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絹恵「お姉ちゃん、胸触ってもええ?」

引用元: ・http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1346169770/
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 01:02:50.09 ID:O1Z/seJE0

洋榎「…………」

絹恵「キスもしたい……んやけど」

洋榎「……ぅ」

絹恵「……なぁ」

洋榎「ちょ、ちょいタンマ」

絹恵「はよしてくれへんか、せっかく心の準備したんに崩れてまうやろ……」

洋榎「うちがまだできてへんって……」

絹恵「もう」グイッ

洋榎「ひっ!?」

絹恵「……お姉ちゃんのビビリ」

洋榎「き、絹ががっつきすぎや……」

絹恵「お姉ちゃんの方から手出したくせに」

洋榎「そら、そうやけど……そうやないっちゅうか……」


4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 01:05:52.96 ID:O1Z/seJE0

絹恵「私がお姉ちゃんに乱暴した時は」

絹恵「余裕ぶって受け入れてくれたんにな」

洋榎「あれは、吹っ切れたっちゅうか……ええと」

絹恵「お姉ちゃん、歯切れ悪すぎやわ」

洋榎「……絹だって、吹っ切れとったやんけ。 今だから言えるんやけど、むっちゃ痛かったで」

絹恵「私は本気やもん。 せやから玉砕するつもりでああしたし、付き合った後も私からばっかりやん」

洋榎「…………」

絹恵「お姉ちゃんは私のこと本気で好きなん?」

洋榎「もちろん、好きやわ! ……落ち着きたいのにこないなこと言わすな、あほ」

絹恵「……知っとったけど、改めて聞くとなんかドキドキするわ」

絹恵「あかんあかん、緊張する……」

洋榎「じゃあ聞かんでええやろ……」


6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 01:10:17.26 ID:O1Z/seJE0

絹恵「…………」

洋榎「…………」

絹恵「で、キスしてええ?」

洋榎「ま、まだ」

絹恵「……お姉ちゃんって結構ヘタレやな」

洋榎「やかましい……」

絹恵「未だにキス一つで赤くなっとったら敵わんで」

洋榎「……絹も人のこと言われへん」

絹恵「私はその分やる気満々やもん」

洋榎「……頼むからうちの緊張煽らんといて」

絹恵「……お母さん、帰ってきてまうで」

絹恵「お姉ちゃんがスパっと決めてくれれば、もう少し二人きりでおられるんに」

洋榎「……ああもう! わかった、わかった!」

洋榎「キスでもなんでもええわもう、はよせえ!」


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 01:13:29.44 ID:O1Z/seJE0

洋榎「絹、するなら……は、はよ……」

絹恵「……俯かれたら、できるもんもできへんわ」

洋榎「…………」

絹恵(動かへん……しゃあない、顎持ち上げよか)クイッ

洋榎「!」

絹恵「……んむっ」

洋榎「ぅ……んっ」

洋榎「……はぁ、はぁ……びびった」

絹恵「……お姉ちゃんが顔あげんのが悪い」

洋榎「しゃあないやろ……あっつ」ゴシゴシ

絹恵「ちょ、制服で顔拭いたらあかんて言うとるやろ」

洋榎「ああ、うん、着替えてくる……」

絹恵「……なぁ」

洋榎「ん?」

絹恵「わ、私が着替えさせよか……?」


8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 01:17:28.42 ID:O1Z/seJE0

洋榎「えっ……」

絹恵「…………」

洋榎「…………」

絹恵「……な、なんか喋って」

洋榎(断れへん、絹の言う通りヘタレかもしれへんな……)

洋榎「ま、まぁ」

絹恵「手、後ろ置いといて……」

洋榎「……なぁ、顔近い」

絹恵「お、お互い様……ボタン外すで」

洋榎(……ああ、これ、最後までやるパターン……準備できとらん、気絶しそ……)

絹恵「あ……」パッ

洋榎「……な、なんや? やらへんの?」

絹恵「や、お母さん帰ってきた……バレへんようにしといて」

洋榎「……わかった」

洋榎(消化不良っちゅうんかな、複雑な気分……)


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 01:21:27.98 ID:O1Z/seJE0

…………
………
絹恵「お姉ちゃん、おやすみ」

洋榎「おやすみー」

洋榎「手回してええ?」

絹恵「ええよー」

洋榎「ほな失礼して……抱き枕やなぁ」ギュッ

絹恵「へへ……おやすみ」

洋榎「んー」

絹恵「…………」

洋榎「……なんか、キスしたいんやけど」

絹恵「えっ、あ……寝れなくなるから、一回だけやで」

洋榎「わかった……ちゅ」

絹恵「んっ……」


10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 01:26:10.94 ID:O1Z/seJE0

絹恵「あんま寝る前にするもんやないな、血が上って目覚めるわ……へへ」

洋榎(ん……かわええな)

絹恵「あいてて、お姉ちゃん、強く締めすぎや」

洋榎(……あかん、抑えきれへん……膝なら、なんとか)

洋榎「…………」グイッ

絹恵「いっ……お姉ちゃん、待って……」

洋榎「声出したらあかんよ……っと」グリッ

絹恵「ん……ぃ……うああっ」

洋榎「ちょ、おかんに聞こえる……んむ」

絹恵「っ……んぅ……んんんっ!」

絹恵「ぁ……お姉ちゃん、お姉ちゃん……」

洋榎(あかんあかんあかん、むっちゃ興奮する……なんやこれ、背徳感、か?)

洋榎「……へへ、絹、弱いなぁ」

絹恵「…………」


12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 01:31:34.33 ID:O1Z/seJE0

…………
………
絹恵「お姉ちゃん、それ一個ちょうだい」

洋榎「弁当の内容同じやん」

絹恵「ええやん、これ好きなんやし」

洋榎「ほれ」ヒョイ

絹恵「おおきにー」

洋榎「……ちゅうかこの部屋、なんや少しほこりっぽくていやや」

絹恵「二人きりになるんやったら、この部屋しかあらへんもん、我慢せえ」

洋榎「図書室はー?」

絹恵「さっき見てきたんやけど、汚れるから飲食禁止、って張り紙がされとったで」

洋榎「ほー、図書室で飲食するやつがおったんか」

絹恵「この前そぼろこぼしとったの誰や……」


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 01:36:46.47 ID:O1Z/seJE0

洋榎「はー、お腹いっぱいやわ」

洋榎「ちとねむ……肩貸してくれへん?」

絹恵「ええよー」

洋榎「んしょ……ふふふ」

絹恵「なんやけったいな笑い方しよって」

洋榎「やかましい……まあなんや、こういうのもええなーって思うてな」

絹恵「それなら、同意しとこか」

絹恵「お姉ちゃんがもう少し度胸があったら、尚の事ええんやけどなー」

洋榎「……絹も度胸あるかどうかは微妙やん」

絹恵「お姉ちゃんよりはあるで、ほんなら試してみる?」

洋榎「え、なんや……んぅ」

絹恵「んっ……」


15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 01:41:25.15 ID:O1Z/seJE0

洋榎「……ぁ、絹、学校でキスするんはあかん……」

絹恵「やっぱ私のほうが度胸あるなあ、これで決まりやん」

洋榎「……あーむかつく、絹、膝座り」

絹恵「え、うん……んしょ」

洋榎「ちょ、なぁ、なんでこっち向いて座るん……普通背向けるやろ……」

絹恵「度胸試しやろ、これくらいせえへんでどないするん」

洋榎「そないなこと言うても、目むっちゃ泳いどるで」

絹恵「……やかましい」

洋榎「まぁ、そんなとこも、か、かわええ、けど……」

絹恵「……ぅ」

洋榎「……勇気出して言ったんや、なんか返さんかい」

絹恵「照れる……」

洋榎「んなん、顔見りゃわかるで」


16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 01:45:56.68 ID:O1Z/seJE0

絹恵「……重ない?」

洋榎「胸が重い」

絹恵「あほ」

絹恵「……さ、触る?」

洋榎「え、はっ……本気……?」

絹恵「毎日やっといて、今更本気も何もないやろ」

洋榎「や、ここ学校……」

絹恵「……根性なし」

洋榎「……もう、やればええんやろ!」フニッ

絹恵「っ……」ギュッ

洋榎「……腕掴むな」

絹恵「絶対途中でびびってやめるやん……」

洋榎「やめてほしくないんか……」

絹恵「……まぁ」


17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 01:49:41.57 ID:O1Z/seJE0

洋榎「…………」フニフニ

絹恵「……はぁ、ぁ……ふぁ……」

洋榎「……くしょん!」

絹恵「うわっ! な、なんやねん!」

洋榎「息がこそばかった……」

絹恵「あー、かんにん……」

洋榎「……なんや緊張感なくなったな、休憩しよか」

絹恵「顔を見るに、全然そうは見えへんけど」

洋榎「ムードのことや、ムード」

絹恵「緊張感ないほうがやりやすいんとちゃうん」

洋榎「あった方がええやろ」

絹恵「お姉ちゃん、現状ではありすぎやけどな、これくらいでちょうどええんとちゃうか」

洋榎「あった方が興奮する……」

絹恵「……変態」

洋榎「やかましいわ……」


18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 01:58:02.76 ID:O1Z/seJE0

洋榎「休憩って言うたのに、手は離してくれへんのか」

絹恵「……離したらいやや」

洋榎「…………」

絹恵「……なぁ、思うたんやけど」

洋榎「な、なに?」

絹恵「私たち女同士で、姉妹やないけ」

洋榎「せやな、うん……」

絹恵「こないなことして、あかんな……」

洋榎「ま、まぁ」

絹恵「ただでさえ見つかったらあかんのに、ここ学校やで、もし見つかったらどないするん……?」

洋榎「……ぅ」

絹恵「……この部屋、鍵閉めとらんよ」

洋榎「え、あ……手、離そ、見つかる……」

絹恵「だめ」


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 02:03:36.43 ID:O1Z/seJE0

洋榎「ほ、ほんまにあかんて……」

絹恵「言うくせに、力任せに振りほどく気はあらへんのな」

洋榎「そないなこと言われて、力入るわけないやろ、あほ……」

絹恵「…………」フニッ

洋榎「いっ!? こら、触んなぁ……」

絹恵「うわ、バクバクやん……わかりやすいなぁ、かわええ」

洋榎「っ、やかましい……絹も手震えとるくせに……」

絹恵「へへ……キスしよっか」

洋榎「なんや唐突に……本気?」

絹恵「うん」

洋榎「……ほれ」

絹恵「……んぐっ」


22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 02:07:07.43 ID:O1Z/seJE0

洋榎「……んっ!」

洋榎(あ、足音聞こえる……)

絹恵「……んむ……っ」グリグリ

洋榎(っ……絹、やめて……)

絹恵(お姉ちゃん、露骨……)グリグリ

洋榎「ん……ぁ」

絹恵(音が近くなってきた……私も怖いけど、もう引かんで)グリグリ

洋榎(あかん、ほんまにあかん、誰か来る……!)

絹恵「…………」グリッ

洋榎「……っ、んんぅ!」

絹恵「……ふぁ」

絹恵(良かった、足音どっか行った……)


23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 02:12:31.75 ID:O1Z/seJE0

洋榎「はぁ、はぁ……っ……」

絹恵(あかん、私ら心臓イカれてまう……)

絹恵「……お姉ちゃん」

洋榎「……ぃ」

絹恵「足音、どっか行ったで」

洋榎「…………」

絹恵「……お姉ちゃん、足音聞こえた時、思いっきり身体震えとったなぁ」

絹恵「こういうのが好きなん?」

洋榎「……っ」

絹恵「……あーあ、チャイムなってもうた……立てる?」

洋榎「……まだ」

絹恵「へへ、なら遅刻決定やなぁ」


25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 02:16:43.03 ID:O1Z/seJE0

…………
………
絹恵「ただいまー」

洋榎「んー……着替えてこよ」

絹恵「なんや珍しいな、いつも私が言わへんとそのままなのに」

洋榎「誰のせいやと思うとるんや」

絹恵「え?」

洋榎「汗っぽくてしゃーないからなぁ」

絹恵「……せやったら毎日学校でキスしたろか」

洋榎「……っ」

絹恵「それならお姉ちゃんも、毎日制服着替えるようになるやろ」

洋榎「……もう今日からちゃんとするわ」

絹恵(なんや、つまんないの……)


26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 02:20:25.37 ID:O1Z/seJE0

洋榎「やっぱそのまま風呂入ることにするな」

絹恵「お湯わかす?」

洋榎「また後で入ると思うし、シャワーだけでええよ」

絹恵「そか」

洋榎「……それか、お湯わかすんやったら一緒に入る?」

絹恵「…………」

洋榎「……一緒に入って」

絹恵「……わ、わかった」

洋榎(だ、だいぶ無理して誘ったけど、やられっぱは悔しいしな……)

絹恵「お湯、沸かしてくるな……」

洋榎「頼むわー」

絹恵(……あかん、風呂入るだけやとわかっとるけど……準備ができてへん)


28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 02:25:20.38 ID:O1Z/seJE0

洋榎「絹、脱がんの……?」

絹恵「お、お姉ちゃんこそ……」

洋榎(この空気……)

絹恵(お姉ちゃんの裸、思えば全然見たことあらへん……緊張する……)

洋榎「わかった、うちから脱ぐから、ちとあっち向いて」

絹恵「……うん」

絹恵(……んー、背中すらっとしとるなぁ……ちと触りたい)

絹恵(あー、知っとったけど、こう見るとお姉ちゃんちっこくてかわええなぁ……)

洋榎「……終わった、って、ガン見しとるやん!」

絹恵「あっ、堪忍」

絹恵(むっちゃ集中して見てもうた……お姉ちゃん顔真っ赤やな)

洋榎「な、なぁ……いつまでも見とらんで、次、絹……」

絹恵「う、うん」

洋榎(うあああ、もう……恥ずい恥ずい恥ずい……)


30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 02:30:02.15 ID:O1Z/seJE0

絹恵「んしょ……」

洋榎(絹、なんでんなぐいっと着替えられるんよ……)

洋榎(……胸でっか、爆弾かて)

絹恵「……なんや胸ばっか見て」

洋榎「絹がでかいのが悪いんや、ちゅうか、絹こそじろじろ見んといて……」

絹恵「……お姉ちゃんこそ」

洋榎(風呂入る前に逆上せそ……あかん、うちこんなんばっかりやん……)

絹恵「……さっさと入ろか?」

洋榎「お、おぉ」ガチャ

絹恵「あ、お姉ちゃん、髪結ったまんまやで」

洋榎(うわ、素で忘れとった……緊張しすぎや……)

洋榎「……って、絹も、眼鏡」

絹恵「え、あ……」


31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 02:35:11.12 ID:O1Z/seJE0

絹恵「こう見ると、お姉ちゃん髪長いなぁ……」

洋榎「……さ、触る?」

絹恵「う、うん……じゃあ、ついでに私が洗うで」

洋榎「え、あ、そりゃ嬉しいんやけど……なんでまた前向き」

絹恵「……顔とか、見たいから」

洋榎(……もう限界、反則や……立てへん)

洋榎「ちと座らして、そのまま洗ってくれてええから……」

絹恵「え? うん、じゃあ目瞑って……よっ」

洋榎「……ちめたっ!」

絹恵「……あ、お湯になっとらんかった! かんにん!」

洋榎「ええんやで、まぁ……このくらいが頭冷えてぴったし、なんて」

絹恵「今お湯にしたから……どう?」

洋榎「うん、ええ感じ」

絹恵(アホなミスするし、手も震えとる……どんだけ緊張しとるんや)


33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 02:40:46.10 ID:O1Z/seJE0

絹恵「終わったで」

絹恵(むっちゃ小動物みたいやった……)

洋榎「うん……次、うちが洗ったる」

絹恵「ほんま? なら頼むで……よいしょ」

洋榎「……自分だけそっぽ向くのはずるくあらへんか?」

絹恵「え……」

洋榎「こっち向き」

絹恵「……うん」

洋榎「…………」

絹恵「ねぇ、恥ずかしいからはよして……」

洋榎「……ちゅっ」

絹恵「っ!?」


35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 02:46:33.46 ID:O1Z/seJE0

洋榎(……むっちゃ緊張した、よう頑張った)

絹恵「ぇ、な、なに……」

洋榎「……今までのお返しや、ほら頭上げ」

絹恵「ま、また……?」

洋榎「いや、ちと頭あげてくれへんと洗いにくい」

絹恵「あ、うん……」

洋榎「かけるでー」

洋榎(……前から見たら、ほんまに胸でかいなこの子)

絹恵(あー……不意打ちは卑怯やわ、頭ぼーっとする……)

絹恵(お姉ちゃん、頭洗ってくれとるはずなのに、胸にばっかり視線感じるし)

絹恵(力抜ける……けど、その分頭が気持ちええなぁ)

絹恵「お姉ちゃん」

洋榎「んー?」

絹恵「……おおきに」


37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 02:51:26.38 ID:O1Z/seJE0

洋榎「終わったで」

絹恵「……うん」

洋榎「か、身体は……さすがに自分で洗おか……?」

絹恵「……あかん、せっかくやし私がやる」

洋榎「…………」

絹恵「……触ってええ?」

洋榎「ちょ、いいからはよせえ」

絹恵(とか言うても、まだ頭ぼーっとしとる……無理したかな)

絹恵(目つぶってると、ほんまに小動物そのものやん……)

絹恵「痒くない?」

洋榎「うん……」

絹恵(どないしよ、むっちゃ抱きしめたい)

絹恵(耐えきれへん、どうせ家やしもうええか……)


39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 02:56:48.13 ID:O1Z/seJE0

絹恵「……ん」グイッ

洋榎「え、えっ? ぅ、なぁ、絹……」

絹恵「…………」ギュウ

洋榎「ぁ、ちょ、絹……」

絹恵(あかん、なんで私達裸で抱き合っとるん)

絹恵(お姉ちゃん、むっちゃバクバクいっとるやん……私も)

洋榎(なになに、なんやもう、意味わからん……)

洋榎(ああああ、絹、絹……胸むっちゃあたっとる……)

洋榎(もう頭動かへん……)

雅恵「絹ー?」コンコン

絹恵「!?」

洋榎「うおっ!?」


40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 03:00:40.04 ID:O1Z/seJE0

雅恵「ん、二人一緒に入っとるんか? なんや珍しいな」

絹恵「え、もう帰ってきてたん!?」

雅恵「もうも何も、普通に帰ってくる時間やけど」

絹恵(私らどれくらい浴槽に居たんやろ……感覚麻痺ってきとる)

雅恵「飯何がええ?」

絹恵「う、うどん」

雅恵「おー、ああそれと、バスタオル忘れとるからここ置いとくで」

洋榎「……なぁ、バレてへん?」

絹恵「多分……」

洋榎「は、心臓飛び出そうになったわ……数ミリ位置動いたで」

絹恵「もうさっさと出とこか」

洋榎「……もう少しこのままがええ」

絹恵「っ……わかった」ギュウ

洋榎「ん……」


41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 03:05:50.30 ID:O1Z/seJE0

…………
………
絹恵「お姉ちゃん、消化終了した?」

洋榎「夕食もうどんやったし、まあ多分大丈夫やと思うで」

絹恵「咄嗟に選んだにしては、なかなかの選択やったやろー」

洋榎「……どうせするんやろ?」

絹恵「どうせってなんや、どうせって」

洋榎「まぁ、うちも半端なところで終わっとったし……」

絹恵「……なぁ」

洋榎「?」

絹恵「上半身だけでも、裸の方がええかな?」

洋榎「ま、任せる……」

絹恵「……やったら、勝手にさせてもらうで」グイッ


42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 03:10:41.41 ID:O1Z/seJE0

洋榎「わ、自分のくらい自分で脱げるわ!」

絹恵「……もう」

洋榎「もう、やあらへん! ちょ、ガン見すな……」

絹恵「……しゃあないなぁ、んしょ」

洋榎「……終わった?」

絹恵「うん……何も目つぶらんくても、どうせ最終的に見るやん」

洋榎「気分的な、なんちゅうか……わっ」

絹恵「……暖かい」ギュウ

洋榎(ま、また絹に抱擁されるんか……頭が……)

洋榎(ほんまに積極的やな、この子……)

絹恵「……やっぱ直やと、鼓動とか震えとかモロに伝わるで」

洋榎「や、やかましい……絹もうちのこと言えへん」ギュッ

絹恵「……ぅ」


43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 03:14:43.92 ID:O1Z/seJE0

洋榎(こうされると、やっぱうちって絹よりちびっちゅうのを実感するなぁ……)

洋榎「……あむ」

絹恵「んっ! ちょ、どこ噛んどんねん……」

洋榎「くび……ん」

絹恵「い……跡がつくやろ……」

洋榎「……知らんわ、今日うちにひどいことした罰や……んぐ」

絹恵「いだっ」

洋榎「…………」

絹恵「い、あっ……ぁ……」

洋榎(なんやこれ、中毒になってまう……)

洋榎(こないなことしよったら、絶対跡残るんはわかるんやけど……)

絹恵「んっ……ぅ、いっ……」

洋榎(ただの変態やん、これ……でもやめられへん)


45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 03:20:53.30 ID:O1Z/seJE0

絹恵(こんなんバレるに決まっとる……)

絹恵「うあっ……」

絹恵(痛い……のに、なんでやめて、って言えへんの……)

洋榎「……んぐ」

絹恵「いぃ……」

洋榎(首周りだけ赤くなっとる……あかん、のは、わかっとるけど……)

洋榎「……脚、広げて」

絹恵「う、ん……」

洋榎「…………」グニッ

絹恵「うあぁ……蹴んなぁ……」

洋榎「……ん」グニグニ

絹恵「いたっ、あ……ぅ、ん……」

洋榎「声」グニグニ

洋榎「あんま出すと、おかんにバレるで」グニグニ

絹恵「うぁ……あ」


46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 03:25:10.82 ID:O1Z/seJE0

洋榎「……んぎっ」グニグニ

絹恵「いっ、いだぁ! ……んっ、ぇ、ああっ!」

絹恵(なんや、これ……っ)

洋榎「……変態」

絹恵「ぅ、あぁ……」ドサッ

洋榎(絹にこないなことしてしもうた……首真っ赤……)

洋榎(明日学校行けるかもわからへん……なんやこれ、やっぱ背徳感っちゅうもんか……?)

洋榎(ほんまにうち病気とちゃうか、これ……)

絹恵「っ……おねえ、ちゃん」

洋榎「……かんにん」

絹恵「ええよ……へへ」

洋榎(……あかん、興奮する)


48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 03:30:40.76 ID:O1Z/seJE0

洋榎「首、大丈夫?」

絹恵「あんだけやっといて、大丈夫もなにもあるかい」

洋榎「……しばらくは、あれやめとこか」

絹恵「え……」

洋榎「……なんや、やりたいん?」

絹恵「……やかましい」

洋榎「あれでバテたのは自分やで」

絹恵「……ちと、クセになりそうやった」

洋榎「うおぉう、ほんまか……」

絹恵「お姉ちゃんが強引にくること少ないしなぁ」

洋榎(そっち……)

絹恵「とりあえず今の赤みが引いてから考えよか、冷やしとけばどうとでもなるやろ」


52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 03:37:51.71 ID:O1Z/seJE0

絹恵「お姉ちゃん? 一つ、考えたんやけど」

洋榎「なんや」

絹恵「部活で結構遅くまで残って、んで帰宅したら、またすぐお母さんが帰ってくるやん」

絹恵「したら、全然時間ないなぁ、って思うて」

洋榎「そらそうやけど……」

絹恵「……ちと、早帰りしたいなぁ、とか思うたんやけど」

洋榎「…………」

絹恵「……さすがに、私達行くところまで行っとるし、行き過ぎかなぁ」

洋榎「一週間……」

絹恵「?」

洋榎「うちも、消化不良なんは嫌やし」

洋榎「一週間だけ、そうしてみよか……」


54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 03:41:39.49 ID:O1Z/seJE0

…………
………
洋榎「…………」フニフニ

絹恵「…………」

洋榎「最近キスばっかりで、思えば全然胸触っとらんかったな」フニフニ

絹恵「せやから、触っとる時にぺらぺら喋るのやめ……」

洋榎「口が侘しくなるんやもん」グニッ

絹恵「……んぅ」

洋榎「今こうして、後ろから揉んどるけども」

洋榎「前からと、どっちがええ?」フニフニ

絹恵「っ……前」

洋榎(うちは前やないほうが、余裕持って攻められるんやけどなぁ)

洋榎「位置、変えよか」


56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 03:45:51.68 ID:O1Z/seJE0

洋榎「絹、顔が噴火しとる」

絹恵「……自分だけずるい」

洋榎「なこと言われてもなぁ」

絹恵「次、私がやるで」グイッ

洋榎「な……っ」

絹恵「逃げるの禁止」フニッ

洋榎「ぅ……」

絹恵「……ほら、すぐ赤くなる、緊張する」

洋榎「…………」

絹恵「お姉ちゃんのって、触っとるだけで十分やから楽やな」

洋榎「……あ、あほ! やかましい!」

絹恵「冗談や」


58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 03:50:51.26 ID:O1Z/seJE0

洋榎(これ、手玉に取られとる……けど、意識したら余計鼓動早くなるし……もう!)

絹恵(お姉ちゃん、前と比べたら多少は耐性ついてきたんかなぁ……当然やけど、むしろ遅すぎや)

絹恵「お姉ちゃん?」

洋榎「な、なんや」

絹恵「……直に触りたい」

洋榎「っ……え、う……」

絹恵(……あ、跳ねた)

絹恵「服は、そのままでええよ」

洋榎「は、どういう……」

絹恵(一回、服来たまま直に、って試してみたかったし)

絹恵「……んしょ」グイッ

洋榎「うわっ、わ……」


60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 03:55:47.01 ID:O1Z/seJE0

絹恵「お姉ちゃん、噴火とかなんとか、人のこと言われへん……」

洋榎「……ぅ」

絹恵(……キスしたい)

絹恵(両腕ふさがってても、この様子なら動けへんと思うし……いこ)

絹恵「……んぐっ」

洋榎「ぅ……んむぅ」

絹恵「ん……」

洋榎「ぁ……ふっ」

絹恵「……んぁ」

洋榎(お、終わった……?)

絹恵「も一回……ちゅ」

洋榎「んっ!? ん……んぅ」


62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 04:00:06.18 ID:O1Z/seJE0

絹恵「……うぁ、へへ、もう一回……ん」

洋榎「……んんっ……ぅ」

絹恵「っ……ふぅ、もうちと……んむっ」

洋榎「うぁ……ん……っ」

洋榎(絹、今日、おかしい……)

洋榎「……ぷはっ、絹、何がしたいの……」

絹恵「そない顔真っ赤にして責められても、全く迫力ないで」

洋榎「……教えてくれてもええやろ」

絹恵「……むっちゃくだらないけど」

洋榎「ええよ、なんやねん」

絹恵「キスだけで攻められへんやろか、とか……」

洋榎「……そか」

絹恵「なんも突っ込まへんの?」

洋榎(正直かなり危ないところやったし、冗談になっとらん……)


63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 04:04:30.44 ID:O1Z/seJE0

洋榎「……そろそろ、手痛い、離して」

絹恵「逃げてまうかと思うて、こうしとるんやけど」

洋榎「そないな体力、残ってへん……」

絹恵「そか、なら窓開けるで……んしょ、届いた」ガラッ

洋榎「? クーラーつければええやんけ、なんで窓……」

絹恵「……ここの位置やったらな、外からよう見える」

洋榎「! ちょ、あかんあかん……」

絹恵「……んぐっ」

洋榎「っ! んっ……ぅ」

絹恵「ふぁ……もっと、っ」

洋榎「んん……ぁ、ぅ……」

洋榎(絹、絹……うちもう壊れる……)

絹恵(わかりやすっ……ああ、かわええなぁ、お姉ちゃん……)


64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 04:10:05.35 ID:O1Z/seJE0

洋榎「あぁ、ぅ、ぁ……ん、あっ……」

絹恵「……お姉ちゃん、口閉じて! よだれ漏れとる……」

洋榎「…………」

絹恵(あかん、完全に力抜けとる……正直たまらん、けど)

絹恵「なんか拭くもん持ってくる……っ」

洋榎「や、待って……」グイッ

絹恵「……なぁ、私、耐えられへんのやけど」

洋榎「……ぅ」

絹恵「バレるバレない構わずにキスするで」

洋榎「……うん」

絹恵「舌、出して……」

洋榎「……んぁ」

絹恵「……あむっ」

洋榎「っ……んぅ」

絹恵「ちゅぷっ……んっ……」


65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 04:14:51.98 ID:O1Z/seJE0

…………
………
洋榎「ただいまー」

絹恵「はぁ、もうそろそろやなぁ」

洋榎「なんや」

絹恵「一週間や、さすがにこれ以上の早帰りはできひんしなぁ」

洋榎「まぁ……ちとやりすぎた感もあったやろ、それくらいでちょうどええ」

絹恵「……せっかくやから、少し過激なことしたいんやけど」

洋榎「えっ……」

絹恵「身体貸してくれへん?」

洋榎「……うん」

洋榎「何するん……?」

絹恵「前、私がされたこと」


67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 04:19:00.68 ID:O1Z/seJE0

洋榎「はっ……?」

絹恵「……んにっ」

洋榎「うっ……」

洋榎(ああ、首か……一度うちがやっただけに、拒絶すらできひん……)

絹恵「……んっ」

洋榎「ぅ……ふぅ」

絹恵「かぷっ……」

洋榎「いっ……ぁ……」

絹恵(もう後戻りが無理なくらい依存しとるのかもしれへん…‥ま、戻るつもりなんかあらへんけども……)

絹恵「……んぐ」

洋榎「ぃ、うぁっ! ぅ、げほっ……」

洋榎(喉のど真ん中噛むやつがあるか……っ)

絹恵「っ……お姉ちゃん、上脱がすで」

洋榎(ああ、うち、またこのまま貪られるんやな……)

洋榎(……それも、ええかも)


68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 04:24:54.95 ID:O1Z/seJE0

絹恵「ん……」

洋榎「ぅ……ぁ……」

絹恵「ぅ、ぐっ……」

洋榎「いいっ……っつ……んっ」

絹恵(やめるタイミングがあらへん……どれくらい時間たったんやろ)

洋榎(首も肩も、二の腕まで真っ赤…‥次どこや……)

洋榎(ああ、胸、か……)

絹恵「……ちゅ」

洋榎「ふぁ……」

絹恵「……あぐっ」

洋榎「うあっ、あっ、い……」


雅恵「……あんたら、何しとるん?」

絹恵「…………」

洋榎「……ぇ?」


69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 04:28:01.37 ID:O1Z/seJE0

絹恵「……体育祭の練習」

雅恵「ああ、なるほどなぁ、今の体育祭はずいぶんとレベルが……んなわけあるか、こら」

洋榎「ちょ、今何時……?」

雅恵「帰ってくるのが早すぎたと? 当然や、部活早帰りして何やっとるんか教えろって、うちに連絡きたからな」

雅恵「んで帰ってみたら、な、なんかようわからんことしとるし……人生で一番の衝撃間違いなしやわ」

絹恵「……かんにんして」

雅恵「……そういうのええから、とりあえず服着てリビング集合な」
…………
………
雅恵「ああ、うん、大体の流れはわかったけど……え、ほんま? ほんまに?」

絹恵「ほんま……部活にまで支障が出たのは改善するけど、お姉ちゃんが好きなのは曲げられへん」

洋榎「……うちも、同意見や」

雅恵「ほんまか、マジか……なんやこれもうむっちゃ頭痛い……」

洋榎「あかんか?」

雅恵「どうせ言っても聞かんやろ……」


70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 04:31:44.17 ID:O1Z/seJE0

雅恵「わかったもう、あんたらの性格はよく知っとるから、うちはもう口出さへん」

雅恵「ただし……特に洋榎、あんたは特待生なんやから、部活に支障をきたすな」

洋榎「……わかった」

絹恵「……うん」
…………
………
洋榎「……これがちょうど昨日の出来事、まあ迷惑かけた分は挽回するな、かんにん」

恭子「主将……なんてコメントすればええのかわかりませんわ……」

洋榎「恭子が理由聞いたから、馴れ初めから説明したまでやん」

恭子「……馴れ初めって、どれのこと指しとるんですか?」

洋榎「うちが絹に、胸触らして、って言ったとこ」

恭子「ああ、それが最初……」

絹恵「お姉ちゃんおる?」

洋榎「絹! 待っとった!」

恭子(……散歩する時の犬みたいやな)


71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 04:32:45.63 ID:O1Z/seJE0

洋榎「じゃ、うちもう帰るから、戸締りとか頼むで」

恭子「わかりました」

絹恵「末原先輩、お疲れ様です」

恭子「おつかれ、また明日」

恭子「…………」

恭子(……もう絹ちゃんのこと、今までと同じ視線で見られへん)

漫「……あ、よかった! 開いてたんですね」

恭子「わっ……もう帰ったんとちゃうん?」

漫「や、忘れ物してもうたんですけど、まだ鍵閉められてなくて助かりました」

漫「……あった! それじゃ末原先輩、また明日」

恭子「……漫ちゃん?」

漫「はい?」

恭子「……胸触らしてくれへん?」

漫「……えっ?」

おわれ


75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 05:50:27.93 ID:XiqtdGc20

おつおつ


76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 06:36:52.44 ID:RH3BhfiL0

しおらしげな雰囲気で新鮮だったわ
乙ん


78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 08:15:57.50 ID:mzIF4M6vO

おつおつ


79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 08:17:27.45 ID:nGfz7ioW0



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