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ビュティ「すぅ…すぅ…」ボーボボ「寝たか」

引用元: ・http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1346256565/
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 01:09:25.95 ID:ZOuuUk23O

ボーボボ「よし、俺たちも寝よう」

首領パッチ「ふぁ…今日も疲れたなーっとぉ…」

天の助「…………」

ボーボボ「どうした天の助?早く寝ようぜ」

天の助「あ、あぁ…そうだな…」


5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 01:12:15.24 ID:ZOuuUk23O

ボーボボ「ぐがぁ…ぐがぁ…」

首領パッチ「んごぉぉぉぉ…」

天の助「…………」

天の助「…………」スッ





ビュティ「すぅ…すぅ…」

天の助「…………ごく…」


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 01:15:08.21 ID:ZOuuUk23O

ビュティ「んん…むにゃむにゃ…」

天の助「……ビュティ…」

ビュティ「すぅ…すぅ…」

天の助「ビュティ…ビュティ…はぁ…はぁ…」

天の助「………うっ……」

天の助「…………今日もやっちまった…畜生…」

ビュティ「…………」

天の助「俺は仲間で何してんだよ…俺のクズ野郎が…」

天の助「すまん…ビュティ…」スッ

ビュティ「……まって」


15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 01:17:35.49 ID:ZOuuUk23O

天の助「っ!?」

ビュティ「…まって、天の助くん…」

天の助「ビュ…ティ…?お前…いつから起きて…!?」

ビュティ「……ついさっきだよ」

天の助「そ、その…えっと…」

ビュティ「……いつもこんなことしてたの?」

天の助「う……それは……」

ビュティ「答えて」

天の助「…………すまん…」


18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 01:20:04.51 ID:ZOuuUk23O

ビュティ「そっか…」

天の助「……軽蔑したろ」

ビュティ「…少しだけね」

天の助「……お前に嫌われても仕方ねぇよな…それだけのことをしたんだ…」

ビュティ「…………」

天の助「……ボーボボ達に言うのか?」

ビュティ「いわないよ」


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 01:22:42.93 ID:ZOuuUk23O

天の助「なんで、言わねぇんだよ?言ったら俺は仲間から外されるんだぜ?」

ビュティ「うん」

天の助「じゃあなんで言わねぇんだ!」

ビュティ「だから、だよ」

天の助「…………」

ビュティ「…天の助くんがいなくなると…寂しいよ…」

天の助「…ふざけんなよ」


26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 01:26:22.84 ID:ZOuuUk23O

天の助「夜中にこそこそ忍び込んで仲間を使ってズリセンぶっこくこの俺が!いなくなると寂しいってのか!?」

天の助「ふざけんなよ!普通は気持ち悪がるだろ!近づきたくねぇだろ!」

ビュティ「…………」

天の助「…本当のこと言えよ…今さら俺みてぇなクズに気を使うな…」

ビュティ「違う…」

ビュティ「私は本当に天の助くんがいなくなるのやだよ」

天の助「……っ!」


24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 01:25:46.91 ID:2LqYaZFg0

天の助ってどうやってオナニーすんの?


27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 01:26:50.62 ID:zSlOtT150

ヒント:ところてんマグナム


28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 01:30:24.47 ID:Vhe36orS0

>>27


30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 01:31:07.79 ID:DhD4q+Nx0

>>28
ワロタ


38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 01:41:08.18 ID:nrhbymeT0

>>28
クソワロタ


29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 01:30:34.25 ID:ZOuuUk23O

天の助「この甘ちゃんがよぉ!」ガバッ

ビュティ「きゃっ…」

天の助「おら!どうだ怖いだろ!?なら叫べよ!助けを呼べよ!」

ビュティ「よ、呼ばない…」

天の助「なんでだ…!?なんでお前は…そこまで…」

ビュティ「…天の助くんがすっきりしてくれるなら…私、我慢するから…」

天の助「……ま、また明日もやるかもしれねぇんだぞ…?」

ビュティ「……うん」


32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 01:34:23.58 ID:ZOuuUk23O

天の助「…………」ギシッ

ビュティ「…………」

天の助「…おそっちまうぞ…?」

ビュティ「…………」

天の助「……くっ……」プルプル

ビュティ「……っ!?」

天の助「もう…叫んだっておせぇからな…後悔してもしらねぇぞ…!」プルプル

ビュティ(手足が…動かせない…!)


34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 01:38:24.18 ID:ZOuuUk23O

天の助「お前が悪いんだ…!お前が…!」

ビュティ「む……く…っ!」

天の助「お前が…ビュティが……っ!」

ビュティ「っ…!…んっ……!」

天の助「ビュティ……ビュティ……っ!」

ビュティ「つぅ…!…ぅぅぅ……!」

天の助「ビュティっ……!!」

ビュティ「…ーーーっ!!」

天の助「…はぁ…はぁ……」

ビュティ「……はぁ……はぁ……」


39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 01:42:55.30 ID:ZOuuUk23O

天の助「………………」

ビュティ「…………天の助…くん…」

天の助「……ん…?」

ビュティ「満足、してくれた…?」

天の助「……馬鹿野郎…」

ビュティ「……いたかったぁ…」

天の助「……ごめんな」

ビュティ「ううん。いいの」

ビュティ「天の助くんの役にたてたなら、嬉しいから」


43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 01:48:40.82 ID:ZOuuUk23O

翌朝

ボーボボ「おら起きろこんぺいとうが」ゲシ

首領パッチ「ふぁ……」

ビュティ「ボーボボ、へっくんおはよう」

ヘッポコ丸「お、おはようございます!」

ビュティ「天の助くんもおはよう」

天の助「お、おう…」

ヘッポコ丸「どうしたお前?なんか変じゃないか?いつも変だけどさ」

天の助「うっせぇなへっこき丸が」


44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 01:54:24.18 ID:ZOuuUk23O

ビュティ「みんなおやすみー」

ボーボボ「おう、おやすみ」

天の助(1日経ったけど…結局ビュティのやつは俺のことバラさなかったな…)

ヘッポコ丸「ん?やっぱ変だぞ天の助。なにかあったのか?」

天の助「うるせぇな…何もねぇよ」

ボーボボ「いや、話してみろよ天の助。気持ち悪いんだよ」

天の助「…………」

ボーボボ「言えねぇのか?気持ち悪い…」

ボーボボ「お前気持ち悪いよ」

ヘッポコ丸「たしかに気持ち悪いですけどその辺にしといてやってくださいよ」


45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 01:58:27.90 ID:ZOuuUk23O

ビュティ「すぅ…すぅ…」

天の助「…………」

ビュティ「……ん、天の助くん…今日もきたんだね…」

天の助「…………」

ビュティ「私、声出さないから…好きにしていいよ」

天の助「ビュティ…」

ビュティ「いいよ…天の助くん…」

天の助「………っ!!」


49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 02:06:43.75 ID:ZOuuUk23O

天の助「……」プルプル

ビュティ「ん…また手足を拘束しちゃうの…?」

天の助「…いや…今日はせめてお前も…」プルプル

ビュティ「え…!?わ、私はいいよ天の助く……んんっ…!」

天の助「……」プルプル

ビュティ「あっ…そ、そんなとこ…駄目だよ…やめて…」

天の助「…………」プルプル

ビュティ「私はいいから…っ!天の助くんがすっきりすればいいからぁ…!」

天の助「…最低だよな、俺…」

ビュティ「え…?」

天の助「ビュティを気持ちよくしたところで俺の罪は消えないのに…」

ビュティ「天の助くん…」


50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 02:11:23.10 ID:ZOuuUk23O

天の助「これは一方的な俺の自己満足…そんなのわかってる」

天の助「だけど…ビュティを気持ちよくしてやれば…罪悪感が少しでも晴れる気がして…」

ビュティ「…………」

天の助「…やっぱり俺…もうこんなことはやめるよ」

ビュティ「え…?」

天の助「それで、俺のしたことを全部ボーボボに打ち明ける」

ビュティ「だ、駄目だよ!そんなことしたら…」

天の助「二度とビュティとは合わせてもらえないだろうな…」


51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 02:15:45.83 ID:ZOuuUk23O

ビュティ「だめ!言っちゃ駄目だよ!」

天の助「もう俺が耐えられないんだ!」

ビュティ「う…」

天の助「もうこんなこと…お前にしたくない…」

天の助「…ビュティ。順番が遅れたけど…俺…」

天の助「お前のことが好きだったんだ」

ビュティ「天の助くん…」

天の助「だからもうお前を傷つけたくない」

ビュティ「だからって…私天の助くんとお別れなんてやだよ!」


55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 02:21:44.64 ID:ZOuuUk23O

ビュティ「私、なんでもするよ…?天の助くんがしてほしいことなんでも…」

天の助「…頼むからビュティ…自分を大切にしてくれ…」

ビュティ「そんな…」

天の助「人のことより自分のことだけ考えろ…俺みたいなクズに自分を差し出しちゃいけねぇよ」

ビュティ「…なにそれ…私にこんなことしたの…天の助くんなのに…」

天の助「…そうだ。俺みたいな奴は消えた方がいい」

ビュティ「いやだよ…いかないでよ天の助くん…」ポロポロ

天の助「…………」



ボーボボ「なにやってんだ天の助!?」


56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 02:24:54.00 ID:ZOuuUk23O

天の助「ボーボボ…」

ビュティ「ボーボボ!これは違うの!」

ボーボボ「なにが違うんだ!服をなおせビュティ!」

ビュティ「あっ…」

ボーボボ「天の助…てめぇ!」

ビュティ「ボーボボ!落ち着いて!」

ボーボボ「落ち着いていられるかよ!こいつはお前を…」

天の助「そうだ…犯した…」


58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 02:29:02.91 ID:ZOuuUk23O

ボーボボ「なっ…」

ビュティ「天の助くん!」

天の助「俺が無理やりビュティを襲ったんだ」

ボーボボ「ふざけんな!」シュルルル

天の助「ぐぁ…!」

ビュティ「やめてボーボボ!鼻毛しまって!」

ボーボボ「ビュティ…お前にも後で話は聞くが…今はもう寝ろ」

ボーボボ「俺はこいつとしっかり話をつける」グイッ

天の助「う…」

ビュティ「ボーボボ…」


61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 02:33:33.95 ID:ZOuuUk23O

ボーボボ「さぁ話せよ天の助…全部話せ」

天の助「…話せも糞もねぇ…俺がビュティを無理やり…」

ボーボボ「本当にか?」

天の助「…………」

ボーボボ「ビュティは…何故かお前を庇ってた…」

ボーボボ「なにか理由があったんじゃないのか?全部話せよ天の助」

天の助「…話したところで…俺の罪が消えるわけじゃねぇ…」

ボーボボ「それはてめぇが決めることじゃねぇ…話を聞いて、俺が決めてやる」

天の助「…………」


62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 02:39:06.73 ID:ZOuuUk23O

ボーボボ「……そうだったのか…」

天の助「ビュティは悪くねぇんだ…悪いのは全部俺だ」

ボーボボ「当たり前だろ…お前が悪い」

天の助「あぁ…」

ボーボボ「…だが…お前がビュティのことを好きだってのは俺たちも気づけなかった…それはすまん」

天の助「…………」

ボーボボ「たしかにお前の立場だったら辛いかったかもしれんな…だが」

ボーボボ「ビュティはまだ子供だぞ!?歳を考えろよ!」

ボーボボ「あとお前ところてんじゃねぇか!」


66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 02:45:07.45 ID:ZOuuUk23O

ボーボボ「ビュティにところてんのガキが生まれちまったらどう責任とるってんだ!?」

天の助「……すまん…」

ボーボボ「はぁ…もういい。やっちまったもんは仕方ねぇ…」

天の助「仕方なかねぇよ!責任はちゃんととる!煮るなり焼くなりしろよ!」

ボーボボ「お前煮ても焼いてもまずいんだよ」

天の助「こんなときにふざけてんじゃねぇ!俺みたいなクズ、さっさとお前の手でぶっ殺してくれ!」

天の助「俺に…罪を与えてくれよ…」

ボーボボ「この馬鹿野郎が!」


69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 02:49:18.09 ID:ZOuuUk23O

ボーボボ「そんなことして悲しむのは誰だと思ってんだ!!」

天の助「……!」

ボーボボ「お前はこれ以上ビュティを苦しませるつもりなのかよ!?天の助!!」

天の助「……う…!」

ボーボボ「……お前が罪を償う方法があるとすれば…1つしかねぇんだ…」

ボーボボ「ずっとビュティのそばにいてやれ…」

天の助「う…うぅぅ…うわぁぁぁぁぁぁ…!」ポロポロ




首領パッチ「いいこと聞いちまったぜ…」


71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 02:53:43.78 ID:ZOuuUk23O

ビュティ「…………」

ビュティ「…天の助くん…」

ビュティ「天の助くんは自分を責めるけど…」

ビュティ「私だって…拒めなかった…」

ビュティ「天の助くんが喜んでくれるなら…私も嬉しかった…」

ビュティ「ただそれだけなのに…どうしてこうなっちゃったんだろ…」


首領パッチ「まだ寝てなかったのか?ビュティ」

ビュティ「首領パッチくん?どうしたの?」

首領パッチ「いやな…ビュティに用があってよ」


76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 02:57:33.03 ID:ZOuuUk23O

ビュティ「用?」

首領パッチ「あぁ…お前、天の助と寝たんだろ?」

ビュティ「え…!?」

首領パッチ「あぁ否定しなくてもいいぜ。全部知ってるからよ」

ビュティ「なんで…そのこと…」

首領パッチ「そんなんどうだっていいじゃねぇかよ。それよりよ、どうだった?」

ビュティ「な、なにが…?」

首領パッチ「だから膜破っちまった気分はどうだって聞いてんだよ」


77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 03:02:19.41 ID:ZOuuUk23O

ビュティ「な…!?」

首領パッチ「おぉ赤くなっちまって…初々しいねぇ」

ビュティ「なんでそんなこと聞くの!?」

首領パッチ「へへ…ウブな面して本当はアンアンよがっちまってたんじゃないかって思ってよぉ」

ビュティ「な…な…」

首領パッチ「どうだったんだ?天の助のテクはよ?ん?」

ビュティ「い、言いたくない!」

首領パッチ「へっ…俺よりも上手いのかどうか…比べてみてくれよ?」


89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 03:08:32.49 ID:ZOuuUk23O

ビュティ「!?…や、やめて…」

首領パッチ「やめるわきゃねーだろ」

ビュティ「来ないで…!」

首領パッチ「あんだぁ?あのところてんとかヤっといて俺様とはヤれねぇってのか?あ?」

ビュティ「あんたもこんぺいとうじゃない…」

首領パッチ「この…!てめぇいい気になってんじゃねぇぞクソアマァァァァァ!!」ガッ

ビュティ「きゃっ!?」

首領パッチ「よぅし…前戯は無しだ糞女。てめぇはただ使われるだけの道具だ」

ビュティ「た、助けて…!誰か助けて!」


92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 03:16:14.29 ID:ZOuuUk23O

首領パッチ「誰かぁ…誰かぁ…ってか?ぶははははは!誰もきやしねーよ!」

ビュティ「やめて…!お願いだから…!」

首領パッチ「おーら首領パッチソードっとぉ!」

ビュティ「っっ!!」




ボーボボ「天の助…落ち着いたか?」

天の助「あぁ…迷惑かけたなボーボボ…」

ボーボボ「全くだ…だが謝るのは俺にじゃねぇだろ?」

天の助「…あぁ」

ボーボボ「きっとまだ起きてんだろ…早く会いにいってやれよ」

天の助「あぁ、わかった…」


94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 03:25:49.40 ID:ZOuuUk23O

首領パッチ「ふぃー…なかなかよかったぜぇ」

ビュティ「…………」

首領パッチ「やっぱまだできあがってねぇのな。俺のモノでよがらねぇなんてよ」

ビュティ「…………」

首領パッチ「まぁ今日からは俺が毎日慣らして…具合がよくなるまで使い込んでやるよ!ぶははははは!」

ビュティ「……そんな人だとは…思わなかった…」

首領パッチ「こっちも毎日身体張って色々溜まってんだよ。ツッコミしかできねぇんだからこのくらい使わせろよ」

ビュティ「…………」ポロポロ

首領パッチ「あーあー…1回やんのも2回やんのも同じじゃねぇか…めんどくせぇな」



天の助「なにやってんだ…お前…?」


98: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 03:30:42.81 ID:ZOuuUk23O

首領パッチ「あぁ?おう天の助じゃねぇか」

ビュティ「…天の助…くん…」

天の助「お前…ビュティになにしてんだよ…」

首領パッチ「何ってナニだよ!お前がしたことと同じじゃねぇか!」

天の助「て、てめぇ…」

首領パッチ「あぁお前旅から抜けないことになったんだっけ?ならこれから穴兄弟ってことになるな。仲良くいこうぜ天の助」

天の助「てめぇ!!ぶっ殺してやる!!」

首領パッチ「……は?誰に口聞いてんのお前?」


103: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 03:38:52.64 ID:ZOuuUk23O

天の助「グボォッ…!」

首領パッチ「チッ…人が仲良くしようっつってんのに…女取られたくらいで切れてんじゃねぇよ」

ビュティ「もうやめて首領パッチくん…!これ以上天の助くんにひどいことしないで…」

首領パッチ「お前次第だなぁ…明日からお前が俺専用になるっつんだったら考えてやってもいいぜ?」

ビュティ「…………」

首領パッチ「どうすんだビュティ?こいつ粉々にしちまうぞ」

天の助「やめろ…ビュティ…俺はどうなってもいいから…」

ビュティ「て、天の助くん…」

首領パッチ「ところてんが喋んなよカス!」

天の助「ガハッ…」


129: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 10:09:44.05 ID:ZOuuUk23O

天の助「首領パッチ…俺のことはいくらでも痛めつけていいからよ…だから頼むから…」

天の助「ビュティにはもう…なにもしないでくれよ…」

首領パッチ「てめぇが真っ先に手出したんだろうがぁ!」

天の助「そうだ…だから…これからは俺が責任をとって…」

天の助「ビュティを一生守るつもりだ」

ビュティ「!」

首領パッチ「守る…?ひゃはは!全然守れてねーじゃんお前!」

首領パッチ「いいか天の助よぉ。力のない奴は女取られても文句言えねぇんだよ。てめぇは指でもくわえてズリセンこくのがお似合いだぜ」


132: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 10:18:35.34 ID:ZOuuUk23O

首領パッチ「大体…てめぇに文句を言われる筋合いはねぇぞコラァ!てめぇと俺は同じ穴のムジナだぜ!穴だけに!」

天の助「そうだな。お前も俺と同じ最低のクズ野郎だよ」

首領パッチ「雑魚がいつまでも調子のんなよ…!」

ビュティ「同じじゃないよ」

天の助「ビュティ…」

ビュティ「天の助くんは私に優しくしてくれたよ」

ビュティ「私ね。天の助くんだから拒まなかったんだよ」

天の助「…………っ!」

ビュティ「…私も、天の助くんのこと好きだよ」


134: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 10:28:47.75 ID:ZOuuUk23O

天の助「……いいのか?俺で…」

ビュティ「だって私のことずっと守ってくれるって言ったじゃない」

天の助「…あぁ。ずっとそばにいるよ」

ビュティ「うん!」

首領パッチ「なんだてめぇらぁ!イチャコラしてんじゃねぇぞオラァ!」

天の助「ビュティ。下がれ。こいつは俺が食い止める」

ビュティ「う、うん!」

天の助「首領パッチ…てめぇは少しやりすぎた…ダチだと思ってたのに残念だぜ…」

首領パッチ「お前が俺に勝つ気かよ?冗談はその身体だけにしやがれ!」

プルプル真拳奥義・アメーバ空域!!


138: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 10:35:09.00 ID:ZOuuUk23O

首領パッチ「うわっ!気持ち悪ぃ!」

天の助「お前チビだから面積足りたわ」プルプル

首領パッチ「くそ…動けねぇ…!」

天の助「どうだよ?散々舐めてた相手に捕まっちまう気分はよ?」

首領パッチ「あぁ!?俺がまだ本気出してねぇってわからねぇのか!?」

ビュティ「ど、首領パッチくんが本気で怒ったら…!」


ボーボボ「首領パッチ!!」

首領パッチ「チッ…ボーボボも来やがったか…!」


141: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 10:42:22.49 ID:ZOuuUk23O

ボーボボ「首領パッチ…お前…」

首領パッチ「なんだよボーボボ…天の助は許して俺は許さないってんじゃねぇだろうな?」

首領パッチ「1度最初にヤったのは天の助だぜ!?穴を空けたのは天の助!俺は空いた穴に入れただけだ!」

首領パッチ「それがなんだってんだこの童貞野郎!」

ボーボボ「お前!人が気にしてることを!」

天の助「俺は許されるつもりはねぇさ。……だがな、お前は俺が絶対に許さん」

首領パッチ「この…!」

ボーボボ「よく言った天の助。その火の玉野郎を抑えとけよ」


145: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 10:50:30.41 ID:ZOuuUk23O

首領パッチ「お、おい待てよボーボボ…?冗談だろ?」

ボーボボ「冗談じゃねぇ」

首領パッチ「俺がいなくなってこれからやっていけんのか!?俺のおかげで今までやってこれたものじゃねぇかよ!!」

ボーボボ「問題ねぇ。食費が浮くだけだ」

首領パッチ「チッ!おいビュティ!」

ビュティ「……ごめんね首領パッチくん。もう君のこと人として見れないよ」

首領パッチ「く、くそ!」

ボーボボ「歯ぁ食いしばれゴミクズが!鼻毛真拳奥義!」

ボーボボ「処刑!!処刑!!処刑!!!!」

首領パッチ「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁあ!!」

天の助「俺ごとぉぉぉぉぉぉぉ!?」


147: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 10:53:12.72 ID:q4kdwpJh0

そもそも人じゃねぇよ


150: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 10:56:57.85 ID:ZOuuUk23O

首領パッチ「」

天の助「」

ボーボボ「おい天の助起きろ。ところてんのお前が真っ二つくらいで死ぬわけねぇだろ」

天の助「そう だな」ムクッ

ビュティ「二等分になってる!?」

ボーボボ「お前気持ち悪いよ…ゴキブリ並の生命力じゃねぇか…」

天の助「引く なよ」

ボーボボ「まぁ今ので俺からの罰はおしまいだ。後はお前がビュティに償っていけ」

天の助「あぁ…」 勿論だ」

ビュティ「とりあえずのり付けしなきゃ…」ペタペタ


151: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 11:02:37.75 ID:ZOuuUk23O

天の助「その前にビュティ…もう一度聞かせてくれねぇか…?」

ビュティ「え…?」

天の助「お、おれは…お前のこと…好きだ」

ビュティ「……!」

天の助「お前はどうだ…?」

ビュティ「…私も、好き」

ボーボボ「はぁ…お暑いこって…」

漬物「1度はヒヤヒヤしたもんだがな」

ボーボボ「お前なにしにきた」

漬物「1枠空いちまっただろ?だから仕方ないけどこれからは俺が…」

ボーボボ「てめぇは駄目だ漬物」

漬物「!!!!」


152: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 11:11:51.91 ID:ZOuuUk23O

ボーボボ「こうして天の助とビュティは結ばれた。天の助はウンコ先輩にビシビシ鍛えられて最終的に俺と肩を並べる程強くなった」

ボーボボ「今ではプルプルのダルンダルンだった身体も引き締まり、ガッチガチの超合金の助になっちまったよ」

ボーボボ「だがそこのあなたもこいつのようにきっとなれる!」

超合金の助「最初は怪しいものでしたけど使ってみるうちにメキメキ鍛えささりましたよ。モテるようになりましたし毎日ウハウハです。もう手放せませんね」

ボーボボ「鼻毛印の超合金!今なら大特価87000000円!!」

超合金の助「それはお買い得だ!」

ボーボボ「奥さん!買うなら今だよ!!」

首領パッチ「ちょっとどきなさいよ!私が買うんだから」

ボーボボ「はいはい押さないで押さないでー」

ビュティ「……せーのっ」

ビュティ「今までの全部テレビ通販かよっ!!!!」


終わり


155: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 11:13:40.94 ID:51TGQYzE0



159: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 11:16:25.57 ID:x5mcLvIa0

いいオチだ
乙!


161: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 11:34:43.35 ID:gAHYnFnG0

やっぱこいつらはこうじゃないとな



この記事へのコメント

- 名無しさん - 2012年08月30日 18:43:39

気が付いたら勃起してた
死にたい。

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