピース。お前っていい香りがするぜ」クンクン

やよい「や、やめて……!嗅がないで~~!」

ウルフルン「もう我慢できねえぜ……いいよな?」

やよい「えっ、な、何をするの?」


342: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 15:21:53.22 ID:QsTkN9O60

ウルフルン「こうだ!」ダキッ

やよい「ひゃぁ!もう、ウルフルンったら……///強引なんだから///」

ウルフルン「いい抱き心地だ。お前を抱き枕にして眠りたいもんだぜ」

やよい「だ、抱き枕にして寝る!?ダ、ダメだよ、そんなこと!!まだ早いよ!」

ウルフルン「嫌ならしょうがねえ。だが、今だけはいいよな?」

やよい「う、うん……///」

ガチャッ

ウルフルン・やよい「……!?」


345: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 15:27:34.85 ID:QsTkN9O60

みゆき「やよいちゃん、オオカミさんと何してるの?」

あかね「何やコレ……どういうことや?」

なお「ウルフルン……見損なったよ!」

れいか「やはりあなたはバッドエンド王国の住人。相容れない定めのようですね!」

やよい「み、みんな……これはその……」

あかね「やよいは黙っててーな」

やよい「はい……」

ウルフルン「どうしたお前ら。なんか怒ってんのか?」

ウルフルン(気配がやべぇ……ここは慎重にことを運ばねえと大変なことになるぞ!)

1 プリキュア達にそれぞれ愛してると語る
2 今まで行なってきたことが作戦だと伝え、愛情の欠片もないことを言って突き放す
3 じゃあな シュンッ (逃走)

>>348


348: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 15:28:34.35 ID:l9YIEZX00



354: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 15:42:01.36 ID:QsTkN9O60

みゆき「なんで……、私のことが世界でたった一人好きだったんじゃないの?」

ウルフルン「もちろん好きだ!ただ世界で一番好きな奴が5人に増えただけなんだ!同率1位なんだ、分かってくれ!」

みゆき「ひどい……!うっ……でも、嬉しい……///」

ウルフルン(よし!)グッ

れいか「いまガッツポーズをしましたね?みゆきさんは騙されても、わたしは騙されませんよ!」

ウルフルン「キュアビューティ、お前とのデートも随分したが、その時オレ様の目には一体誰が映っていた思う?」

れいか「そ、それは……」

ウルフルン「ん?答えられるだろ」

れいか「わ、わたしですか……?」

ウルフルン「そうだ、この目を見ろ。オレ様の瞳に映るのはいつだってお前の美しい姿だ……!」

れいか「ああんっ……///」ゾクゾク クテッ

ウルフルン(これで二人目だ!)グッ


355: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 15:42:41.23 ID:rx5QX1uC0

この狼やりおる・・・


356: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 15:44:20.37 ID:4g7vhONe0

このプリキュアちょろすぎだろ


359: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 15:52:44.76 ID:QsTkN9O60

あかね「みゆき、れいか!なんて奴や……乙女の純情を弄んどる!」

なお「許せない……!」

ウルフルン「人聞きの悪いことを言うな。オレ様はいつだって真剣にお前らと向き合ってきたはずだ」

なお「信じられないよ!」

ウルフルン「キュアマーチ、お前とのサッカーの特訓は夢や幻じゃねえぞ」

なお「それは、そうだけど……」

ウルフルン「新しい技もいっぱい練習したよな?お前とオレ様の絆は、その新しい技にも宿ってるんだぞ!」

なお「ウルフルン……///」

ウルフルン「これからも一緒にサッカーしような?」

なお「うん……、これからもずっと一緒だよ♪」

ウルフルン(残りは二人だ!)グッ


363: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 16:09:00.53 ID:QsTkN9O60

あかね「なんやと……!なお正気に戻ってーな!」

なお「ごめん、あかね。わたしはウルフルンと添い遂げるよ。心配しないで」

あかね「アカン!それは許されない恋や!」

あかね「ここまでやるとは、さすがやな!でも、ウチはそう簡単にはオトされへんで!あんたの悪巧みもここまでや!」

ウルフルン「悲しいことを言うなよ。キュアサニー……」

あかね「えっ……?」

ウルフルン「オレ様は悪巧みでこんなことしてる訳じゃねぇ。本気でお前らを愛してるからこんなに真剣なんだ!」

あかね「それでも……、5人と付き合うなんておかしいと思わへんのか?」

ウルフルン「お前はオレ様が嫌いなのか?」

あかね「そんなこと………あらへん……///」


364: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 16:09:30.37 ID:QsTkN9O60

ウルフルン「オレ様もお前のことが好きだ。この気持ちは誰にも負けるつもりはねぇ!」

あかね「ウルフルン……///」

ウルフルン「お前は好きな相手が5人いるというだけで、オレ様との絆をふいにしちまうつもりか?」

あかね「もうダメや……ウルフルン!ウチも一緒にいさせて///」

ウルフルン「ああ、ずっと一緒だ」

ウルフルン(よし!残りは一人だ!)グッ


366: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 16:11:01.95 ID:2Thd09kD0

なるほど、こういう風にすれば俺も女の子と…


368: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 16:11:55.34 ID:uKc5FFD/0

>>366


370: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 16:16:03.65 ID:2Thd09kD0

>>368
いやでも俺毛深いから狼っぽいと言えなくもないぞ?


372: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 16:18:12.86 ID:uKc5FFD/0

>>370
それってどっちかっていうとキュアゴリr…


373: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 16:19:36.13 ID:o4lIwwh40

>>372
しーーーっ!


375: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 16:22:27.97 ID:QsTkN9O60

やよい「みんな、ウルフルンのこと好きだったんだね……」

ウルフルン「キュアピース、お前は来てくれるか?オレ様のハーレムに」

やよい「いいの?」

ウルフルン「オレ様は愛する者を拒まずだぜ」

やよい「やった♪ウルフルン大好き!」

ウルフルン「ああ、オレ様もだ!ウルッフッフッフ!」

ウルフルン(危機は脱したぜ!)


384: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 16:33:25.82 ID:QsTkN9O60

------月日は流れて-------

ジョーカー「まさか、ウルフルンさんがプリキュア側に寝返るとは……ぐふっ!」

マジョリーナ「とんだ誤算だわさ……!」

アカオーニ「この裏切り者オニ~~!!」

ウルフルン「悪いな、みんな。どうやら、オレ様にはハッピーエンドが性に合ってるようだ」

ウルフルン「お前らもハッピーエンドってのを体感してみな。考えが変わるぜ」


385: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 16:33:56.22 ID:QsTkN9O60

キュアハッピー「ねぇ、ウルフルン。早く帰って遊ぼうよ~」

キュアサニー「ウチも新作のお好み焼き、食べて欲しいんやけど……」

キュアピース「ウルフルン……。このあとスケッチのモデル、してくれる?」

キュアマーチ「今日はサッカー、ダメなのかな?」

キュアビューティ「わたしとのお出掛けはいつになさいますか?」

ウルフルン「はぁ~。そうだな、今日はみんなで一緒に遊ぶでどうだ?」

プリキュア「賛成~~!!」

ウルフルン「ウルッフッフッフ……!ハーレムってのも大変だぜ!」

ジョーカー・マジョリーナ・アカオーニ(羨ましい……!)

ウルフルンハーレムend


391: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 16:37:26.68 ID:QsTkN9O60

保守ありがとう
読んでくれるひとがいて心強かったです

さいなら~


390: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 16:37:16.61 ID:aa16bK3n0

最初の目的忘れてないか


393: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 16:40:24.62 ID:AhcdM9VX0

乙~

楽しかったよ


400: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 16:56:46.89 ID:3WIpEJ7S0

乙乙


403: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 17:24:56.90 ID:N+fv6pU90

チョロキュアすぎる
乙楽しかった


この記事へのコメント

- 名無しさん - 2012年09月16日 11:06:44

チョロキュアw
こういうノリも面白い!

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