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上条「行こうぜ!マンソン!」マンソン「ああ!!」

引用元: ・http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1344998185/
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 11:36:25.16 ID:JJImwgQj0

マンソン「さーて、帰ってピアノのレッスンだ」

上条「不幸だー!」

インデックス「とうまのばか!あぐあぐ」

マンソン「おいおいどうしたんだこんなところで」

インデックス「あ、マンソン、とうまがタイムセールを勘違いしてお肉が買えなかったんだよ!!」

上条「明日になったら食べられるって言ってるじゃねーか」

インデックス「今日たべたいんだよ!!もう私のお腹はお肉って決まってしまったんだよ!」

マンソン「なんだそんなことか、それなら俺の部屋にこないか?」

上条「肉があるのか?」

マンソン「ああ、この間の公演で名産の牛肉をいただいてな、その塊がごろんと冷蔵庫に入ってて一人じゃ食べきれないんだ」

インデックス「おにく!!!」

マンソン「だから好きなだけ食べていいぞ」



  シドニー・マンソン(ニコニコ大百科)

3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 11:39:39.31 ID:uGNWar0IO

いつもの三人だな


5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 11:41:01.11 ID:JJImwgQj0

インデックス「やったー!!だからマンソン好きなんだよ!!」

上条「ありがてえ・・・」

マンソン「それじゃあ三人で焼肉といこうぜ!」

インデックス「うん!!」

土御門「いよーうカミやん、マンソン」

上条「げっ」

マンソン「嫌な予感しかしねーな」

インデックス「え?何?」

土御門「まあ二人の予想は大体合ってるぜい」

マンソン「フランスでのことを思い出すな・・・・」

上条「ああ」


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 11:46:38.00 ID:JJImwgQj0

マンソン「俺と上条は土御門の口車に乗せられて・・・」

上条「ああ、あの高速ジェットに乗せられた・・・」

マンソン「そして・・・」


だいぶ前 フランス

上条「ぶはっ! げほっげほっ」

マンソン「大丈夫か上条」

上条「ああ、なんとか・・・・」

マンソン「とりあえず向こうの岸まで泳ごうぜ」

上条「そうだな、このままだと流されて海までいっちまう・・・」


11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 11:49:25.18 ID:/BuwV1/k0

いつものリズムだ!いつものリズムを忘れるな!


13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 11:51:21.31 ID:uGNWar0IO

どんな時もアンサンブルを忘れるなよ


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 11:53:02.04 ID:JJImwgQj0

上条「はぁ・・・・はぁ・・・・」

マンソン「いきなり飛行機に乗せられて川にドボンか・・・やってくれるぜ土御門のやつ・・」

五和「あの!上条さん、マンソンさん!大丈夫ですか!?」

上条「あ、おまえは・・」

マンソン「五和じゃないか、久しぶりだな」

五和「お久しぶりです、お二人とも」

上条「イタリア以来だな」

マンソン「あの時は世話になったな」

五和「いえ、こちらこそお二人の協力がなければビアージオを倒すことはできませんでした」

上条「ところで五和はなんでここに?」

五和「私たち天草式がイギリス清教の先兵としてこのフランスで活動しているんですよ」

マンソン「そういうことだったのか」

五和「ひとまずここにいては目立ちます、行きましょう」


18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 11:59:38.52 ID:JJImwgQj0

五和「何か着替えがあればよかったんですけど・・」

マンソン「大丈夫だ、今から買いに行こう」

五和「今からですか?」

上条「マンソン、金あるのか?」

マンソン「ああ、ヨーロッパで公演をすることもあるからユーロの口座はいくらか持っている」

五和「さすがマンソンさんですね」

マンソン「この辺も来たことがあるからな、ただ・・・」

上条「ただ?」

マンソン「いくらなんでもここまで緊迫した雰囲気は初めてだな」

五和「ええ、世界各地で大規模なデモが行われていることはご存知だと思われますけどここも例外ではありません」

マンソン「そういうことか、とりあえず急ごう、こんな雰囲気の中で空から人が降ってきたんだ」

上条「余計に刺激させちまったってことか?」

マンソン「ああ」


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 12:00:53.70 ID:uGNWar0IO

やっぱりマンソンはいつも頼りになるな


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 12:08:10.19 ID:JJImwgQj0

マンソン「さて、塗れた衣類もホテルに預けたことだし」

上条「いよいよ敵地に乗り込むか」

五和「ですが住民が暴徒と化してデモ行進をくりひろげています・・」

上条「つまり?」

五和「怪我ひとつ負わずに潜り抜けるには不可能と言っていいでしょう」

マンソン「なんだ、そんなことか」

五和「え?」

上条「五和、マンソンはメロディで人の感情をコントロールすることができるんだ」

マンソン「ああ、俺に任せてくれれ」

五和「そんなことができるなんて、さすがマンソンさんですね」


24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 12:14:40.78 ID:JJImwgQj0

上条「そしてたどり着いた先に待ち構えていたのは・・・」

マンソン「左方のテッラ・・・」



テッラ「おやおや、こんなところに迷い込む観光客がいるとは思えませんねー」

五和「あなたは・・・左方のテッラ!!」

上条「こいつが・・・」

マンソン「あのヴェントと同じ・・・・神の右席の一員」

テッラ「ん?あなたがたはどう見ても異教徒にしか見えませんねー、なら・・・死んでもらうしかありませんねー」

五和「させません!!」

上条「五和!」

五和「チャージ三回、フリーエントリー、ノーオプションバトル!!!」

テッラ「チャージ三回、フリーエントリー、ノーオプションバトル!!!」

五和「うおおおおおおおおおおおお!!!!!」

テッラ「うおおおおおおおおおおおおお!!!!」

チャアアアアアアアジインンンンンン!!!!!!!


25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 12:15:59.88 ID:uGNWar0IO

みんなボーガーなのかよwww


30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 12:21:54.92 ID:JJImwgQj0

上条「激しい戦いだったな・・・」

マンソン「それよりも個人的にきつかったのは、学園都市が送り込んだパワードスーツだ」

上条「あれはマンソン一人に押し付けちまってなんか悪かったな」

マンソン「気にするな、上条には五和を守りながらテッラと戦ってもらったんだからな」

土御門「マンソン一人に壊滅させられたパワードスーツは今学園都市総力をあげてグレードアップされてるぜい」

上条「あんなもん使うなんて・・・本当に戦争を起こすつもりなのか?」

マンソン「さあな、そうならないことを祈るだけだ」

インデックス「とりあえずニコニコしてるもとはるは何をたくらんでいるのかな?」

土御門「三人にはイギリスへ行ってもらう」

インデックス「イギリス?」

土御門「ああ、イギリスに重大な危機が迫っている、これはイギリスの女王陛下直々の命でもあるんだぜい」

マンソン「あのババアか・・・・」

上条「知っているのかマンソン」


35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 12:26:14.82 ID:JJImwgQj0

マンソン「ああ、王室で公演をする機会があった時に話をさせてもらう機会があったんだがありゃ・・・」土御門「こほん」

土御門「クライアントの悪口を言っている時間はないぜい?三人にはいつもの飛行機を用意してある」

上条「いつもの・・・」

インデックス「うげえ・・・」

土御門「すぐにイギリスへ飛んでもらうぜい、空港までのタクシーも呼んである」

マンソン「ってことだ、すまんなインデックス、焼肉はまた今度だ」

インデックス「うぅ・・・ひどいかも・・・」

上条「ま、しょうがねーさ、イギリスで腹いっぱい飯を食うしかねーな」

マンソン「覚悟しとけよ、本当にまずいものしかないからな?」

インデックス「不幸かも・・」


36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 12:34:09.04 ID:JJImwgQj0

空港

上条「なあマンソン、インデックス」

マンソン「言いたいことはわかるぞ」

インデックス「あのジェットはいやなんだよ」

上条「今確認したら時間はかかるけどこのチケットでも普通の旅客機に乗せてもらえるみたいなんだ」

インデックス「本当!?」

マンソン「なら、選択肢は一つだな」

上条「ああ」


37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 12:48:26.44 ID:JJImwgQj0

飛行機内

インデックス「おなかへったおなかへった・・・・・」グルル

上条「すまんインデックス、この機内食は有料みたいなんだ」

マンソン「と、いってこのままにしておくわけにはいかないだろ、味はとんでもないが少し食べたほうがいい」

マンソン「お姉さん、この子にビーフセットを、オレンジジュースもな」

上条「おいマンソン」

マンソン「気にするな、俺のおごりだ」

上条「すまねえ」

インデックス「ありがとうマンソン!」

マンソン「いや、礼を言われても困るな」

上条「ん?どういうことだ?」

マンソン「言っただろ?味がとんでもないって」


38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 12:50:01.07 ID:uGNWar0IO

相変わらずマンソンは格好良いな


41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 12:53:33.96 ID:JJImwgQj0

インデックス「おいしくないんだよ・・・・」モグモグ

上条「すげえ・・・インデックスの箸が全然進んでない・・・」

マンソン「日本でうまいもの食べ慣れたらこれはもうしょうがないからな」

インデックス「もぐもぐ・・・」

上条「空腹は最高のスパイスって言うのは嘘だったのか?」

マンソン「まずいものはスパイスかけたくらいじゃどうにもならないってことだ」

インデックス「うなぎ・・・・ゼリーより蒲焼がいいんだよ・・・・」モグモグ

インデックス「肝吸いとおしんこ・・・」

上条「すっかり日本人になっちまってるな」

マンソン「まあこれでイギリスに着くまで我慢することができるだろう」


43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 13:06:03.07 ID:JJImwgQj0

ピンポーン

インデックス「もぐもぐ・・・・・」

上条「ん?」

マンソン「何だ?」

スチュワーデス「お客様の中にボーグバトラーの方はいらっしゃいますか?」

上条「どういうことだ?」

マンソン「おかしなことを言うな、何が起こってるっていうんだ?」

スチュワーデス「・・・・お客様中に、最強のボーグバトラーの方はいらっしゃいますか?」

上条「!!」スッ

マンソン「!!」スッ

インデックス「おいしくないんだよ・・・もぐもぐ」


45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 13:11:40.39 ID:JJImwgQj0

スチュワーデス「ふう、これだけたくさんのボーガーがいるなんて、ラッキーね」

上条「あれ?」

御坂「え?何であんたがここに!?」

黒子「またあなたですの・・・」

アックア「久しぶり、というわけでもないのであるが・・・」

ヴェント「あなたたちもいるなんてね・・・」

マンソン「アックアにヴェント・・・」

インデックス「オレンジジュースだけがおいしいんだよ」ゴクゴク


48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 13:19:17.10 ID:JJImwgQj0

機長「これだけの危機に優秀な六人のボーガーが集まるとはなんて幸運だ」

アックア「それで」

ヴェント「一体何がおこっているの?」

黒子「ずいぶん奇抜なメイクをされる方ですのね」

御坂「うん、なんか損してるだけにしか見えない」

ヴェント「うるさいわね!じゃあこれ全部はずしてやるわよ!」

ヴェント「これでどう?」

上条「あれ?かわいい・・ /////////」ドキッ

御坂「おいこら」

黒子「まあいいではありませんのお姉さま」

黒子(くっついてしまえばいいんですの!)


49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 13:25:47.89 ID:JJImwgQj0

機長「この機にテロリストが乗り込んでいるんだ」

マンソン「何だって!」

アックア「ありえない話ではないのである」

機長「テロリストは倉庫に立てこもりつつもこの機内に無数のボーグを放ちこの機のコントロールを奪おうとしている」

御坂「最悪ね」

黒子「それで、被害はどのくらいでていますの?」

機長「既にコントロールの一部は奪われてしまった、今はサブのシステムでなんとか制御できているが・・・」

上条「それも時間の問題ってわけか・・・」

ヴェント「もっと早く気がつくことはできなかったの!?」

機長「すまない、すべては我々の不手際だ」


51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 13:31:21.32 ID:JJImwgQj0

機長「最近私のボーグの調子が悪くてなあ」

副長「私のもなんですよ」

スチュワーデス「私のはなんかバランスがおかしくなったみたいで」

テロリスト「おや、ボーグについてお困りですかな?」

機長「あなたは?」

テロリスト「ボーグ技師ですよ」

副長「と、いうことは」

テロリスト「ええ、あなたたちのボーグ、私がメンテナンスしてあげますよ」

スチュワーデス「まあ!願ってもないことだわ!」

機長「しかし我々はこれからイギリスへのフライトがあるんだよ」

テロリスト「奇遇ですね、わたしもあの飛行機でイギリスへ向かうんですよ」

副長「おお、私たちの飛行機だ」

テロリスト「ではフライトの間にあなた方のボーグをメンテナンスしておきますよ」

スチュワーデス「これは願ってもない話ね!」


52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 13:35:44.45 ID:JJImwgQj0

機長「と、いうわけでろくに身体検査もしないままいきなりはなしかけてきた怪しい男を機内に入れてしまったんだ」

御坂「なんて卑怯なことを・・・」

黒子「仕事で忙しくてメンテナンスもままならない多忙ボーガーの心理を巧みに・・・」

アックア「ゆるせんのである」

ヴェント「叩きのめしてやるわ」

上条「みんなの力をあわせればできるはずだ!!」

マンソン「ああ!」


54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 13:51:02.64 ID:JJImwgQj0

機長「まずは状況を整理しよう」

アックア「とにもかくにもコントロールを完全に奪われてしまっては話にならんのである」

ヴェント「素早く性格なボーグが適任ね」

機長「そうだ、コントロールのシステムを攻撃しているボーグを撃退できるボーグは・・」

御坂「それならあたしと黒子が適任ね」

黒子「ですわね、私のテレポーティング・ベッドイン・ラバーとお姉さまのエレクトリカル・ツンデレールガンがあれば」

黒子「このくらい確実に成し遂げてみせますわ!」

マンソン「頼もしいな」

上条「そして次は・・・」

機長「エンジンルームの出力を下げさせようと攻撃しているボーグがある、ここはなんとしても死守しなくてならない」





56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 14:02:27.91 ID:JJImwgQj0

アックア「ならばここは私のゴッドハンド・バック・キーパーと」

ヴェント「私のジェットストリーム・ナイトメア・ジェットコースターの出番ね」

機長「テロリストが立てこもっているのはこのブロックだ」

マンソン「ならここは俺のハウリング・ロデオ・ドライブと」

上条「俺のプリーチング・パンチング・デストロイヤーの出番だな」

機長「頼むぞ、この機と乗員乗客の命は君たちにゆだねられた」

上条「やってやろうぜ!」

マンソン「おう!」

御坂「あんたに言われなくてもやってやるわ」

黒子「ですわ」

アックア「信じろ、とは言わぬが」

ヴェント「やってみせるわ」


58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 14:09:09.78 ID:JJImwgQj0

テロリスト「ふっふっふっふ・・・・もうすぐだ、もうすぐこの機を完全に掌握することができる・・・」

テロリスト「この計画は何があろうと完璧にやりとげてみせる・・・・」

ビー!!ビー!!

テロリスト「何!!これは・・・」

御坂「いけええええ!!!エレクトリカル・ツンデレールガン!!!!」

黒子「お姉さまのサポートですわ!テレポーティング・ベッドイン・ラバー!!」

テロリスト「コントロールが・・・逆に奪い返されている・・・・どういうことなんだ!!」

テロリスト「ええい!!コントロールがだめでもエンジンを押さえてしまえば・・・」

テロリスト「やつらと取引をすることはできる・・・」



59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 14:15:05.08 ID:JJImwgQj0

テロリスト「エンジンはまだ抑えられんのか・・・」

ビー!!ビー!!

テロリスト「なに!エンジンへ向かわせたボーグたちがやられている・・・」

テロリスト「馬鹿な!!精鋭中の精鋭だぞ!!」

アックア「叩き潰せ!!ゴッドハンド・バック・キーパー!!!!」

ヴェント「徹底的にやりなさい!!ジェットストリーム・ナイトメア・ジェットコースター!!!」

テロリスト「馬鹿な・・・・おのれ・・・・」

上条「そこまでだ!!」

マンソン「お前のたくらみもここまでだ!!」

テロリスト「なんてことだ・・・この機にボーガーが乗っているなんて・・・・」


60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 14:26:03.31 ID:JJImwgQj0

上条「お前が何のためにこんなことをしようとしているのか聞きたくもねえ!!」

上条「みんなを不幸にするような結末しか待っていねえようなことをやろうっていうんなら!!」

上条「まずはそのふざけた幻想をぶち殺す!!!」

テロリスト「こざかしい・・・返り討ちにしてくれる!!」

テロリスト「いくらなんでもこの数にはかなうまい!!いけ!リモートボーグ!!」

マンソン「そんな寄せ集めのボーグが俺たちにかなうとでも思っているのか!!」

マンソン「グランピアノ・ヒーリング・フォルテッシモ!!!!」

テロリスト「なにっ!!馬鹿な!!」

上条「てめえの相手は俺がしてやる!!」

テロリスト「思い上がるなよ小僧!!」


62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 14:32:46.26 ID:JJImwgQj0

上条「チャージ四回、ハイジャックエントリー、エアーオプションバトル!!!」

テロリスト「チャージ四回、ハイジャックエントリー、エアーオプションバトル!!!」

マンソン「ハイジャックエントリーだと、相手のボーグを破壊する残虐ファイト・・・」

マンソン「テロリストを徹底的に叩きのめそうっていうんだな、上条」

上条「うおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」

テロリスト「うおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」

上条「チャアアアアアアアアアアジインンンンンンンンン!!!!!」

テロリスト「チャアアアアアアアアアアジインンンンンンンンン!!!!!」

マンソン「おっと、このリモートボーグも後から後から沸いて来る・・・」

マンソン「だが上条の邪魔だけはさせないぜ!!」


63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 14:37:57.54 ID:FDsbi/7q0

いいチャージインだ!


64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 14:39:08.15 ID:JJImwgQj0

上条「いけ!プリーチング・パンチング・デストロイヤー!!」

テロリスト「来るがいい!!エアフォース・パイレーツコーストの餌食にしてやる!!」

マンソン「上条!いつものリズムを忘れるなよ!?」

上条「ああ!!」


御坂「ったく、後から後から沸いてくるんだから・・・」

黒子「たいした強さではありませんがこう数が多いと・・・」

御坂「あら、弱音?」

黒子「まさか、いいトレーニングになりますわ!!」

御坂「それでこそよ!!」

黒子「さあかかってきなさい!!」


66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 14:46:20.37 ID:JJImwgQj0

テロリスト「やるな!!だが俺の敵ではない!!くらえ!! トルネード・ブレイキングクラッシュ!!!」

上条「うおおおおお!!!負けるか!! プリーチング・ライトハンド・ストレートおおおお!!!」

マンソン「互角か・・・・・負けるな上条・・・」

カサカサカサカサカサカサカサカサ

マンソン「しつこいやつらだ、だが俺のハウリング・ロデオ・ドライブはこの程度でやられはしない!!」


アックア「敵の数が減ってきているのである!!」

ヴェント「って言っても気は抜けないんだけどね」

アックア「それにしては余裕があるのであるな」

ヴェント「そうね、あなたは休んでいてもいいわよ?」

アックア「これが終わったらな!!」

ヴェント「何よ、気合十分じゃないのよ!!」


67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 14:55:28.56 ID:JJImwgQj0

テロリスト「くっ、なぜだ!!なぜ倒れない!!」

上条「あたりまえだろうが・・・・」

テロリスト「俺の得意なハイジャックエントリー、エアーオプションバトルでなぜこうも・・・」

上条「いかにお前がこのバトルが得意でも俺にあってお前に無い者がある!!」

テロリスト「なんだそれは・・・」

上条「それは・・・とにかく言いたいことを全部相手にぶちまける熱い心だあああ!!!!」

テロリスト「何!!何いいいいいいい!!!!や、やつのボーグが大きくなっている・・・目の錯覚か!?」

上条「熱膨張って知ってるか!?」

テロリスト「熱膨張!?」

上条「ボーグはボーガーの心に応えてくれる!!なら、ボーガーの熱いこころを受けたボーグが大きくなるのは自然なことだろうがああ!!!」

テロリスト「馬鹿な・・・・馬鹿なああああ!!!!!」

上条「くらええええ!!!! ブレイキング・イマジン・ドリイイイイイイイム!!!!!!」

テロリスト「うわあああああああああああ!!!!!!!」


69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 15:05:04.27 ID:JJImwgQj0

マンソン「やったな!上条!」

上条「マンソンも、リモートボーグを全滅させてるじゃねーか!」

テロリスト「ぐっ・・・・かくなるうえは・・・・・」ポチッ

上条「こいつ、何を!?」

ドオオオオオオオオオオオオン!!!!!!

マンソン「な、何事だ!!」


御坂「うそ・・・」

黒子「これは・・・自爆!!」

御坂「冗談じゃないわよ!これじゃあこの飛行機どうなっちゃうの!?」

黒子「・・・考えても仕方ありませんわ!一旦みなさんと合流しましょう!!」


アックア「エンジンが!!」

ヴェント「くっそ!!」

アックア「何か手はないのであるか?」

ヴェント「完全に爆発したわけじゃないから・・・とにかく機長に確認しなきゃ!」


71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 15:14:19.66 ID:JJImwgQj0

機長「君たちのおかげでテロリストの身柄を拘束することには成功した・・・」

御坂「まさかリモートボーグが自爆するなんて・・・」

黒子「システムに異常はありませんの?」

機長「システムはなんとか飛行するだけなら大丈夫だ、だがエンジンの出力が・・・」

アックア「くっ・・・」

ヴェント「私たちの責任ね」

マンソン「いや、エンジンの爆発を阻止しただけでももうけものだ」

上条「ああ、エンジンが爆発してりゃ今頃みんな仲良く墜落しちまってる」

機長「そのためこの機は一度で着陸を成功させなくてはならない」

御坂「なんてこと・・・・」

黒子「いちかばちかですわね・・・」

機長「何、私たちスタッフを信じてくれ」


72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 15:18:07.23 ID:JJImwgQj0

スチュワーデス「機長!大変です!!」

機長「どうしたのかね」

スチュワーデス「先ほどの爆発の影響で着陸用の車輪を出すハッチが開かなくなっています!!」

アックア「なんということであるか・・・」

ヴェント「最悪ね・・・」

御坂「ってことは・・・」

黒子「胴体着陸しかありませんのね・・・」

機長「エンジンにダメージを負った状態で胴体着陸だと!!」

機長「そんなことをすればこの機が爆発する可能性が圧倒的に高い・・・」

上条「何か・・・何か手はないのか・・・」

マンソン「なに、手はある」


73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 15:24:27.87 ID:JJImwgQj0

機長「手だと!?この状態でどんな方法があるっていうんだ!」

マンソン「車輪のかわりになるものがあるだろ?」

御坂「それってまさか・・」

マンソン「ああ、俺たちのボーグだ」

黒子「むちゃくちゃですわ」

アックア「いや、やってみる価値はあるのである」

ヴェント「そうね、どのみちこのままじゃ爆発してしまうんだもの」

上条「いちかばちか、だな」

マンソン「違うな、絶対にだ」


75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 15:30:09.06 ID:JJImwgQj0

御坂「しょうがないわね、つきあってあげるわ!!」

黒子「お姉さま・・・・黒子も覚悟を決めましたの!!」

上条「だけどバラバラにやっちまったら意味がないんじゃねーか?」

マンソン「ああ、だからみんなのリズムをひとつにするんだ!!」

アックア「なるほど」

ヴェント「あんたの得意なリズムね」

機長「君たち・・・やれるというのか!?」

上条「ああ、俺たちのリズムを合わせたボーグバトルは無敵だからな!!」


78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 15:33:31.89 ID:JJImwgQj0

マンソン「いいかみんな!!みんなのリズムを俺に合わせてくれ!!」

上条「ああ!!」

御坂「信じてるわ!!」

マンソン「いくぞ!! 俺の指先に集中しろ!!」

黒子「アン!!」

アックア「ドゥ!!」

ヴェント「トロワ!!」

マンソン「アン・ドゥ・トロワ!!」

上条「「アン・ドゥ・トロワ!!」」

御坂「アン・ドゥ・トロワ!!」

黒子「アン・ドゥ・トロワ!!」

アックア「アン・ドゥ・トロワ!!」

ヴェント「アン・ドゥ・トロワ!!」


79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 15:34:21.87 ID:JIrEflEI0

なんだいつもの禁書か
というか原作丸写ししてるだけじゃん
こんなの許されると思ってんの?


81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 15:36:19.60 ID:JJImwgQj0

マンソン「胴体着陸ギリギリまでチャージだ!みんなリズムを合わせろ!!」

マンソン「うおおおおおおおおおお!!!!」

上条「うおおおおおおおおお!!!!」

御坂「うおおおおおおおお!!!!!」

黒子「うおおおおおおおおお!!!!」

アックア「うおおおおおおおお!!!!!」

ヴェント「うおおおおおおおおおおお!!!!!」

機長「これは・・・なんて息のぴったりあったチャージなんだ・・・」

スチュワーデス「胴体着陸ギリギリまでチャージを溜めるなんて・・・」

機長「ああ、彼らとボーグならできるかもしれん・・・」


82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 15:40:03.94 ID:JJImwgQj0

副長「機長!!胴体着陸まであと10秒です!!」

機長「わかった!!!みんな、あと10秒だ!!」

スチュワーデス「おねがい!!がんばって!!!」

マンソン「うおおおおおおおおおお!!!!」

上条「うおおおおおおおおお!!!!」

御坂「うおおおおおおおお!!!!!」

黒子「うおおおおおおおおお!!!!」

アックア「うおおおおおおおお!!!!!」

ヴェント「うおおおおおおおおおおお!!!!!」


84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 15:42:02.25 ID:JJImwgQj0

副長「あと三秒!!三!!」

機長「二!!」

スチュワーデス「一!!」 マンソン「今だ!!」

マンソン「チャアアアアアアアアアアジインンンンンンンンン!!!!!」

上条「チャアアアアアアアアアアジインンンンンンンンン!!!!!」

御坂「チャアアアアアアアアアアジインンンンンンンンン!!!!!」

黒子「チャアアアアアアアアアアジインンンンンンンンン!!!!!」

アックア「チャアアアアアアアアアアジインンンンンンンンン!!!!!」

ヴェント「チャアアアアアアアアアアジインンンンンンンンン!!!!!」


85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 15:44:29.93 ID:vWuJszZC0

いいチャージインだ


86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 15:46:21.73 ID:JJImwgQj0

副長「おおおおおお!!!支えてる!!ささえているぞおおおお!!!」

機長「信じられん・・・奇跡だ・・・」

スチュワーデス「これが・・・ボーグバトラー達の魂・・・・」

マンソン「うおおおおおおおおおお!!!!」

上条「うおおおおおおおおお!!!!」

御坂「うおおおおおおおお!!!!!」

黒子「うおおおおおおおおお!!!!」

アックア「うおおおおおおおお!!!!!」

ヴェント「うおおおおおおおおおおお!!!!!」



88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 15:53:16.79 ID:JJImwgQj0

マンソン「みんな!!みんなのボーグを信じるんだ!!!」

上条「幻想だ!!プリーチング・パンチング・デストロイヤー!!!!」

御坂「雷鳴よ!!!エレクトリカル・ツンデレールガン!!!!」

黒子「愛ですの!!テレポーティング・ベッドイン・ラバー!!!」

アックア「神よ!!ゴッドハンド・バック・キーパー!!!」

ヴェント「生きる力を!!!ジェットストリーム・ナイトメア・ジェットコースター!!!」

マンソン「みんな!!いいリズムだ!!!」

マンソン「旋律だ! ハウリング・ロデオ・ドライブ!!!」

副長「スピードが!!!スピードが落ちています!!」

機長「頼むぞ・・・・」

スチュワーデス「みんな・・・・」


89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 15:56:59.41 ID:JJImwgQj0

うおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!


副長「着陸・・・・完了しました・・・」

機長「エンジンはどうかね?」

スチュワーデス「なんとか安全に停止しました・・・」

機長「ボーグバトラー・・・彼らが奇跡を起こすとはな・・・・」

副長「ええ、ですが彼らはもっと大きなことをやってくれそうな気がします」

スチュワーデス「そうですね・・・私たちには想像もできないようなことを・・・」


インデックス「おなかすいたんだよ・・・イギリスに着いたのにマンソンもとうまもいないんだよ・・・」

インデックス「どこに行っちゃったの・・・?」


90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 16:05:49.43 ID:JJImwgQj0

マンソン「いよいよだな」

上条「ああ、イギリスで起こっているこの混乱の原因をつきとめてみせるぜ」

御坂「へえ、あんたたちもなの?」

黒子「まさかあなた方も?」

アックア「イギリスには昔いろいろとあったのである」

ヴェント「私は付き添いよ」

マンソン「ここまできたんだ、みんなの力を、そしてリズムを!」

上条「絆を!すべてをひとつに!」

御坂「ええ!」

黒子「やりますの!」

アックア「この英国に再び平穏を!!」

ヴェント「取り戻しましょう!!!」


97: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 16:35:49.84 ID:JJImwgQj0

土御門「こうして、テロリストの残酷で卑劣な作戦を阻止したカミやん一行、その一行に再び魔の手が迫る」

土御門「悪の陰謀、それに呼応するかのように起こる英国の内紛、それを阻止するべく立ち上がる人々!」

土御門「だがそんな人たちの熱意もむなしく一人・・・また一人・・・仲間が倒れていく」

土御門「がんばれカミやん!負けるなマンソン!おなかいっぱいご飯を食べようインデックス!」

土御門「英国での戦いの火蓋が今切って落とされる!」

土御門「次回!!加齢なる女王、クイーン!エリザード!ババァスメル!!」

土御門「絶対見てくれよな!!」

土御門「熱き闘志にチャージ・イン!」


92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 16:14:35.37 ID:+5HoHIwP0

うおおお盛り上がってきた これからどうなるんだ!?


100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 16:45:20.60 ID:JJImwgQj0

アンジェレネ「ここが学園都市ですか」

アンジェレネ「うぅ・・・見たこともないものがいっぱいです」

掃除ロボット「ウィーン」

アンジェレネ「あれが勝手にお掃除をしてくれるという便利アイテムですか・・・・」

アンジェレネ「それにしてもなんでこんなことに・・・」


神裂「はい、私がですか?ええ、わかりました」ピッ

神裂「ふう、困りましたね」

シェリー「どうかしたのかい極東宗派」

神裂「学園都市のインデックスに鑑定してもらいたいものがあったのですが、急遽私のほうに仕事がまわってきまして」

シェリー「そう、じゃあ仕事の後に行けばいいじゃない」

神裂「どちらも急ぎのものなのですよ」

シェリー「ってことは誰かに行ってもらうしかないってことかい?」

神裂「ええ、そういうことになりますね」

シェリー「なら私はだめだな、あそこで一暴れしているわけだし」

神裂「ですね、ほかの方に頼むことにします」


101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 16:48:45.26 ID:JJImwgQj0

オルソラ「あら、学園都市へ行かれるのでございますか?」ニコニコ

神裂「・・・・・」

シェリー「・・・・・」

神裂「誰かいませんかね?」

シェリー「あんたのとこの連中は?日本人いっぱいいたじゃない」

オルソラ「日本の美しい着物は私も一度着てみたいのでございますよ」

神裂「その天草式と一緒に行かなきゃいけないんですよ」

シェリー「と、なると、この中で日本に行ったことのあるやつで迷わずに学園都市にいけそうなのは・・・」



102: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 16:54:56.71 ID:JJImwgQj0

アニェーゼ「で」

ルチア「何で私たちなんですか」

アンジェレネ「何か陰謀を感じます」

神裂「いえ、陰謀とかではなくてですね、単におつかいのようなものなのですが」

シェリー「おつかいねえ・・・・」ジー

アニェーゼ「ほう?その口からうかつなことをしゃべるとこの杖がうなりをあげますよ?」

ルチア「シスター・アニェーゼ、そういきり立たないでください」

神裂「アニェーゼは彼と一騒動あったみたいですし・・・」

シェリー「裸も見られてんだろ?」

アニェーゼ「この・・・・ /////////」プルプル

ルチア「そうやって彼女の心を乱すのはやめてください!!」

神裂「いえ、私にはそのつもりはないんですけど」

アンジェレネ「日本ですか・・・ウーメボシは怖いですけどかの国には世界より集めたお菓子をリスペクトする技術が・・・」ブツブツ

シェリー「なあ・・・」

神裂「私も同じことを考えました」


103: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 17:00:53.68 ID:JJImwgQj0

アニェーゼ「そうですね!こういうのは私よりも小さいシスター・アンジェレネが適任ですよね!!」

ルチア「しかしシスター・アンジェレネでは寄り道をしてしまい路銀が底をつく可能性のほうが」

シェリー「はじめてのおつかいってやつだろ?やらせてみればいいじゃない」

アンジェレネ「ちょ、ちょっとみなさん何かすごく失礼なことを言ってませんか!?」

神裂「いいえ、私はあなたならこの任務を成し遂げてくれると信じていますよ」ニコッ

アンジェレネ「当然です!!ただ学園都市に行って帰ってくるだけじゃないですか!!」

ルチア「ですが・・・心配です」

シェリー「あんたは母親かい?ただ行って帰ってくるだけじゃないか」

ルチア「・・・・・」

アニェーゼ「じゃあ決まりですね、シスターアンジェレネ、あなたもできるってところをみせやがってください」

アンジェレネ「はい!任せてください!」


104: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 17:07:44.87 ID:JJImwgQj0

アンジェレネ「た、たしかにお小遣いももらいました!!」

アンジェレネ「お菓子もたくさん買っちゃいました!!」ゴッチャリ

アンジェレネ「ですが・・・」

アンジェレネ「なんでみなさん私にお土産を頼むんですか!!」

アンジェレネ「まあ日程に余裕はありますからまずはインデックスさんのところに行きましょう」

アンジェレネ「えーっと・・・えーっと・・・」

青ピ「なんや!!シスターさんやないか!!」

アンジェレネ「はい?」

青ピ「しかも金髪ロリっ子のシスターさんなんてめっちゃかわいいやんか!!」

アンジェレネ「あの・・あの・・・」

青ピ「この出会いは運命や!!ボクとお茶せえへんか!!」


105: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 17:14:07.48 ID:JJImwgQj0

アンジェレネ「あ、あのあのあの・・・・」オドオド

青ピ「恥ずかしがることはあらへんで!この紳士のボクがやさしく教えてあ」マンソン「お前はやっぱりぶれないんだな」

青ピ「マンソン!」

アンジェレネ「あなたは!」

上条「小さい女の子にまでってお前引くぞ?」

アンジェレネ「あなたも!」

青ピ「何を言うとるんや二人とも、ボクの愛はまだまだこんなもんじゃあらへんでえ!!」

マンソン「そうか、じゃああの美人なお姉さんを口説いてきたらどうだ?」

青ピ「ん?」


麦野「だるー、なんでお風呂が壊れるのよ・・・・」テクテク


青ピ「ときめいたでええええ!!!これは恋やああああ!!!!」

青ピ「おねえええさあああああん!!!」

上条「さすがだな・・・」

マンソン「ああ・・・・」


106: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 17:22:45.43 ID:JJImwgQj0

上条「えっと、アンジェレネだっけ?」

アンジェレネ「はい」

マンソン「こんなところで一人でどうしたんだ?」

アンジェレネ「あの、その、インデックスさんに鑑定してほしいものがあるということで私が持ってきたんです」

上条「俺には日本に観光に来て駄菓子を買い漁っているだけにしか見えないんだが」

アンジェレネ「こ、これはお土産です!!イギリスのみんなにお土産を頼まれたんです!!」

マンソン「神裂やシェリーが駄菓子なんてもらって喜ぶなんて信じられないな」

アンジェレネ「ほ、ほんとうなんです、これは決して私が食べたくて買ったわけじゃないんですよ」

アンジェレネ「お小遣いをたくさん使ってここに来るまで食べ歩いたなんてことはないんですよ!」

上条「・・・・・」

マンソン「・・・・・」


107: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 17:25:32.16 ID:JJImwgQj0

上条「口にクリームついてるぞ」

アンジェレネ「そんな!!ちゃんと拭いたのに!!」バッ

マンソン「ほら、鏡だ」

アンジェレネ「ん・・・・」チラッ

アンジェレネ「どこにもついてないじゃないですか!!」

上条「嘘だからな」ニヤニヤ

アンジェレネ「ひ、ひどいです!!これは神罰ものです!!」

マンソン「悪い悪い、で、ソフトクリームはどうだった?」

アンジェレネ「おいしかったです ////////」


108: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 17:30:01.23 ID:JJImwgQj0

アンジェレネ「と、とにかく!私は遊びに来たんじゃないんですよ!!」

上条「そうだったな」

マンソン「まあ話は食事をしながらでもいいんじゃないか?」

アンジェレネ「食事ですか?」

上条「今日は焼肉だぞ」

アンジェレネ「ヤキニク?」

マンソン「ジャパニーズ、バーベキューだ」

アンジェレネ「是非参加させてください!!」キラキラ

上条「ちょろいな・・・」

マンソン「怖いくらいにな・・・」


112: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 17:40:49.82 ID:JJImwgQj0

アンジェレネ「ヤキニク♪ヤキニク♪」

上条「こいつも出会った時は敵だったんだよな・・・」

マンソン「俺はルチアの顔芸の方が思い出深いな」

上条「ああ、あれはひどかった」

マンソン「アンジェレネ、嫌いなものってあるか?」

アンジェレネ「ウーメボシは絶対に嫌です」

上条「食べたことあるのか?」

アンジェレネ「はい、神裂さんの手作りをいただきましたが・・・倒れてしまいました」

マンソン「海外の人にはたしかにきつそうだな」


113: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 17:48:07.17 ID:JJImwgQj0

上条「思い出すなあ・・・・」

マンソン「あれは確か法の書をめぐる一件・・・」


結構前

上条「は?」

マンソン「インデックスがさらわれた!?」

舞夏「そうなんだぞー」

上条「で、どんなやつだった?」

舞夏「背が高くて青い髪で神父のような格好をしてくわえタバコを・・」

マンソン「ステイルだな」

上条「ああ、あいつ何考えてるんだ?」


114: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 17:54:23.02 ID:JJImwgQj0

上条「外出許可証って・・・」

マンソン「かなり準備がいいな」

上条「それにしても学園都市の外に出るのなんてかなり久しぶりだな」

マンソン「俺はたまに公演で外に出ることはあるけどこんなにのんびりしたのは久しぶりだ」

上条「ステイルとインデックスが一緒にいることは間違いないからインデックスの身に何かあることはないだろうけど」

マンソン「また魔術絡みだろうな」

オルソラ「えっと・・・・・うーんと・・・・」

上条「・・・・・」

マンソン「・・・・・・・」

上条「なあ?」

マンソン「言いたいことはよくわかる」


117: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 18:02:37.51 ID:JJImwgQj0

オルソラ「あの、こちらで本当によろしいのでしょうか?」

上条「ああ、そうだよ」ハァハァ

マンソン「乗るのか乗らないのかはっきりさせないとバスの運転手も困るんだぞ?」

オルソラ「そうでございましたか、学園都市の技術はすごいのでございますね」

上条「だーかーら!ここは学園都市じゃないんだってば!!」

オルソラ「え?それでは私は学園都市へむかいますので」

マンソン「いや、学園都市に向かわなくても目的は遂げられるんだぞ?」

オルソラ「そうでございましたか、私は学園都市へ行かなければならないのでございますよ」ニコニコ

上条「っだあああああ!!!」

マンソン「落ち着け上条」

オルソラ「まあ、そんなに興奮しては汗をかいてしまいます」フキフキ

上条「お、おお・・・・」チラッ

上条(で、でかい・・・・・)

マンソン「顔がやらしいぞ?」

上条「そ、そんなことねーって!!」


119: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 18:10:54.93 ID:JJImwgQj0

上条「おーい」

インデックス「あ、とうまだ、マンソンもいる」

マンソン「よう、久しぶりだな」

ステイル「相変わらずのようだねマンソン」

アニェーゼ「あれ?横にいるのは・・・」

オルソラ「おや、あの方々がイギリスの・・・」

上条「ああ、そうだ」

マンソン「なあステイル、今回は何が起こったんだ?」

ステイル「うん、それなんだけどね、そのオルソラを探すのを手伝ってほしかっただけなんだ」

上条「は?」

マンソン「なんてことだ・・・」


120: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 18:16:10.78 ID:JJImwgQj0

オルソラ「私をですか?」

インデックス「うん、だから三人でおいしいもの食べに行きたいんだよ!」

マンソン「ま、たまに外に出られたんだ、それでいいんじゃないか?」

上条「そうだな、そう思わないとなんかやってられねえ」

ステイル「こっちも拍子抜けするくらいあっさり解決して驚いてるんだよ?」

マンソン「こういうこともあっていいんじゃないか?」

ステイル「そうだね」


そうはいかないのよな シスター・オルソラは我ら天草式がもらいうける


上条「誰だ!!」

ステイル「天草式か!!」

ガコン

オルソラ「きゃあ!!!」

インデックス「地面が!!」

マンソン「しまった!!」


122: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 18:27:32.50 ID:JJImwgQj0

上条「敵だと思った天草式・・・・」

マンソン「味方だと思ったローマ正教・・・」

上条「それがあっさりひっくりかえるなんてな」

マンソン「あの時は混乱したけどなあ・・・」

上条「でもルチアの顔芸ではっきりしたんだよな」

マンソン「今思い出しても笑いがこみ上げてくるな」


上条「な、なあおい、今オルソラの悲鳴が聞こえなかったか?」

ルチア「あなた方に話すことは何もありません!!」

マンソン「なんだと・・・」

アンジェレネ「えと・・えと・・そういうことなので・・・」

上条「なあ、待てよ」ガシッ

ルチア「!!!!」


123: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 18:36:30.52 ID:JJImwgQj0

上条「冷静に思い出すと笑いがとまらねえな」

マンソン「ああ」

上条「もう一回やってくれねえかな」

マンソン「殴られるだけですめばいいけどな」


建宮「これでわかったのよな?」

上条「ああ・・・」

マンソン「きれいな顔したまじめ系のお姉さんキャラが顔芸をすると・・・」

上条「すごく笑えるってことだ・・・」

建宮「そういうことじゃないのよな?」

インデックス「オリアナが大変なんだよ!」


124: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 18:43:35.21 ID:JJImwgQj0

上条「ちくしょう、あんな顔芸を見てしまったばっかりに」

マンソン「ああ、なんて破壊力なんだ」

建宮「いや、それはもう考えることじゃないのよな?」

インデックス「オルソラが大変なんだよ!!」

ステイル「落ち着くんだインデックス」

インデックス「ステイル!!」

ステイル「写真に収めておいた、君もこの顔芸を見るといい」

ピラッ

インデックス「!!!!!」ブフッ

ステイル「落ちたか・・・」

上条「ああ」

マンソン「さすがルチアだよな」

建宮「だからそれどころじゃないのよな?」


125: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 18:53:19.46 ID:JJImwgQj0

上条「そしてついにオルソラ協会でのアニェーゼ達とのバトル」

マンソン「まさかあれだけの数を相手することになるとはな」

上条「ああ、あの時はもうだめかと思ったぜ」

マンソン「そうだな」


126: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 19:00:06.80 ID:JJImwgQj0

アニェーゼ「部外者が口出しすることじゃねえってんですよお!!」

アニェーゼ「これは私たちローマ正教の問題なんですからねえ!!!」

上条「いまいちだな・・・」

マンソン「ああ」

アニェーゼ「はあ?」

轟!!

ステイル「その程度の顔芸では笑いをとることはできないぞ!!」

アニェーゼ「イギリス清教が何を!!」

ステイル「シスター・オルソラの胸から下げたその十字架はイギリス清教からかごを受けた証!!」

アニェーゼ「何を詭弁を!!」

ステイル「詭弁で結構、その程度の顔芸しかできないやつの意見に耳を傾ける必要などない!!」

アニェーゼ「はあ?」


128: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 19:09:53.81 ID:JJImwgQj0

インデックス「そうなんだよ!!顔芸ひとつまともにできない人はパンツでも見せてればいいんだよ!!」

アニェーゼ「な、なにをわけのわからないことを・・・」

上条「オルソラ、大丈夫か!?」

オルソラ「はい」

マンソン「顔芸すらロクにできないくせになんてやつだ・・・」

ステイル「ロリコンしか飛びつかないようなおっぱいをしていてそんなことで誰かが手を差し伸べてくれるとでも思っているのか!!」

建宮「その通りなのよな!!天草式一同アニェーゼには顔芸以外の別のネタを覚えてもらうのよな!!」

アニェーゼ「どいつもこいつも顔芸顔芸・・・・そんなに顔芸が大事ですか!!」

上条「あたりまえだ!!」

マンソン「お前は何もわかっちゃいない!!」

ステイル「パンツしか魅力しかないっていうのなら」

インデックス「つねにパンツ丸出しでいるといいんだよ!!」

建宮「お前のせりふだけローアングルでなああ!!!」


130: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 19:18:01.17 ID:JJImwgQj0

アニェーゼ「どうやら話す必要もなさそうですね!!あんたらにはここで死んでもらいます!!」

上条「やってみろ!!」

マンソン「俺たちの絆!!俺たちのリズムはお前の顔芸くらいでは揺るがすことすらできない!!」

ステイル「いくぞ!!」

建宮「おう!」

アニェーゼ「いいでしょう、なら私たち全員であんたたちを叩き潰してあげます!!」

アニェーゼ「チャージ三回、フリーエントリー、ノーオプション無制限チームバトル!!」

上条「チャージ三回、フリーエントリー、ノーオプション無制限チームバトル!!」

マンソン「チャージ三回、フリーエントリー、ノーオプション無制限チームバトル!!」

ステイル「チャージ三回、フリーエントリー、ノーオプション無制限チームバトル!!」

建宮「チャージ三回、フリーエントリー、ノーオプション無制限チームバトル!!」


131: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 19:22:03.41 ID:JJImwgQj0

アニェーゼ「うおおおおおおおおおおおおお!!!!!!」

上条「うおおおおおおおおおおおおお!!!!!!」

マンソン「うおおおおおおおおおおおおお!!!!!!」

ステイル「うおおおおおおおおおおおおお!!!!!!」

建宮「うおおおおおおおおおおおおお!!!!!!」

アニェーゼ隊「「「うおおおおおおおおおおおおお!!!!!!」」」

アニェーゼ(こんなわけのわからないことを言う連中に負けるわけにはいきません!!)

アニェーゼ「チャアアアアアアアアアアアアジインンンンンンンンンンンン!!!!!」

上条「チャアアアアアアアアアアアアジインンンンンンンンンンンン!!!!!」

マンソン「チャアアアアアアアアアアアアジインンンンンンンンンンンン!!!!!」

ステイル「チャアアアアアアアアアアアアジインンンンンンンンンンンン!!!!!」

建宮「チャアアアアアアアアアアアアジインンンンンンンンンンンン!!!!!」


133: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 19:26:45.11 ID:JJImwgQj0

上条「そこで繰り広げられるボーグバトル」

マンソン「数が多すぎて何が起こってるのかさっぱりだったな」

上条「だがそこは天草式」

マンソン「チームバトルに長けてるだけはあったよな」

上条「こっちも無傷ってわけにはいかなかったけどな」

マンソン「ああ、ステイルなんて必殺技を出すまえにやられてたからな」

上条「あいつ強いんだけどなあ・・・・」

マンソン「まあああいう流れだとしょうがないんじゃないか」


134: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 19:30:36.42 ID:JJImwgQj0

アニェーゼ「くっ・・・・あれだけいたのに・・・・」

上条「わかっただろ!!戦いは数じゃねえんだ!!」

マンソン「そう、戦いは絆の強さ、そしてリズムだ!!」

アニェーゼ「なんですって・・・・この・・・やっちまいやがれ!!」

シスター「はい!!」

上条「マンソン!!」

マンソン「おう!」

上条「アン!!!」

マンソン「ドゥ!!!」

上条 マンソン「トロワ!!!」

シスター「きゃああああああ!!!!」

アニェーゼ「そんな・・・・私の精鋭部隊がこうも簡単に・・・」


135: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 19:36:57.53 ID:JJImwgQj0

上条「お前にどれだけの数の部下がいたとしてもそれは仲間じゃない!!」

アニェーゼ「そんな・・・そんな・・・・」

マンソン「仲間の絆!!仲間の力を信じて戦う俺たちにはお前たちの攻撃は通用しない!!」

上条「それ以前に、数に頼って観ているものを惹きつけるもののないお前たちに」

マンソン「ボーグはお前の持つ力以上のものを発揮することはない!!」

アニェーゼ「だからなんだっていうんですか!!たとえ私のボーグがやられたとしても」

上条「まだわからねえのか!!」

アニェーゼ「何っ!?」

マンソン「お前の部下はもう戦うことをやめちまっている!!」

アニェーゼ「そ、そんな!?」


136: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 19:44:41.02 ID:JJImwgQj0

アニェーゼ隊「「「・・・・・・・」」」

アニェーゼ「何をしている!!まだ戦える者も何を手を止めている!?」

上条「お前と一緒に戦うことに戸惑いを感じているからだ!!」

アニェーゼ「そんな・・・・なんで・・・・」

マンソン「それは・・・それは・・・」

上条「お前に魅力がないからだああああああ!!!!」

アニェーゼ「そんな・・・・」

マンソン「顔芸がすべてとはいわない、だがな!!」

上条「顔芸においてもパンツにおいても中途半端なお前に俺たちがまけるわけがないだろうがあああ!!!」

アニェーゼ「そんな・・・ことで・・・・」

マンソン「ああ、そんなことだ、だがそれがどれだけ重要な要素を占めていることをしらないやつは!!」

上条「一生かかっても俺たちに勝つことはできない!!」

アニェーゼ「あ・・・あ・・・・・」ヘタッ

マンソン「いくぞ上条!ハウリング・ロデオ・ドライブ!!」

上条「ああ!プリーチング・パンチング・デストロイヤー!!!!」


137: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 19:50:12.28 ID:JJImwgQj0

マンソン「食らえ!!グランピアノ・ヒーリング・フォルテッシモオオオオオオオオ!!!!!」

上条「その幻想そぶちころす!!ブレイキング・イマジン・ドリイイイイイイイム!!!!!!」

アニェーゼ「うわあああああああああああ!!!!!!!」

アニェーゼ(こんなことなら・・・・もっと・・・・)

アニェーゼ(顔芸に・・・・磨きを・・・・)

アニェーゼ「うっ・・・・・・」パタッ

マンソン「やったな!上条!!」

上条「ああ!!」


インデックス「なんだかものすごく理不尽かも・・・」

ステイル「なあに、髪型が気にいらないくらいでボーグバトルを拒否する人間もいるくらいだ」

建宮「それにくらべれば・・・・まあ同じくらい理不尽なのよな・・・・」


138: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 19:57:07.13 ID:JJImwgQj0

上条「過酷な戦いだったな・・・」

マンソン「ああ」

アンジェレネ「ヤキニク♪ヤキニク♪」

上条「あれからいろいろあったけど」

マンソン「案外うまくやれてるよな」

上条「おーいアンジェレネー」

アンジェレネ「はい」

マンソン「野菜もちゃんと食べるんだぞ?」

アンジェレネ「もちろんですよ」

上条「インデックスも待ってるからな?」

アンジェレネ「あ、そうでした!」


139: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 20:05:03.41 ID:JJImwgQj0

マンソン「忘れてたな?」

アンジェレネ「そ、そんなことはありませんよ?」オドオド

上条「まあいいさ、とりあえず早くいこうぜ?」

アンジェレネ「は、はい!!」

マンソン「好きなだけ食べていいからな?」

アンジェレネ「本当ですか!?」

上条「インデックスがもう一人増えたみたいだな・・・」

マンソン「それはそれで楽しいからいいんじゃないか?」

上条「だな」

アンジェレネ「な、何か失礼なことを言ってませんか?」

マンソン「いや」

上条「全然」


140: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 20:10:36.95 ID:JJImwgQj0

アンジェレネ「と、とにかく、私はお仕事でここに来たんですから勘違いしないでくださいね?」

マンソン「わかってるって」

上条「そのついでの焼き肉だよな?」

アンジェレネ「そ、そうです!!ヤキニクがメインではないのです!!」

マンソン「ちょろいな?」

上条「ああ、ちょろい」

アンジェレネ「本当ですからね!?」

マンソン「そうだな」

アンジェレネ「本当に本当ですったら!!」

上条「わかってるって」

アンジェレネ「こうなったらお肉全部食べつくしてやります!!」


141: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 20:13:02.73 ID:JJImwgQj0

二時間後

マンソン「って言って」

上条「丸いシスターが二人もできあがるなんてな」

アンジェレネ「うぷ・・・」

インデックス「苦しいんだよ・・・」

マンソン「確かに肉も野菜も全部食べつくしたけど」

上条「張り合う必要があったのか?」

アンジェレネ「ぷ、ぷらいどのもんだいです・・・・」

インデックス「お肉がおいしいのがいけないんだよ・・・・」

上条「やれやれ」

マンソン「まあいいじゃないか」


142: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 20:17:31.98 ID:JJImwgQj0

アンジェレネ「おなかいっぱいでうごけません・・・・」

インデックス「水もはいりそうにないかも・・・・」

上条「まあ今夜はここに転がしておくしかないか」

マンソン「そうだな」

土御門「おっと、その心配はいらないぜい」

上条「土御門!!」

マンソン「ってことは・・・」

土御門「ああ、二人にはこれから空港へ向かってもらう」

上条「二人はどうするんだ?」

土御門「安心しろ、舞夏に頼んである」

マンソン「で?今度はどこへ飛べばいいんだ?」

土御門「それは着いてからのお楽しみだぜい」

上条「不幸だ・・・」

マンソン「まったくだ・・・・」

おわり


145: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 20:22:05.53 ID:JJImwgQj0

何か原作をそのままコピーして張り付けただけのものに付き合ってもらってありがとうございました

他の作品のキャラをクロスさせるとかできたらよかったんですけど自分にはこれが限界です

マンソンのリズムを利用した攻撃が禁書の中で一番輝いていますよね


143: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 20:20:04.25 ID:VDcD43dq0

おつ


147: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 20:28:10.37 ID:B5AMWa4h0

おつ
おもしろかった


で、マンソンって誰だよ


148: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 20:28:11.77 ID:RSL/kAQO0

マンソンの必殺技、グランピアノヒーリングフォルテッシモは類まれなるピアノの才能を惜しげもなく発揮した素晴らしい技だよな


150: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 20:32:37.37 ID:bnO7M1VX0

乙ー
マンソンの活躍が多いだけで普通すぎる禁書だったな


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