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モバマスP「ん?蘭子に似てるな。誰だこれ」

引用元: ・http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1346425171/
2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 00:00:21.72 ID:hv262C8T0

ちひろ「それじゃあ、お先に失礼しますね」

P「ちひろさん、お疲れ様です」

ガチャ

P「ん…?もうこんな時間か。俺もさっさとアイドル達のネットチェックだけして帰ろうかな」

P「えーっと、『神崎蘭子』っと…」カタカタ

P「よし、特に誹謗中傷はないな。あのキャラも受け入れられてるようだし。ああ見えて蘭子は結構ナイーブだからなあ…」

P「あれ、関連検索に…」

gaogle『神崎蘭子に関連する検索キーワード『神崎蘭子 八見野間麗子』』

P「ん?はっけん…のま…?うーん、名前だよなこれ。こんなアイドルと共演したか?」

P「えーっと、『八見野間麗子』コピペして…。検索、っと」カタカタ

P「へぇ。やみのま、れいこか。変わった名前だな。どれ写真は、っと…」カチカチ




P「へー、蘭子に似てるな。……というか」カチカチ


5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 00:04:43.21 ID:hv262C8T0

---
『ククク…我が下僕よ…ヘヴン状態を与えてやろう』
『今こそ早漏の時!(気持ち良くなってね♪』
『ククク…ヒダに飲まれよ!(中に出して♪)』
『我が下僕よ、戯れを与えよう(早く入れて)』
『煩わしいイボイボね(気持ち良くなって欲しい…)』
---


P「……」

P「やっぱりオナホじゃねーか!!」

P「おい、これは営業妨害で訴えてたら勝てるだろ。しかも他のアイドルもあるし、どこの会社だよ…」

P「……」

P「…ローター派オナニーマスター蘭子…」ボソッ

P「……」

P「……そうか…蘭子はローター派なのか…」

P「…」

P「はっ!!いやいや、それはない!!」

P「最近疲れてるのかな…。どうかしてたぜ」


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 00:09:32.35 ID:hv262C8T0

P「…とりあえず、これは、ダメだよな。大体、蘭子は未成年だし。もし本人の目に入ったらそれどころじゃない」

P「さっさと先方に連絡して、回収してもらうか…」カチカチ

P「あ、そういえば、765プロの先輩プロデューサーも被害にあったって聞いたな」

P「売れっ子アイドルの…やよいちゃんだっけか。あの子も未成年だし、酷い大人がいるもんだ」

P「……」

P「えーっと、『amozon』…」カタカタ

P「『八見野間麗子』っと…」カタカタ


amozon『 "八 見 麗子" (唯一の結果を表示しています)』


P「いやいや、この漫画じゃないし」

P「検索ワードが長かったのか?『麗子』っと」カタカタ


amozon『ノーパン添乗員』


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 00:14:49.99 ID:hv262C8T0

P「いやいや、これじゃないって」カチカチ

P「うーん。あ、さっきのサイトに直リンあった」カチカチ

P「うん、これだ。カスタマーレビュー2件もあるのか…」カチカチ

P「星4、コスパは良い方…、星5、いい仕事してる…」

P「…【初めは……良い点が多く悪い点は何とでもなるので…】」

P「……【これは自分が買ってきたホールの中で断トツ…】」

P「…っ!気が付いたら、事務所でがっつり読んじゃったじゃん!!」

P「大体、こういう商品に、わざわざレビュー書く奴は一体なんなんだよ…」

P「……」

P「……高評価なのか…」ボソッ

P「……」カチカチ

P「981マニー?安いな…。って!57%オフの420マニーになってるじゃないか」

P「これは…」

P「……420…、スタドリ4本…、たった1食抜けばいいのか…」


12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 00:20:17.62 ID:hv262C8T0

P「……」

P「…あっ、そうだ」

P「回収してもらおうにも、どうせ他人の空似って言われてあれだよな…?」

P「それより、もっと、商品のクレームを付けたりした方が早いよな?」

P「その為には一回使用しないといけないよな。嘘はダメだもんな」

P「これは仕事だから。しょうがない。俺が悪いんじゃない」

P「アイドル達には嘘を付くような大人になるなって、常日頃から言ってる俺が裏切るわけにもいかないからな」

P「うん。しょうがない。しょうがないんだ。大人だから。それが大人だから」

P「……」

P「えーっとカートは…」



amozon『一時的に在庫切れ; 入荷時期は未定です。』
※現在在庫あり


P「oh…」


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 00:25:46.58 ID:hv262C8T0

---

P「…グスッ」

P「大人だから…ここで泣いてちゃいけないんだ…グスッ」

P「どんなに辛いことがあっても…グスッ……誰かに裏切られても…」

P「涙を拭いて…立ち上がるのが…」

P「……」

P「…いつものサイト見るか」カタカタ

P「お、あるじゃん。しかも、amozonより安いし」

P「えーっと、スケジュール開けれそうなのは3日後かぁ…。なんとかちひろさんにお願いするか」

P「よし、夜に受け取りでいいや」カチカチ

P「事務所のパソコンはうちの住所入ってないから面倒だなぁ」

P「東京都……マンション52…」カタカタ


15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 00:30:32.50 ID:hv262C8T0

P「…備考欄には…なまもの…のため…大切に…扱ってください…っと」カタカタ

P「箱折れちゃかわいそうだしな」

P「あ、〈生物のために、大切に扱ってください〉になってる」

P「なんかいきもの入ってるみたいだけど…。ま、いいか」

P「熱帯魚とか通販で頼むとこうなってたし、むしろ大事に扱ってくれるだろ、…注文っと」カチカチ

P「よしっ!できた。楽しみだなー」

P「…おっと、危ない。[観覧履歴データ全削除]っと…」

P「ふっ、完璧だ…。帰ろう」


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 00:36:17.57 ID:hv262C8T0

……

-翌日-

P「あのーちひろさん?」

ちひろ「はい?何ですか?」

P「実は2日後、朝から現場行くんで、帰りは事務所寄らずに直帰したいんですけど…」

ちひろ「? 別にいいですけど…。何かあったんですか?」

P「何かあるというか…ナニがあるというか…」モゴモゴ

ちひろ「2日後…?あぁ!そういうことですね」

ちひろ「もー、プロデューサーさんったら、わざわざ隠さなくてもいいのに」

ちひろ「いいですよ。楽しんでくださいね」

P「ホ、ホントですか!ありがとうございます!」

ちひろ(ふふっ。2日後といえば、プロデューサーさんの誕生日よね。誰かアイドルとパーティーでもして過ごすのかしら)

P(よし、計画は完璧だ。待っていろよ!八見野間麗子!!)



20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 00:41:10.80 ID:hv262C8T0

……

-当日-



蘭子「フフ、ハハハ! それでは、以上で今週の祭儀は閉幕とする!」

蘭子「我が名は神崎蘭子!闇に飲まれよ!!」

監督「(はい、じゃあ、そっち。ミキサー下げてー)…、はーい、オッケー。お疲れ様ー」

P「お疲れ様です」

監督「おーP君。いや~、最近、蘭子ちゃんのラジオの聴取率、うなぎ登りなんだよねえ」

P「ホントですか?ありがとうございます!」

監督「最初は何言ってるのは全然わからなかったんだけど、段々分かってくるのが凄いわ」

ガチャ

蘭子「闇に飲まれよ!!(訳:お疲れ様です)」

P「おお、蘭子。お疲れ」

監督「それじゃあ、来週も頼んだよ。さて、後の編集は俺がやっとくから、解散」

スタッフ「お疲れ様でーす。この後どうする?飲みに行く…?」ガヤガヤ


22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 00:47:00.15 ID:hv262C8T0

---
ガチャ

P「…ふう。今日も良かったぞ、蘭子」

蘭子「ククク、我に不可能などない!(ありがとうございます♪)」

P「じゃあ、帰るか。ちょっと時間あるし、家まで送っていくわ(改めるともう1ヶ月はしてないな…。ここで麗子が…)」

蘭子「…あ………あの、あの……」

P「? どうした?」

蘭子「……今日…」

蘭子「………家にいっても…いいですか…?」

P「え?」

蘭子「そ、その…プレ…プレゼント…を……」

P(プレゼント…?なんかあったか?)

P(うーん…。あ、そうだ。今日俺の誕生日じゃん)

蘭子「………や…やっぱり…」

P「ああ!別にいいぞ!そんな悲しそうな顔するな。よし、行こう」


28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 00:55:03.64 ID:hv262C8T0

……

-車内-

蘭子「ククク、魂が猛るわ(誕生パーティー楽しみです!)」

P「(蘭子はすっかりいつもの調子に戻ったな)」

蘭子「闇が囁きかけるその前に、祝杯を始めよう!(暗くなったら帰るんで、それまでお祝いしましょう♪)」

P(今日、麗子が来るんだけどなあ…。まあ、蘭子が帰ってからでいいか)

蘭子「! その境界で翼を休めよ!(あっ、プロデューサー。そこのバス停でちょっと止まってください)」

キーッ

P「どした?忘れ物か」

蘭子「深淵を呼ぶ声!(ちょっと行ってきますね)」

P「あっ、蘭子が車を降りて店に入っていった。…あれは…ケーキ屋か?」


30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 00:58:16.18 ID:xwY+EjCCO

前々からクールなのにパッションぽいと言われてた気がするけど
CDで馬鹿笑いとかしてますますパッションぽくなった蘭子ちゃん


31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 01:00:47.29 ID:hv262C8T0

……


ガチャ

P「悪いな。ちょっと散らかってて」

蘭子「フフ、我は翼を休めるのに止り木は選ばん(全然そんな事無いですよー)」

蘭子「…あっ、…?」トコトコ

P「よいしょっと。とりあえず、机の上と、座るところは確保したし、早速…」

P「…あれ?蘭子は?」

蘭子「…ふふっ…お魚可愛いな…」

P「ああ、見てたのか」

蘭子「わ、我の禁忌に触れるな(なっ、内緒です)」アタフタ

P「ははっ。別にいいぞ。餌やるか?」

蘭子「はっ…はい!」


35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 01:07:01.09 ID:hv262C8T0

……

P「こいつはミドリフグって言ってな。通販で買ったんだ」

蘭子「通販…?」

P「そうそう。あ、スポイトは口の前に持っていってな」

蘭子「ふふっ…食べてる…」クゥーッ

P「ん?」

蘭子「」

P「ははっ。蘭子も見てたらお腹が空いたのか」

P「じゃあ、俺達もケーキ食べようか?」

蘭子「……は、はい…」



37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 01:11:07.93 ID:hv262C8T0

……


P「ケーキ切る前に写メ撮っとくか。蘭子、皿とフォークあるか?」

蘭子「…あ…あのっ」

P「?」

蘭子「…あ………あの、あの……我が前に血が集う!(は、恥ずかしくて言えない…でも今日は言わないと……)」

蘭子「…ち、違って……あ、あの……その……い、いつも、ありがとう…」

蘭子「…そ、それから…おめでとう!!」

蘭子(…大声になっちゃった…は、恥ずかしい…)

P「…ありがとな。蘭子」ナデナデ

蘭子「~~っ!」

P「俺は蘭子から元気を貰ってるし、今日はケーキも貰ったし」

P「プロデューサー冥利に尽きるよ。蘭子をプロデュースできてよかった」ナデナデ

蘭子「///」カァッ


39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 01:17:14.53 ID:hv262C8T0


P「じゃあ、ローソクでも…あれ?」

蘭子「?」

P「参ったな、どこにもないぞ。お店の人が忘れたのか?」

P「うーん、流石にうちにローソクはないしなぁ…。どうしようか」

蘭子「……グスッ…」

P「え?」

蘭子「…ご、ごめんなさい…グスッ…」

P「あーほらほら泣くな、蘭子」ナデナデ

蘭子「……わ、私がちゃんと…グスッ…言わなかったから……」

P(もう、可愛いやつだなぁ)スッ

蘭子「…だから…っ!」ビクッ

蘭子(プ、プロデューサーに抱きしめられてる…っ…?!)

P「別に怒ってないから泣き止んでくれよ」サスサス

蘭子「ぅ、うぅ…(…ちょ、ちょっと嬉しい……)」カァッ


41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 01:24:21.28 ID:hv262C8T0

P「あっ、そうだ。下にコンビニあるから買ってくるよ」

P「よく考えたらうちには酒しかないし、どうせ蘭子の飲み物買うつもりだったんだ。丁度いい」

蘭子「ご、ごめんなさい…」

P「いいからいいから。何飲みたい?」

蘭子「た…炭酸以外なら……」

P「ん。わかった。帰ってくるまでに泣き止んでおけよ」ポンポン

P「じゃあ、すぐ戻るから」

ガチャ

バタン


45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 01:31:15.49 ID:hv262C8T0

蘭子「うぅー…迷惑かけちゃった…けど……」

蘭子「プロデューサー。暖かかったなぁ…」

蘭子「……。これって、いつもプロデューサーが使ってるベッドだよね…」

蘭子「……」

キョロキョロ

蘭子「……まだ…帰ってこないよね?」

ジーッ

蘭子「…うぅー…」

ジーッ

蘭子「………もうっ!!」


ポフッ



ギューッ



ジタバタ ジタバタ


47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 01:35:49.13 ID:2n+MJkPPO

かわいい


49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 01:37:31.49 ID:hv262C8T0



蘭子「…すぅー…はぁー」

蘭子「……はぁ…はぁ…」

蘭子「お、思わず飛び込んで、枕を抱き締めちゃった…」

蘭子「…わ、私…どうしたんだろ…」


ピンポーン


蘭子「!」ビクッ

蘭子「な、なにっ?!」


<すいませ~ん、SOGAWAですけど、お荷物お届けに参りました (コンコン


蘭子「宅配便…?で、出たほうがいいの…かな…?」

ガチャ




51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 01:38:24.67 ID:4eraQtxj0

(アカン)


52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 01:38:57.29 ID:+jrDKq0N0

(アカン)


53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 01:42:26.70 ID:hv262C8T0

……

SOGAWA「ありがとうございましたー!」

ガチャ

蘭子「玄関に判子あったから受け取っちゃった…」

蘭子「大丈夫…だよね…。怒られるかな…。でも、また来てもらうのも悪いし…」

蘭子「…? 軽い…中身なんだろう」


<生物のために、大切に扱ってください〉


蘭子「……」

蘭子「…いきもの…? 」

蘭子「…あ、さっきプロデューサーが通販でお魚って言ってたもんね」

蘭子「……」

蘭子「出してあげたほうがいいのかなぁ…」

蘭子「うん。真っ暗なままじゃ、かわいそうだし…」

蘭子「えーっと、はさみは…」


55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 01:46:51.53 ID:hv262C8T0

……


ガチャ

P「ただいまー」

P「おーい蘭子、買ってきたぞー」

P「おーい?あ、こんなところにいたのか。どうした?返事もせずに後ろ向いて…」チラッ

P「」

P「…らっ、ららら、蘭子!!なっ、なななっっ!何持ってるんだ!!!」

蘭子「……」

P「そそそそそっっ、それは麗子と言ってだなっっ!!べ、別に蘭子とは…一切!全く!!関係ないやつで…っゲホッゲホッ…っ…あっ、違う!!違うんだ!蘭子!!」

蘭子「………」

P「……ら、蘭子…?おーい、蘭子さ~ん?蘭子様ー?」


57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 01:51:21.16 ID:hv262C8T0

P「…?」

蘭子[ 」

P「もしかして…」

蘭子「 」

P「……気絶してる?」

蘭子「 」

P「現役アイドルが」

P「自分がモチーフのオナホール持ったまま」

P「気絶している」

P「……」

P「なんだこれ」

ピピッ

カシャ

P「……」

P「なんだこれ」


58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 01:51:50.41 ID:5DEuf8Kg0

撮るなよww


61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 01:53:55.73 ID:xwY+EjCCO

おいwww


62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 01:56:18.25 ID:hv262C8T0

……

P「うーん、参ったなあ…」

P「気が付けばもう夜だし…」

P「とりあえず、ケーキは冷蔵庫に入れて、…っと」

ピッ ピッ

プルルルルルル

P「あっ、もしもし。蘭子さんの親御さんですか?…実はちょっと…」

P「……ええ、すみません。収録が終わり次第、自分が送り届けますんで…はい。それじゃ、失礼します」

ピッ

P「ふう。連絡したし、後は起きるの待つか」


65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 02:03:13.59 ID:hv262C8T0

P「かわいそうだから、ベッドに寝かしておくか」

P「よい…しょっと…。おお、お姫様抱っこなんて初めてしたぞ」

P「蘭子、俺のベッドで寝かされるのは嫌かなぁ…。でも、床に寝かすわけにもいかないしな…」

P「…それにしても蘭子軽いな。ちゃんとご飯食べてるのか?」

P「……超いい匂い…」

P「……。はっ!いかんいかん。蘭子はアイドル。俺はプロデューサー」

P「アイドルに劣情を抱くなんてプロ失格だな」

P「…プロデューサーだけに」ボソッ

P「……」

P「これ楓さんに受けるかな…」


67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 02:09:14.72 ID:hv262C8T0

P「……」

P「さて」

P「蘭子を寝かしたは良いが」

P「問題は…」

P「……」

P「闇の手に堕ちし其の力、我は取り戻さなければならない!」

P「(訳:蘭子が手に持ってる、オナホールとそのパッケージを取り戻すんだ!)」

P「はい」

P「器用に両手に持っちゃって…。さあ、手を離しましょう…ねっ……、…って!」

P「……」

P「全然離れない…」


69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 02:14:49.15 ID:hv262C8T0

P「もしかして、死後こうちょ…」

P「いや、ないな」

P「思いっきり引っ張って起こしたら、バツが悪いしなあ」

P「そっと隠したいんだけど…」

P「……うんっ…しょ…このっ!…俺の、麗子をっ…離せぇええっ!!」

P「……」

P「…ぐぬぬ」

P「本体は、まあいい。引っ張っても形はどうとでもなる」

P「問題はパッケージだ。これが麗子の80%を占めてるからな、破るためにはいかない」

P「……」

P「破るしかないのか…」

P「…なんとか…それだけは…。どうすれば麗子を救えるんだっ…」

P「……」

P「くすぐって力を抜かすとか…?」


74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 02:19:27.76 ID:hv262C8T0

---
P「そーれ」コチョコチョコチョ

蘭子「……ん~?…、……っ…ふぇ…」

P「お、力が弱まった?よしいける!」コチョコチョコチョ

蘭子「…んっ。……ふぇっ…?なっ、なにっ…ぅっ…ちょ、ちょっと…っ」

蘭子「……い、いやっ!やっ…やめ…っ!!…っふぇっ!…く、くすぐっ…たいよぉっ!!」

P「あっ、起こしちゃった」

蘭子「……プ、プロデューサー…?」


キョロキョロ


場所←ベッドの上。プロデューサーと二人きり。

蘭子←さっきまで気絶。両手に自分に似せたオナホール。

P←くすぐるために覆い被さってる。何かに飢えたかのような性的な視線。


蘭子「……っっっ!!」

蘭子「きゃああぁああぁぁっっっ!!!」
---


75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 02:20:36.52 ID:xwY+EjCCO

完全に変質者だこれ


76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 02:21:45.64 ID:wT4Pd/Ba0

これは通報もの


77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 02:22:51.78 ID:8k6mj0MP0

AUTO


81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 02:28:36.35 ID:hv262C8T0

P「oh…」

P「よかった。シュミレーションしてよかった…」

P「これは諦めて破るか…」

P「……」

P「ちょっと現状を再確認として」

P「蘭子はまだ寝てるよな」

P「手にはオナホ」

P「謎の電波を…」



83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 02:30:46.26 ID:dPXNmEKk0

良かった、担当アイドルに手を出すプロデューサーはいなかったんだね


85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 02:31:35.40 ID:hv262C8T0

---
P「はぁっ…はぁっ…」ギシッ ギシッ

蘭子「…ぅう…んっ…」ゴロッ

P「ぅあぁっ!…ら、蘭子、そんな寝返りで角度が…ぁっ!」ギシッ ギシッ

蘭子「…ぅうーん…?」ニギッニギッ

P「はぁああっ!や、やめ、…。あっ…っ!ら、蘭子っそんな握っちゃ…。ぅっうぁ…あっ…」

P「…っっ!!」

P「………は。はぁっ…はぁ…はぁ…」ドサッ

P「…気持ち…よか…」

蘭子「……ん~ふぇ…ここ…?」

キョロキョロ

蘭子「……」

蘭子「……っっっ!!」

蘭子「きゃああぁああぁぁっっっ!!!」
---


86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 02:35:35.46 ID:hv262C8T0

P「これはよろしくない。シチュ的にはよろしいけど、結果的にはよろしくない」

P「さっさと、蘭子を起こさずに救出する方法を考えなければ…」

P「あ」

P「寝返りして手放した」

P「……」

P「うおっっしゃああぁぁああぁぁぁぁぁっっ!!」

蘭子「……ん……?…」

P「神はまだ俺を---」

P「…あ、やばい」

蘭子「…うぅん…。…ここ、どこ…?……。? プロデューサー?」


キョロキョロ


蘭子「……っっっ!!」

蘭子「きゃああぁああぁぁっっっ!!!」


87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 02:37:11.05 ID:xwY+EjCCO

結局駄目じゃねえかwww


89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 02:40:05.24 ID:hv262C8T0

……


P「本当にすまなかったと思ってる」ドゲザ

P「本当にやましいことは何一つなかったんだ」チラッ

蘭子「……」

蘭子「荷物勝手に開けて……気絶していたのは……ごめんなさい…」

P「…じゃあ」チラッチラッ

蘭子「別にそれは…怒ってない…けど…」

蘭子「……これは、なに…?」

P(oh…パッケージ麗子さんが、蘭子の手によって晒されてる…)

蘭子「こ、これって…わ、私…だよね……?」

蘭子「…『今こそ…そうろうの時』?…。そうろう?……」

蘭子「な、何にしても!えっ、絵が…えっちぃよ……」カァッ

蘭子「あ、あと…」


94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 02:45:45.91 ID:hv262C8T0

蘭子「このピンクの…なにこれ?」

蘭子「……うーん…」ジーッ

P(ら、蘭子さん!それは麗子さんの本体です!そんなジロジロ見ないであげてっ!)

蘭子「これは…、あな?」

蘭子「…あっ…指が入る…」スッ

蘭子「……気持ちいい」シュッシュッ

P「」

P(ら、らめえぇええぇぇぇ!!指を入れ差ししないでええええ!!!!!!!!)

P「あっ、あの…」

蘭子「?」シュッシュッ

P(無邪気さが怖い…)


95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 02:49:42.22 ID:hv262C8T0

P「…その…女の子がそういうことをするのは…良くないと思います…」

蘭子「……これ?」

P「…はい」

蘭子「……」

ジーッ

蘭子「…?……。…?」

P(蘭子がパッケージ麗子さんとその本体めっちゃ見てる…)

蘭子「……///」カアッ

P(あ、気付いた)

P(……そうか…蘭子も分かっちゃうお年頃なのか…)

P(なんか複雑だな…)


97: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 02:53:46.68 ID:hv262C8T0

蘭子「……」アタフタ

P(気付いちゃってアタフタする蘭子かわいいいぃぃぃっっ!!!!)

蘭子「……」オロオロ

P(この後どうすればいいか困ってる蘭子かわえええええぇぇ!!!)

P「……」

P(というか…そのオナホを持って、困った&赤面した顔で、腕を上下に震わすその動き…)

蘭子「……」ソワソワ

P(……)ゴクッ


99: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 02:58:35.90 ID:hv262C8T0

蘭子「……(どうしよう…)」

P「……(どうしよう…)」


ピピピピピッ ピピピピピッ


蘭子・P「!」ビクッ

P「お、おれの電話か…」

P「…出ていいか?」

蘭子「……」コクッ

ピッ

P「はい、もしもし…」

ちひろ『あ、もしもし。プロデューサーさん?こんな時間にすみません』

P「あ、ちひろさんですか。ぜんぜん大丈夫ですよ。どうしたんですか?」

ちひろ『今日ってプロデューサーさんの誕生日ですよね?』

ちひろ『もしかしたら、アイドルの娘とパーティーでもしてるのかなと思って、電話するのちょっと迷ったんですけど…』



102: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 03:02:52.97 ID:hv262C8T0

P「あっ!そうだ誕生日パーティー」

蘭子「!」

ちひろ『プレゼントは明日渡そうと思ってたんですけど、よく考えたらあと5分で0時周りそうなので日が変わる前に、と思って…。お誕生日おめでとうございます』

P「えっ、あ、ありがとうございます!ちひろさん!」

ちひろ『明日は事務所に来る予定ですよね?はい!プレゼントは期待しててくださいね。それじゃあ、おやすみなさい。』

ちひろ『あと、アイドルの娘に手を出しちゃいけませんよ!じゃあ、改めて失礼します』

ツー ツー

P「そういえば、誕生パーティーの途中だったな」

P「…続きやるか?」

蘭子「……」コクッ


103: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 03:03:30.82 ID:g/hH6+kx0

これは…(ゴクリ


104: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 03:04:33.63 ID:IPfCjcDZ0

続き…(ゴクリ


105: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 03:06:32.97 ID:hv262C8T0

……

P「…さて、仕切りなおして」

蘭子「煉獄の炎が身に染みる…(はい、ローソクに火を付けました。真っ暗だと綺麗ですね♪)」

ハッピバースデー トゥー プロデューサー

P「ふーっ」

蘭子「わー」パチパチパチ

P「よいしょっと…。えーっと、電気電気…」パチッ

P「よし、付いた」

蘭子「…あ、あのプロデューサー…これ…」スッ

P「おお、プレゼントか!ありがとう。開けていいか?」

蘭子「は、はい…」

P「お、この絵は俺か。ちょっと、かっこすぎて恥ずかしいが…。結構、力作だな。いつの間に描いたんだ?」

蘭子「…お仕事の待ち時間とか…お家とか…」

P「全然気付かなかった…。ありがとな蘭子」


107: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 03:08:54.43 ID:hv262C8T0

蘭子「……あ、あと…これ…」

P「…お、おう(帰ってきた麗子さん…)」

蘭子「…ご、ごめんなさい…指…入れちゃって…。で、でも、何も見てないから…」

蘭子「もし…プロデューサーが…その…それでもいいのなら…」

蘭子「…わ、私だと思って…使ってあげ…

P「?!うわあああぁぁあっっ!ら、蘭子!!アイドルがその先を言っちゃダメだっ!!!」

蘭子「……は、はい…///」カァッ

P(……)

P(…でも、まあ)

P(むしろありがとうございます!!)



109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 03:12:37.31 ID:hv262C8T0

……

P「それでな杏ったらっ…。 ん?あ、もう深夜だな」

P「よしじゃあ、送っていくわ」

蘭子「あっ、あの、もう少…」

ピピピッ ピピピッ

蘭子「!」ビクッ

P「蘭子の電話か?」

蘭子「…お母さんから…」

P「おお、出ていいぞ」

蘭子「……」ピッ

蘭子「もしもし、…うん、私。うん…。今から…そう…。じゃあ」ピッ

蘭子「もう仕事終わったかって…」

P「あっ、そうだったな。これ以上心配させても親御さんに悪いし、帰ろうか」

蘭子「…うん」


113: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 03:14:54.13 ID:hv262C8T0

……

-車内-
<コンシュウノリクエストハ イマダイニンキアイドル カンザキランコチャンノ

P「おお、蘭子の曲が流れてるぞ、ほら」

P「~♪」

蘭子「……」

P「…ん?どうした蘭子?やけに静かだな…」チラッ

P(うーん、下向いてよく分からんが寝てるのか…?ま、いいや。着いたら起こそう)

P「~♪」

蘭子(今日、だよね…)


116: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 03:18:21.99 ID:hv262C8T0

……

キーッ

P「おーい蘭子、家についた…」クルッ

P「って、起きてたのか」

蘭子「プ、プロデューサー!」

P「おお?どうした?降りないの…っ!」


チュッ


蘭子「……あの、これが本当の…プレゼント…です……」カァッ

蘭子「ずっと…恥ずかしくて……でも、ずっと伝えたくて……」

蘭子「あのっ…プロ…!」

蘭子「………デューサー?」

P「  」ボーゼン


120: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 03:21:53.50 ID:hv262C8T0

……

ガチャ

P「ただいまー。って誰も居ないか」

P「はあ…。まさか蘭子があんなコトするなんてな…」


---
蘭子「…き、急にごめんなさい…」

蘭子「でも、本気だから…」
---

P「……」

P「うーん」

P「良かったのかなぁ…」

ソワソワ

P「…悩んでもしょうがない。部屋片付けるか…」

P「ケーキまだいけるよな。残りは明日食べよう」

P「えーっと…」

P「……」


122: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 03:25:28.08 ID:hv262C8T0

P「あとは麗子様、か…」

P「蘭子なら許してくれるだろうけど…」

ゴソゴソ

P「よし、収納終わり。押入れにでも入れとくか」

ゴソゴソ

P「すみません、麗子様」

P「蘭子にみさおを捧げようとしてる身なんで」

P「もし、これから先上手く行かなくなったら慰めてください」

P「……」

P「えーっと」

ピッ ピッ

P「今日の画像フォルダは…あ、あった」

P「おやすみ、蘭子」


-おしまい


130: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 03:32:12.27 ID:hv262C8T0

蘭子ちゃん可愛い!
展開的に、>>94あたりで、オナホに全然ピンとこなくてプロデューサー尋ねたら、言われるがままに色々お手伝いしてしまうホワイト蘭子とか、
>>57あたりで自分がいるのに…って怒って、色々致しちゃうブラック蘭子もちょっと書いたんだけど、なんかピンとこなくて。

結果的に、一番、中途半端になってしまった…。
まあ、でもオナホ分かるぐらいにはませてるけど、そこは14歳だしってことでご勘弁を。


123: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 03:26:12.97 ID:4eraQtxj0

お疲れ様


125: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 03:27:47.26 ID:JPBQmzk90

おつのま


127: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 03:28:23.92 ID:IPfCjcDZ0

やみのま


132: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 03:35:13.44 ID:8k6mj0MP0

やみのま
モバマス増えてきて大変満足です
ラジオも楽しみす


この記事へのコメント

- 名無しさん - 2012年09月03日 01:23:02

>言われるがままに色々お手伝いしてしまうホワイト蘭子とか、
>自分がいるのに…って怒って、色々致しちゃうブラック蘭子
ナニソレ?!
見たい!死ぬほど見たいよ!!
何で投下しないの!?信じられないよ!!
ここ数年で一番ガッカリしたよ!?・゜・(ノД`)・゜・

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