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雪歩「ゆきぽランドへようこそ」

引用元: http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1347624400/
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/14(金) 21:06:40.57 ID:kjtYixQP0

雪歩「わ、私なんか穴掘ってうまってますぅぅぅーーーーー!!!!!」

P「わー!待て!雪歩、穴から出てきてくれーーー!!!」

………

小鳥「雪歩ちゃん、今日も大きな穴あけたわねぇ」

P「はぁ、また穴を塞がないと…」

雪歩「ご、ごめんなさい…」

美希「雪歩はもっと自信持った方がいいと思うの」

P「そうだな。まぁこれから直していこう、雪歩」

雪歩「は、はい…」

小鳥「穴は明日、業者さんを呼んで直しておきますね」

P「すみません、音無さん。じゃあ、俺は雪歩を送って帰りますね」

小鳥「はい、お疲れ様です」

美希「明日はミキのこと送ってね、ハニー!」

P「はいはい、じゃあ、お疲れ様です」

雪歩「お、お疲れ様でした」ガチャ


5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/14(金) 21:10:32.70 ID:kjtYixQP0

美希「それにしても、改めて覗いてみると雪歩の穴って結構深いの」

小鳥「そうねぇ。どこにそんな力があるのかしら…?」

ガチャ

春香「お疲れ様でーす!あれ?二人で何してるんですか?」

小鳥「あ、春香ちゃん、お帰りなさい。今、美希ちゃんと二人で雪歩ちゃんの空けた穴を見てたのよ」

美希「改めて見ると深いの」

春香「ふーん、どれどれ………あ!うわぁあ!」

美希・小鳥「「!!?」」

ドンガラガッシャーン


8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/14(金) 21:14:51.40 ID:kjtYixQP0

小鳥「あいたたた……」

春香「す、すみません!大丈夫ですか?」

美希「春香のせいで、美希たちまで雪歩の穴に落ちちゃったの」

春香「ご、ごめん」

小鳥「それにしても深いわねぇ。20mくらいはありそうね…。どうやって雪歩ちゃんは上まで登ってるのかしら…?」

春香「も、もしかして出られなくなっちゃいました…?」

美希「えーー!!」

小鳥「ちょっと、まずいかもしれないわね…」

春香「………す、すみません」

小鳥「きっと、誰かが事務所に寄った時に気付いてくれるだろうから、それまで待つしか…」

美希「………あ!!なんか、横穴があるよ!」

小鳥「雪歩ちゃん、横穴まで掘ってたのね…」

美希「行ってみるのー!」

春香「あ!待ってよ、美希!」

小鳥「ちょ、ちょっとー!」


10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/14(金) 21:19:36.27 ID:kjtYixQP0

美希「ドアがあるの」

春香「ドアがあるね」

小鳥「確かにドアね…。何でこんなところに…?」

美希「開けてみればわかるの!」

春香「なんか、嫌な予感が…」

小鳥「そうね、開けてみましょう」

春香「え!?開けるんですか?」

小鳥「戻れないんだから、開けるしかないでしょう?それになんだかわくわくしてきたわ!」

春香「こ、小鳥さん!?」

美希「オープンザセサミなのー!!」

ガチャン!


15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/14(金) 21:25:22.66 ID:kjtYixQP0

美希「街なの」

春香「街だね」

小鳥「なんで地下に街が…」

春香「なんか空があるんですけど、ホントに地下なんですか…?」

小鳥「よく見ると、天井に空の映像を映してるだけみたいね…」

春香「あ!ホントだ!」

美希「おもしろそうだから、探検しみるの!!」

春香「え、ちょちょちょっと美希ぃ!もう戻ろうよ!」

美希「えーー!!せっかくここまで来たのに、もったいないの!!」

春香「で、でも…」

ビー!ビー!ビー!

小鳥「な、なにかしら…?警報…?」

『シンニュウシャ発見、シンニュウシャ発見』

?「見つけたぞ!!」

三人「!!?」


16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/14(金) 21:25:56.64 ID:A0cLrmna0

壮大でワロタ


18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/14(金) 21:30:18.88 ID:kjtYixQP0

?「不法入国者め、逮捕する!!」

小鳥「ゆ、雪歩ちゃんのお面をかぶった全身黒タイツ…」

美希「へ、変態なのーーー!!」

小鳥「な、なんかやばそうね…。と、とりあえずここから逃げましょう!!」

雪歩仮面A「追え!!逃がすな!!」

雪歩仮面B~G「イー!!」

春香「だ、だから嫌だって言ったのにーーー!!!!」


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/14(金) 21:33:53.65 ID:kjtYixQP0

春香「はぁ…はぁ…、こ、ここまでくれば…大丈夫かな…?」

美希「あふぅ…美希もう疲れたの…」

小鳥「コヒュー…コヒュー…わ、脇腹が…」

美希「美希お腹減ったの…おにぎりが食べたいの…」

春香「そんなこと今言ってる場合じゃ…」

美希「あ!!春香!小鳥!ちょうどいいところにローソンがあるの!!」

小鳥「は、萩原雪歩フェア…?」

春香「何でこんなところに…。ていうか、追われてるんだから寄ってる場合じゃ…!」

美希「腹が減っては戦はできないの!」

小鳥「………一番くじはやってるのかしら?」

春香「小鳥さんまで!?」


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/14(金) 21:37:24.81 ID:kjtYixQP0

律子仮面「ラッシャセー」

美希「………店員が律子のお面かぶった変態なの」

小鳥「あ!くじがあるじゃない!」

春香「はぁ~、そんなことしてる場合じゃないと思うんですけど…」

美希「とりあえずおにぎりを買うの!春香、会計お願いね!」

春香「…はい?」

美希「春香のせいで着の身着のままで穴に落ちたから、財布を持ってないの!責任とって、ここ春香が払うのが筋だと思うな!」

春香「えぇー」

小鳥「春香ちゃん、私もくじを引けるだけ引きたいから、貸してくれないかしら?とりあえず、ストラップは全種類欲しいピヨ」

春香「引けるだけって………。一体、いくらかかるんですか!?」

小鳥「戻ったら倍にして返すピヨ」

春香「………」


23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/14(金) 21:41:32.78 ID:kjtYixQP0

美希「これくださいなの!」

小鳥「くじもこれで引けるだけ、お願いします!!!」

春香「………はぁ」

律子仮面「60万7000ペリカニナリマース。アジャジャーース」

春香「ぺ、ペリカ?」

律子仮面「………?もしかして、旅行者の人?ペリカないなら円でも大丈夫ですけど?」

春香「………じゃ、じゃあ、これで足りますか…?」

律子仮面「6万700円ノオアズカリデ、3000ペリカノオカエシデース」

春香「あ、ありがとうございます…。お札に雪歩の顔が描いてある…」

律子仮面「アジャジャシター」


24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/14(金) 21:46:09.80 ID:kjtYixQP0

小鳥「ムフフ、まさかいきなりA賞の雪歩ちゃんフィギュアが当たるなんて今日はツイてるピヨ」

美希「この辺だと、ユキポタワーってところが観光名所だってさっきの店員さんが言ってたの!行ってみたいの!」

春香「いや、帰り道を探さないと…」

美希「えー!!せっかくきたのに、ただ帰るのはもったいないの!」

小鳥「美希ちゃん、ユキポタワーはこっちみたいよ。あとでお土産屋さんにも寄りましょう」

春香「小鳥さんまで…。そもそも街の人たちがみんな、雪歩の仮面かぶった全身タイツだし……。なんなの、この街…」


27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/14(金) 21:50:06.82 ID:kjtYixQP0

美希「あ!着ぐるみがいるの!」

小鳥「さっきローソンで買ったるるぶによるとユッキーっていうみたいね。ユッキーのグッズは売ってないのかしら…?」

春香「いつの間にるるぶまで…」

ユッキー「………」クルッ

美希「あ!ユッキーがこっち向いたの!小鳥、写真撮ってー!」

春香「ちょ、ちょっと美希!?」

ユッキー「………ハハッ、ミイーツケタ」

美希「へ?」

ユッキー「ワルーイ、ワルーイ、フホウニュウコクシャハ、オシオキシナキャネー」

三人「ヒィッ!!!」

美希「に、逃げるのー!!!!」

小鳥「助けてーー!!」


28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/14(金) 21:55:12.03 ID:kjtYixQP0

春香「はぁ…はぁ…、ま、まだ追いかけてくるよ!!」

美希「着ぐるみのくせして、めちゃめちゃ早いの!!」

小鳥「ヒィー、わ、脇腹が限界ピヨ…!」

ユッキー「ハハッ!ニゲラレルト、オモッテルノカイ?」

美希「お、追いつかれそうなの…!小鳥、はやくするの!!」

春香(………このままじゃ、捕まっちゃう!)

小鳥「げ、限界ピヨ」

春香「小鳥さん、ごめんなさい!」ドン!

小鳥「えっ!?」

ユッキー「マズ、ヒトーリ、ツカマエタヨ………ハハッ!」

小鳥「ぴ、ピヨーーーーーー!!!!」

美希「ひ、ひでぇの…、小鳥をオトリにしやがったの…」

春香「さっきのコンビニで好き放題、人の金を使った罰ですよ!罰!」

美希「外道なの…」


31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/14(金) 21:59:38.61 ID:kjtYixQP0

春香「ふぅ…、小鳥さんの尊い犠牲によって、何とかまけたみたいだね」

美希「春香は背中に気をつけるの」

春香「まぁまぁ、この春香さんの機転でうまく逃げれたんだし、そういわずに…」






ユッキー「 ミ イ ツ イ ケ タ 」

春香・美希「ヒィッ!!!?」


34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/14(金) 22:04:11.25 ID:kjtYixQP0

美希「こ、小鳥はどうしたの…?」

ユッキー「コトリハ、ギセイニナッタノダ……ギセイノギセイニナ………」

春香「………こうなったら、美希を生け贄に…」

美希「は、春香!?」

ユッキー「サァ………オイデ………ハハッ」

美希「た、たすけて………!」

ユッキー「………………」ピタッ

美希「?」

ユッキー「………………」クルッ テクテクテク

春香「引き返していった………?」

美希「た、助かったの………?」


35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/14(金) 22:08:16.29 ID:kjtYixQP0

春香「何か帰って行っちゃったね…」

美希「危なかったの………」

春香「どうして急に引き返しちゃったんだろう………?」

美希「美希、ユッキーより春香の方が怖い気がしてきたの」

春香「あ!み、美希!あれ、あれ見て!!」

美希「ごまかそうったって、そうはいかないの」

春香「いいから!あれ!あれ!!」

美希「?なんなの?………………雪歩!!?…………………の下半身!!!????」

美希「ゆ、雪歩の下半身が空から生えてるの………」











雪歩の下半身\ワタシナンカ、アナホッテ、ウマッテマスーーー!!!!/


38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/14(金) 22:13:07.28 ID:kjtYixQP0

美希「すごくシュールなの………」

春香「な、なんで空から………」

美希「あ!ユキポタワーのてっぺんにたくさんユッキーがいるの!」

春香「な、なんか肩車で、どんどんユッキーが重なって………!」

美希「ゆ、雪歩の下半身にまで届いたの!さらにユッキーがどんどん雪歩を空の上に押し上げてるの!!」

春香「な、なるほど………。雪歩はいつもああやって、穴からでてきてたんだね………」

美希「正直、きもいの………」


40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/14(金) 22:25:13.11 ID:kjtYixQP0

?「あ!あれー?春香さん、美希さん、こんな所で何やってるんですかぁ!?」

春香・美希「!?や、やよい!!?」

やよい「お疲れ様です!お散歩ですか?」

春香「い、いや、ちょっとね…。それより、やよいはなんでこんなところに…?」

やよい「今日は、すぐそこのY'sマートでもやしがなんと50ペリカなんです!!!」

春香「そ、そうなんだ………。い、いや!!そうじゃなくて………!!!」

やよい「あ、それにそれに、卵もお一人様1パック限り1000ペリカなんです!!!!」

春香「よ、よかったね、やよい」

やよい「はい!!今日はもやし祭りなんです!!!」

やよい「でも、卵は1パックしか買えないから………」

春香「じゃじゃじゃあ、一緒に行こうか!私たちがいれば、3パック買えるし」

やよい「!!い、いいんですか!!?うっうー!!!ありがとうございます、春香さん!!!」


42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/14(金) 22:31:41.04 ID:kjtYixQP0

…………


やよい「春香さん、美希さん!今日はありがとうございます!!おかげで卵がいっぱい買えましたー!!!」

春香「どういたしまして」

美希「やよいはえらいの!こんなところまで来て………」

春香・美希「は!?」

やよい「どうしたんですか?」

春香「いや、そうじゃなくて、やよいはどうやってここに………?」

美希「やよいのペースにまんまとのせられたの」

やよい「毎週金曜日はY'sマートゆきぽらんど店が特売なんです!!近所では一番安いんでいつも来てるんですよー」

美希「ま、毎週……?」

やよい「そうですよー!それに雪歩さんがいつもペリカをくれるんですー!」

春香「そ、そうなんだ…」



44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/14(金) 22:38:27.42 ID:kjtYixQP0

やよい「じゃあ、私は夕飯の準備があるんで、これで帰ります!今日はありがとうございました!」ガルーン

春香「あ!ちょっと待って!」

やよい「?」

春香「いや~、なんというか、えーと」

美希「美希たち道に迷っちゃったの!帰り道を教えて欲しいの!」

やよい「あわわわ!そうだったんですかー!?す、すいません!困ってるのに私の買い物に付き合わせちゃって…」

春香「ううん、いいの。全然、大丈夫だから、今から案内してくれないかな?」

やよい「もちろんです!こっちですよー!」

春香「ありがとう、やよい」

美希「これでやっと帰れるの…。ひどいめにあったの」

やよい「あ!こんにちわー」

?「コンニチワ、ヤヨイチャン」

春香・美希「?」

春香・美希「!!!???ひっ!!!ゆゆゆゆゆゆユッキー!!!!!???」

ユッキー「ミツケタヨ、ハハッ」


46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/14(金) 22:44:19.69 ID:LoxE/F2WO

下半身が宙に浮いてるってことは雪歩がスカート姿なら……

ちょっとゆきぽランド行ってくる


50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/14(金) 22:52:02.67 ID:6JBUhe280

>>46
ユッキーがそっち向かったぞ


48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/14(金) 22:47:12.52 ID:kjtYixQP0

やよい「どうしたんです?ユッキーさんですよ?」

春香「いや、ユッキーだよ!やよい、あぶないよ!!?」

やよい「ユッキーさんはいい人ですよー!いつも困ってるところを助けてくれます!!」

春香「いやいやいや、さっき私たちユッキーに襲われて…」

ユッキー「不法入国者ハ、シマッチャオウネ………」

やよい「ふほーにゅうこくしゃ?あ!!もしかして、二人はパスポートもってないんですか!?」

春香「パスポート!?」

美希「もしかして、パスポートがあれば襲われないの!?どこので手に入るか教えてほしいの、やよい!?」

やよい「うぅー、私は雪歩さんにもらっただけなので………。うぅ…ごめんなさい!わからないです…うー…」

ユッキー「サァ、シマッチャオウネ………」

やよい「ゆ、ユッキーさん!なんとか、二人を見逃してあげてください!!」

ユッキー「………」

やよい「………だめですか?……あ!じゃあ、この卵ともやしをあげますから!!お願いします !!」

ユッキー「………」


51: >>47もしかして何かとかぶってる? 2012/09/14(金) 22:54:05.91 ID:kjtYixQP0

ユッキー「………ダメダヨ、ルールダカラ」

やよい「私のお友達なんです!おねがいします!!」

ユッキー「ゴメンネ………ヤヨイチャン」

やよい「うー………」

春香「……やよい、ありがとう。もう十分だよ」

やよい「春香さん………」

春香「………じゃあね!やよい!………ごめん、美希!!!」ドン

美希「あ!春香、汚いの!!!美希を生け贄にしやがったの!!」

ユッキー「ハハッ、ツカマエタヨ」

美希「ひぃ!!」

春香「あばよ!!!」

ユッキー「モウヒトリモ、ニガサナイヨ…」




54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/14(金) 22:58:04.56 ID:kjtYixQP0

ユッキー「…サァ、不法入国者ハ、シマッチャオウネ」

美希「あ…、あ…、あぁ…」

やよい「み、美希さん!!」

ユッキー「…………サヨウナラ」

美希「ヒィ……い、いや!いやなの……!」



















?「そこまでですぅ!!!!」


62: >>57まじありがとう! 2012/09/14(金) 23:18:48.65 ID:kjtYixQP0

ユッキー「国王サマ…」

美希「こ、国王!?」

雪歩「そ、その人は私の友達なんです!」

ユッキー「シカシ………コヤツハ、フホウニュウコクシャ…フホウニュウコクシャハ、シマッチャウノガ、ユキポランドノ、オキテ…」

雪歩「ユッキー234号さん!!このゆきぽランドでは私がルールです!!」

雪歩「し、従ってくれないと………私…私…!!」

ユッキー「………」

ユッキー「……………………ギョイ」シュパッ

美希「き、消えたの………」



63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/14(金) 23:21:42.96 ID:kjtYixQP0

雪歩「だ、大丈夫、美希ちゃん!?ご、ごめんね!ユッキー234号さんは任務に忠実だから…」

美希「………大丈夫なの!!それよりありがとうなの、雪歩!!」

雪歩「遅くなってごめんね。あとで美希ちゃんにもパスポートあげるから」

美希「うん!!それより、すごいの、雪歩!!地下にこんな街があるなんて!!」

雪歩「そんな、私なんて…」

美希「雪歩はもっと自信もっていいの!!さっきだって、あんなにかっこよく美希のこと助けてくれたんだから!!」

雪歩「美希ちゃん………」

やよい「あのー、春香さんどこかに行っちゃったんですけど、どうしましょう…?」

雪歩「春香ちゃんの来てるの!?」

美希「春香の奴、小鳥のみならず、美希まで裏切りやがったの」

雪歩「えぇ!?」

美希「………これはお灸を据えてやる必要があるの」


65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/14(金) 23:28:57.84 ID:kjtYixQP0

春香「はぁ…はぁ…、こ、ここまでくれば…大丈夫だよね…」

貴音「おや?春香ではありませんか?」

春香「た、貴音さん!?貴音さんまでこんなところに…!?」

貴音「はい、私このゆきぽランドでアルバイトをしているのです。バイト代のラーメン二十郎ゆきぽランド店の無料券は魅力的ですから」

春香「そ、そうですか…。バイトって一体どんなことを…?」

貴音「私のアルバイトですか?それはですね、春香…」

春香「そ、それは…?」

ユッキー234号「このような着ぐるみを着て、ゆきぽランドの治安を守るアルバイトですよ」

春香「ひっ!」

ユッキー234号「では、春香…。あナたのよウな…人ヲ売ッテ自分ダケ助カロウトスル、フホウニュウコクシャハ、シマッチャオウネ……」

春香「い、い、い、いやぁぁぁぁぁぁぁああああああ!!!!!!!!!!」


68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/14(金) 23:36:28.14 ID:kjtYixQP0

美希「あれ以来、美希たちはゆきぽランドのパスポートをもらって、たまに遊びにいってるの!」

美希「ユッキーも、意外と話せるやつで楽しくやってるの!」



P「雪歩、今日はよくがんばったじゃないか!!」

雪歩「いえ、私なんかまだまだですぅ…。でも、ありがとうございます!!」



美希「雪歩もなんだか、少し自信を持ったみたいなの」

美希「そういえば、最近春香を見てないの…。雪歩、春香はどうしたの?」

雪歩「?春香ちゃんって誰かな?」ニコニコ

美希「え!?いや、春香は春香なの!雪歩が知らないはずないの!?」

雪歩「………美希ちゃん」ニコニコ

美希「………」

美希「美希、寝ぼけてたの。美希は何も知らないの」


69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/14(金) 23:40:32.35 ID:j/TblxJY0

お、おいピヨちゃんは


71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/14(金) 23:44:18.94 ID:kjtYixQP0

ユッキー「こらぁ!!きりきり働け!!!!」バシンッ

春香・小鳥「ひぃ!!!」

春香「まさか、ゆきぽランドの開発工事をやらされるなんて…」

小鳥「…ピヨォ。昨日も給料日なのに、ビールに焼き鳥にポテチに…さ、散財してしまったピヨ…」

春香「私も昨日、班長にチンチロで大負けして…うぅ…」

春香「これじゃあ、いつになったら出られるようになるのか…」

小鳥「一日外出券への道は遠いピヨ…」

ユッキー「おらぁ!!そこ!さぼってんじゃねーぞ!!!!」ビチンッ

春香・小鳥「ひゃあ!!」

春香「ご、ごめんなさい!!!」

小鳥「む、鞭はやめてください!!!」






春香・小鳥「もぉーやだー!たすけてー!プロデューサーさぁん!!!」

おわり


75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/14(金) 23:46:05.94 ID:6JBUhe280

小鳥さんカワイソス


76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/14(金) 23:47:06.09 ID:tz3M+wjV0

おつ


78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/14(金) 23:56:55.54 ID:6JBUhe280

終わったのか

面白かったよ、乙


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