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和田どん「魔法少女を救うドン!」

引用元: ・http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1342783615/
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/20(金) 20:26:55.90 ID:NY8DizuhO

―――CDショップ

???『助けて…』

まどか「え…?」

???『助けてまどか…僕を助けて!』

???『僕を呼ぶドン!』

まどか「…誰なの?」キョロキョロ

???『助けて…』

???『モードを選ぶドン!』

まどか「どこにいるの?」(同時に二人に呼ばれて…分かりづらい…!)
タッタッタッ…


2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/20(金) 20:29:14.79 ID:NY8DizuhO

QB『助けて…』ボロッ…

まどか「あなたなの…?」
コツ…コツ…
ほむら「……」

まどか「ほむらちゃん…!?」

ほむら「そいつから離れて」

まどか「だ…だってこの子、ケガしてる」

ほむら「…」ツカツカ…

まどか「ダ…ダメだよ、酷いことしないで!」

ほむら「貴方には関係ない」

和田どん「遊びたい曲を選んでね!」

ほむら「…!?」


3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/20(金) 20:31:28.63 ID:NY8DizuhO

まどか「あ……あなたは…」

和田どん「曲を選ぶドン!」

ほむら(……何…こいつ…太鼓……!?)

和田どん「曲を選ぶドン!」

プシューッ!!

ほむら「…!」(ペロッ……これは…消火器!)

さやか「まどか、こっち!」グイッ
まどか「さやかちゃん!」タッタッタッタッ…

和田どん「曲を選ぶドン!」

ほむら「待っ…!」

グニャア………

ほむら「魔女の結界…!こんな時に…」

和田どん「さぁ、始まるドン!」


5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/20(金) 20:34:51.96 ID:NY8DizuhO

―――結界

ズドドドドドドドド…
使い魔「ギャーーース!!」

マミ「危なかったわね」

さやか「す…すごい…」

まどか「た、助けてくれて……ありがとうございます…」

マミ「…」チラッ

ほむら「……」ツカツカ

和田どん「モードを選ぶドン!」

さやか「あれは…」

マミ「――そう。太鼓の達人で対決というわけね。受けて立つわ」

ほむら「…は?訳が分か……」

マミ「何を今更言っているの。そこにタタコンが居るっていうことは、そういうことでしょう?」

まどか「あの…待ってください」
マミ「…?」


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/20(金) 20:39:10.53 ID:NY8DizuhO

まどか「あれは…和田どんです……タタコンは、叩く太鼓のことであって…あそこに居るのは和田どんって言うんです」

マミ「…ごめんね。名前を間違えちゃったわ、和田どん」

和田どん「モードを選ぶドン!」

ほむら「こいつは…勝手について来ただけで……」

マミ「今更撤回が許されると思って?」

和田どん「むずかしさを選ぶドン!」

ほむら(もう何がなんだか……太鼓の達人なんて…聞いたことあるだけで、やったことないのに…)

マミ「デュエル!!」

巴マミがそう叫ぶと、二人の前にタタコンが出てきた。
巴マミは、「かんたん」を選択する―――

マミ「曲は…さんぽよ!」

QB「いきなりマミの持ち曲だね。あれでは暁美ほむらに勝ち目はないよ」

―――デュエルの始まりだ


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/20(金) 20:43:50.66 ID:NY8DizuhO

ドンドンカッドンドンカッドンドドンカッドンドンドン…

ほむら「―――負けたわ…」

マミ「圧勝ね。出直してきなさい」

ほむら(自分で突っ掛かってきたくせに…)

ほむら「……くっ、もう一度よ!!」オオッ!

マミ「またボロ負けしたいようねッ!!」ゴオッ!

ほむら(こんなもの…!一回叩く度に時間を止めれば余裕よ!!)

ドンドンドンドンドンドンドンドン……


10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/20(金) 20:44:45.43 ID:b66/pjfy0

あれ和田どんっていうのかタタコンだと思ってた


13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/20(金) 20:48:05.12 ID:Vx/Xxn930

和田どん → 太鼓に足がはえた生き物の名前

タタコン → ゲームするときの専用コントローラー

 


12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/20(金) 20:47:02.15 ID:NY8DizuhO

和田どん「フルコンボだドン!」

マミ「……莫伽な…!」

ほむら「余裕ね」(意外に簡単なゲームだったわね)

マミ「私が負けるなんて…」

和田どん「もう一曲遊べるドン!」

ほむら「…って言ってるけど、どうする?巴マミ」カカン!

マミ「まだまだ…!」

ドンドンカッカッカッドンドンドンドン…

さやか「――それで、何の話だったっけ」

QB「二人にお願いがある」

まどか「…お願い…?」

QB「僕と契約して、太鼓の達人になって欲しいんだ!」


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/20(金) 20:51:39.82 ID:NY8DizuhO

―――マミホーム

ほむら「へぇ…貴方の家にも太鼓の達人があるのね。今度はこれで戦うってわけかしら」

マミ「プレステよ。私の本領が発揮されるのは、コントローラーからよ」

ハッ
まどか(マミさん…!それは邪道…!!)

和田どん「むずかしさを選ぶドン!」

―――【かんたん】―――

ほむら「まだ負け足りないようね」

マミ「見てなさい。格の違いを教えてあげる」

ほむマミ「「デュエル!!」」

QB「――それで、魔法少女って言うのは…」


17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/20(金) 20:55:08.54 ID:NY8DizuhO

―――

マミ「どうして…?どうして勝てないの…私もフルコンボなのに、暁美さんはほとんど良…!」

ほむら「…ふっ」カン!

和田どん「もう一曲遊べるドン!」

QB「―――だから、願いは慎重に決めないとね」

さやか「分かった……」

まどか「考えてみる…」

QB「僕としては早く君達が魔法少女になってくれた方が嬉しいんだけどね」

和田どん「モードを選ぶドン!」

マミ「一人で特訓するわ…!暁美さん…覚えてなさい!」

ほむら「いつでも挑戦を受けてあげるわ」


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/20(金) 20:59:28.16 ID:NY8DizuhO

―――翌日

マミ「それじゃ魔法少女体験コース第一弾、張り切って行ってみましょうか」

さやか「おー!」

和田どん「始まるドン!」

マミ「昨日話した通り、魔女との戦いは命懸け。実際にそれがどういうものかを、自分の目で確かめてみて欲しいのよ」

さやか(『昨日話した』って…マミさん太鼓の達人やってただけなような…)

マミ「分かってるわよね、暁美さん。これが終わったら…」

ほむら「受けて立つわ」(目の下にくまが…どれほどの過酷な修行を……)

和田どん「モードを選ぶドン!」


21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/20(金) 21:01:47.90 ID:NY8DizuhO

マミ「準備はいい?」

さやか「準備になるかどうかどうか分からないけど、太鼓の達人のバチ持ってきました!」

マミ「え…!まさか貴方も太鼓の達人を…!?」

さやか「中々言い出せなかったけど…あたしも持ってるッス。ゲーセンにもよく行ってて…」

マミ「心意気はばっちしってわけね…!魔女を倒したら、私の家でデュエルよ!」

ほむら「楽しみね」

まどか(……何か…絵書いてきたこと言い出せる空気じゃない………)

和田どん「さぁ、始まるドン!」


22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/20(金) 21:06:45.80 ID:NY8DizuhO

―――――
―――


―――マミホーム

さやか「いやー、転校生とマミさん凄かったなー!」

まどか「人助けのために頑張る姿って、凄く素敵だよね…」

和田どん「もう一曲遊べるドン!」

マミ「…か…勝てない………そんな…」ガクガク

ほむら「――フルコンボ、全良よ」

さやか「さて…それじゃさやかちゃんも参戦しちゃいますかね」カッ!

和田どん「むずかしさを選ぶドン!」

ほむら「あら、美樹さやか…貴方もやられに来たの?」

さやか「マミさん見てて。転校生の鼻っ柱折っちゃいますから」

―――【ふつう】―――

ほむら(…ふつう…!?そこはまだ私の踏み込んだことのない未開の地……美樹さやか…彼女は一体……!)


23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/20(金) 21:10:14.42 ID:NY8DizuhO

さやか「なんだ、肩慣らしにもならなかったなー」ドンドンカッカッドンドンドンカッ

ほむら「………負けた…!?相手は全良……!私はフルコンボでも可ばっかりだった…」

さやか「…ま、ざっとこんなもんかな。あたしの庭は『むずかしい』からなんだけどね~」

ほむら(甘く見ていた…!符が流れてくる瞬間毎に時間を止めても、リズム感がないと良にはならず可止まり…!)

ほむら(これが、難易度『ふつう』以上の世界…!リズム感と手先の巧みさが試され、時間を止める手法は通じない…!)

ほむら(これが、私の限界なの……………?)

まどか(うーん…)


24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/20(金) 21:16:39.81 ID:NY8DizuhO

―――数日後

さやか「いやぁ…おかしの魔女は強敵でしたね…」

ほむら「巴マミの顔が食べられそうになった時はヒヤッとしたわ」

まどか「でも、凄かった……和田どんにあんな力があったなんて」

さやか「和田どんが出した音撃で魔女が吹っ飛んでビックリしたよ」

マミ「ありがとね、和田どん」

和田どん「曲を選ぶドン!」

ほむら「美樹さやか…分かってるでしょうね」

さやか「帰りにゲーセンでしょ?分かってるって」

QB「僕がアウェーな気が…」


25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/20(金) 21:21:29.16 ID:NY8DizuhO

―――――

ほむら「くっ…また負けた……」(時間を止めながら…それなりにリズムを掴めてきてると思ってたのに…フルコンボで精一杯だわ…!何回も時間止めるの疲れるし…)

さやか「森のくまさんは意外にムズイのよねー、でも『ふつう』で苦戦してるようじゃ、『むずかしい』は無理だよ?」

ほむら「くっ…!もう一回よ、美樹さやか!」

さやか「……あのさ、同じ太鼓のタツジニストなんだからさ、そういうよそよそしいのなしにしない?」ドコドコ

ほむら「え…」

さやか「あたしのことはさやかって呼ぶ!あたしもあんたのこと転校生じゃなくってほむらって呼ぶし」ドドン

ほむら「…了解よ、さやか」

さやほむ「「デュエル!!!」」


27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/20(金) 21:29:52.11 ID:NY8DizuhO

―――病院

恭介「もう聴きたくなんかないんだよ!自分で叩けもしない曲、ただ聴いてるだけなんて!僕は…僕は………あぁっ…!」ガン!ガン!

さやか「あぁっ…!あ…………」

恭介「動かないんだ…もう痛みさえ感じない…こんな手なんて…!」

さやか「大丈夫だよ、きっと何とかなるよ諦めなければきっと…」

恭介「先生から直々に諦めろって言われたんだ…もう太鼓の達人は諦めろって!!今の医学じゃ無理だって…!」ジタバタ

恭介「僕の手はもう二度と動かない…奇跡か、魔法でもない限り……」

さやか「あるよ…」

恭介「え…?」

さやか「奇跡も魔法も、あるんだよ!」


28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/20(金) 21:32:58.43 ID:NY8DizuhO

―――廃工場

工場長「よっしゃ逝くぞーwwwwwwwwwwwワン・ツー・さん・しーwwwwwww」ドポドポ…

会社員「イェイ!」

まどか「ダメだよ!そんなことしたらダメぇっ…!」

仁美「何故ですの?私達はこれから神の世界へと旅立つことができるんですよ!!」

まどか「だ、だめぇっ…!」

和田どん「さぁ、始まるドン!」

キーミーガーイタナーツーハートオイーユーメーノナカー♪

工場長「ぐわぁぁぁぁ!!」ガクン!
会社員「…!」ドサッ
仁美「グギ…!」バタン

まどか「す…凄い……和田どん…音撃でみんな気絶させた……」

和田どん「曲を選ぶドン!」


30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/20(金) 21:36:36.68 ID:NY8DizuhO

グニャア…
まどか「…嘘…!魔女の結界……!?どうしよう…」

和田どん「モードを選ぶドン!」

使い魔「ハハハハハハハハハハ」グイーン

まどか「い…やっ……!あぁっ……!」(ち…契れ……る…)ビヨーン

ザシュッ!!!

使い魔「ギャア!」「ウワァ!」

さやか「危機一髪ってとこだったねぇ」

まどか「えっ…さやかちゃん?」

さやか「待ってて…魔女も片しちゃうからっ」ヒュン!

和田どん「もう一曲遊べるドン!」


32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/20(金) 21:41:19.22 ID:NY8DizuhO

―――――

まどか「さやかちゃん…魔法少女になったの…」

さやか「まぁね。初めてにしちゃ上出来だったでしょ?」

ほむら「…さやか!」

さやか「…あ、ほむら遅いじゃん。魔女はさやかちゃんが倒しちゃったのだ!……って何でそんな怖い顔してんの」

ほむら「……いえ…」(しまった…!太鼓の達人にハマってこっちを疎かにしていた…)

さやか「ほむら、帰りにゲーセン行かない?するっしょ?今日も」

ほむら「…えぇ」(さやかを魔法少女にしてしまうという失態をした…でも…それでも私は、太鼓の達人をやらなくてはならないのよ…!)

和田どん「むずかしさを選ぶドン!」


33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/20(金) 21:44:37.23 ID:NY8DizuhO

―――学校

マミ「へぇ、美樹さん、魔法少女になったんだ。…これからよろしくね」

さやか「はい…こちらこそ、よろしくお願いします!まだぺーぺーの新人ですけど、マミさんやほむらにはご指導お願いします!」

ほむら「く…くれぐれも自分の身は大切に……。あ、あと…やらないで後悔することだったらきちんとやること…」

まどか「ほむらちゃん、くま凄いよ……大丈夫?」

ほむら「大丈夫よ…」

さやか(『やらないで後悔することだったらきちんとやる』…?どういう意味だろう…)

和田どん「モードを選ぶドン!」

QB(和田どんの太鼓を叩く催促は僕の魔法少女への催促並の頻度だ……何故彼はそんなに太鼓を叩かせたいんだろう…)


36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/20(金) 21:47:10.12 ID:NY8DizuhO

―――さやか、まどかとパトロール中

まどか「風見野方面には、今日は魔女出なさそうだね」

さやか「まどか、ほむらとかマミさんから連絡ない…?二人がそれぞれ行った方にも、何も異常無しなのかなぁ…」

和田どん「遊びたい曲を選んでね!」

まどか「今日は、平和に終わりそうかな…」

使い魔「ウハハ!ブーン!ブーン!」

さやか「居たっ!使い魔っ!!」シュッ!シュッ!

ガキィン!

さやか「え!?」
まどか「投げた剣が…弾かれた…!」

使い魔「ギャハハハハ!ブーン!ブーン!」

杏子「ちょっとアンタ、何してんのさ。そいつは使い魔だよ」


38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/20(金) 21:50:56.53 ID:NY8DizuhO

杏子「ったく…」

さやか「…誰よ、あんた…!使い魔を逃がしちゃったじゃない!」

QB「彼女は佐倉杏子。君と同じ魔法少女だ。しかし杏子の縄張りは風見野のハズ…何故君が此処に居るんだい?」

杏子「ちょっと気になる太鼓の音と声が聞こえて来たからな…覗いて見たら使い魔倒そうとしているトーシロが居たんで手を出させてもらった」

杏子「アンタ分かってんのか?使い魔はグリーフシードを落とさねぇんだ、倒しても意味ねぇだろうが」

さやか「使い魔に殺される人を…見殺しにしろっての!?」

杏子「は?…まさかアンタ、やれ正義だの人助けだの、その手のおちゃらけた冗談かますために、キュウべぇと契約したんじゃねぇだろうな」

さやか「だったら…何だって言うのよ!」

杏子「分からず屋は、力で捩伏せて分からせるしかねぇ……お前にデュエルを申し込む!」

さやか「望むところよっ!」

杏さや「「デュエル!!!」」

和田どん「むずかしさを選ぶドン!」

―――【むずかしい】―――


42: ◆rz4/DahvifhM 2012/07/20(金) 21:55:53.27 ID:NY8DizuhO

さやか「へぇ…あんた『むずかしい』を選ぶとは…中々やるね。最近『ふつう』で戦ってばっかだったから、久しぶりに血が騒ぐわ」

杏子「実力の差を見せつけてやるってんだよ」

まどか「……」ゴク

QB「止めなくても良いのかい、まどか。君が魔法少女になれば、戦いを止めることが…」

まどか「太鼓のタツジニストどうしの闘いは……絶対に止めちゃダメだよ…」

和田どん「曲を選ぶドン!」

杏子「アンパンマンのマーチだ!良いな?」

さやか「ふぅん…中々のセンスしてるじゃん」


43: ◆rz4/DahvifhM 2012/07/20(金) 22:00:38.09 ID:NY8DizuhO

シャーンシャーンシャーン
ソーダ♪ウレシーンダーイーキルーヨーローコービ♪

ドンドンカッ!ドンドドンドンカッ!カッ!
杏子「そーぉっだーぁー!恐れないーーーで!生ーきるっよっろっこーびっ!たっとーえっ!勇気だけーがーとーもだっちーさー!」

さやか「!?」不可、不可…!

まどか「あれは…!」

さやか(こいつ…対戦相手のタツジニストのリズム感を狂わすためにわざと大声で下手に歌って…!)

まどか(自分のリズム感まで狂ってしまうかもしれない両刃の剣…!卑怯と言われる手法であると同時に、その手法をうまく使いこなすと一目置かれる高等テクニック…!)

さやか(おまけに歌詞もわざと間違えて混乱させてきてる…!ただでさえ一番と二番の歌詞が混同する曲なのに…!佐倉杏子……そこまで計算してアンパンマンのマーチを…!?)


44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/20(金) 22:06:35.71 ID:NY8DizuhO

―――――

和田どん「フルコンボだドン!」

杏子「ふん、言わんこっちゃねぇ…」

さやか「くそぉ……くそぉ…」(ノルマ達成すら…ままならなかった…!)

杏子「出直して来な」

さやか「うわぁぁぁぁぁぁん!!」ダッダッダッダッ…

まどか「さやかちゃん…!」タッタッタッタッ…

杏子「フン、尻尾巻いて逃げやがったか」


45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/20(金) 22:10:18.41 ID:NY8DizuhO

―――――

マミ「――へぇ、そんなことがあったの」

まどか「さやかちゃん…凄く落ち込んじゃってて…」

QB「さやかは、自分の腕にだいぶ自信を持っていたようだからね」

ほむら「佐倉杏子……彼女も太鼓のタツジニストだったなんて…」

和田どん「むずかしさを選ぶドン!」

マミ「美樹さんを元気づけてあげましょう、皆で」

ほむら「えぇ…」

まどか「マミさん…ほむらちゃん……」

マミ「負けた時の悔しさなら、私達だって分かってるから」


47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/20(金) 22:15:20.34 ID:NY8DizuhO

―――病院

ナース「上条さんなら昨日退院したわよ…リハビリも順調で、予定が前倒しになっちゃって」


トボトボ…
さやか「はぁ……昨日は負けちゃうし、恭介の退院には立ち会えないし……何やってんだか…」(皆が励ましてくれたのは嬉しかったけど…。マミさんたくさんケーキ食べてたな…)

杏子「ホントに何やってんだろーな、アンタは」

さやか「お前は…!」

杏子「知ってるよ。アンタがキュウべぇと契約した理由…上条恭介って坊やなんだって」

杏子「まったく…たった一度の奇跡のチャンスを無駄にしやがって」

さやか「お前なんかに何が分かる!…大体、何でお前此処に居るんだよ!昨日の追撃かよ…あたしのことが気になるストーカーじゃあるまいし…!」

杏子「アンタに教えに来てやったんだよ…アンタと同じように『人のために』って理由で契約して破滅したバカを知ってるからね」

杏子「魔法ってのはね、徹頭徹尾自分だけの望みを叶えるためのもんなんだ…他人のために使ったところで、ロクなことにならないのさ」


48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/20(金) 22:16:59.80 ID:NY8DizuhO

杏子「惚れた男をモノにするなら、もっと冴えた方法があるだろ?坊やの手足を潰してやるのさ…二度と使えないぐらいにな」

杏子「そうすれば今度こそ坊やはアンタのもんだ、身も心もな」

さやか「お前だけは許さない…絶対に……!」

杏子「場所を変えようか…」


―――ゲーセン

―――【むずかしい】―――

杏子「曲は昨日と同じアンパンマンのマーチだ」

さやか「今度こそ…負けないっ…!」スチャ

杏子「…?」(アイツ…何をしてやがる……)

「さぁ、始まるドン!」

杏さや「「デュエルッ!!!」」


49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/20(金) 22:19:46.77 ID:b66/pjfy0

仲良いな


50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/20(金) 22:22:17.75 ID:NY8DizuhO

ソーダ♪ウレシーンダーイーキルーヨーローコービ♪

ドンドンカッ!ドンドドンカッ!ドン!!
杏子「そーぉっだーぁー!嬉しいんーだっ!みぃぃんなっのったっめーにっ!たっとーえっ!腕のきずーがっあーいてっでーもー!」ドコドコドンドン

さやか「おーおーきっなっのっぽぉのっふーるっどっけーイッ!おじいーさんのーとっけーい!!!」ドンドンカッドンカッ

杏子「!?」(アタシと同じ戦法…しかも別の歌だと……下手すると死ぬぞ!何で…昨日の今日でそんな高等テクを…)不可

さやか「ひゃっくねーんいっつもー!」ドンドンドンドン

杏子(アイツ…イヤホンつけてやがる…!大音量で正解のアンパンマンのマーチを聞いてやがるってのか!)

杏子「そんな小細工に…負けるかーーーッ!!」

さやか(負けるわけにはいかない…!だって……私のつけてるイヤホンは…毎日恭介と一緒に音楽を聞いたイヤホンなんだからーーーーっ!!!!!!)ドコドコドコドコドコドコ!!!!

杏子「があああああああああああっ!!!」ズガァァァァァン!!


51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/20(金) 22:23:16.06 ID:NY8DizuhO

―――――

杏子「完敗だぜ……アタシの負けだ」

さやか「いい勝負だったよ……あんたと全力でぶつかり合って、分かったことがある…あんた……」

杏子「あぁ……アタシも、『家族のために』って人のこと願って契約したクチだよ…そんで、最悪の結果に終わって……腐ってたんだと思う」

杏子「真っ直ぐなアンタが眩しくて、妬ましかったんだ…だから、アンタは絶対間違えるなよ……アンタが『魔法少女になって良かった』って思えるようにさ…」

さやか「良かったら…あんたの話も、聞かせてくれない?」

杏子「アタシは―――」


52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/20(金) 22:25:07.17 ID:NY8DizuhO

―――――

杏子「佐倉杏子だ、よろしく」

まどか「良かった……さやかちゃんとは…仲直りできたんだ」

杏子「一度本気でぶつかり合ってな…そん時通じ合えたんだ」

マミ「太鼓のタツジニストに、悪い人は居ないもの」

ほむら(やはり…太鼓の達人は、絆を作るゲーム…!)

和田どん「曲を選ぶドン!」

まどほむ杏マミ「「「「オウッ!!!!」」」」


53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/20(金) 22:27:45.32 ID:NY8DizuhO

―――――

仁美「私…上条恭介君のこと、お慕いしていましたの」

さやか「へ、へぇー…まさか仁美がねぇ…。恭介の奴も隅におけないな~…」

仁美「あなたはどうですか?さやかさん…本当の気持ちと向き合えますか?」

さやか「…!」

仁美「上条君のことを見つめていた時間は、私よりさやかさんの方が上ですわ…だから、さやかさんには私の先を越す権利があるべきです」

さやか「仁美…」

仁美「私、明日の放課後に上条君に告白します…丸一日だけお待ちしますわ。さやかさんは後悔をなさらないように決めてください。上条君に気持ちを伝えるかどうか」

さやか「私は……」


54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/20(金) 22:30:29.88 ID:NY8DizuhO

―――――

さやか「………」トコトコ…


――本当の気持ちと向き合えますか?

――さやかさんは後悔をなさらないように決めてください。上条君に気持ちを伝えるかどうか

さやか「……」トコトコ…

――やらないで後悔することだったらきちんとやること

――アンタは絶対間違えるなよ……アンタが『魔法少女になって良かった』って思えるようにさ

さやか「……よしっ!」


55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/20(金) 22:35:54.86 ID:NY8DizuhO

―――――

キンコーン
ガチャ
恭介「さやか…どうしたの?」

さやか「ちょっと…大事な話があって…」

ドキ
恭介「……うん、上がって」

―――恭介の部屋

恭介「退院してから、まだ一回も話してなかったよね…僕はさやかにたくさん例を言わなくちゃいけないのに…入院中、いつも側で励ましてくれてさ」

恭介「君が僕に言いたいことは、きっと僕が君に言いたいことと同じだと思う」

さやか「…それって…!」

恭介「一緒に太鼓の達人をやろう、さやか!!」ターン!

さやか「負けないよっ!!」タタン!

さやか(恭介の……バカ…!)


56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/20(金) 22:37:36.65 ID:NY8DizuhO

―――――

さやか「負けた……」

恭介「僕がこの曲で負けるわけにはいかないからね」

さやか「えっ?」

恭介「さやかは鈍いよ……今僕が選んだ曲は、創聖のアクエリオン」

さやか「そ…それって……」

恭介「一万年と二千年前から、愛してるよ…さやか」

さやか「え………あ…」

恭介「返事を…聞かせてくれるかい」

さやか「私も…恭介が好き……大好きっ!!」


57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/20(金) 22:40:26.98 ID:NY8DizuhO

―――――

仁美「さやかさん、上条君と付き合うことになったんですね…おめでとうございます」

さやか「あはは、いやぁ…恥ずかしいな…。…その…ありがとう、仁美」

仁美「いえ、お二人が幸せだと…私も嬉しいですから」

その後、仁美は太鼓の達人にのめり込んでいった。


58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/20(金) 22:43:17.05 ID:NY8DizuhO

―――――

杏子「ワルプルギスの夜が来る…!?」

マミ「それって…超大型の魔女の…!」

QB「戦ったら、ただでは済まないだろうね。しかしほむら…何故それを君は知っているんだい?」

ほむら「統計よ」

さやか「統計ってアンタ…」

まどか「ワルプルギスの…夜……」

和田どん「モードを選ぶドン!」

QB「………」

ほむら(今回なら…行けるかもしれない…皆がソウルジェムの真実に気付かず、そして太鼓の達人を中心に心が一つになっている…)


59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/20(金) 22:45:48.56 ID:NY8DizuhO

―――――

QB「さて、そろそろ君の正体を教えてもらおうか、和田どん」

和田どん「………」

QB「やれやれ、僕の前ではあのセリフも発さないのかい…太鼓の達人が出来ない、僕の前では無意味だということかな」

和田どん「………」

QB「思えば君は、いつもまどかの近くに居る…君もまどかの魔法少女としての素質に気づいてるんだろう?」

和田どん「………」

QB「和田どん…君の狙いを聞かせてもらおうと思ったが、どうやらそれは叶わないようだね…残念だよ」


60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/20(金) 22:48:48.19 ID:NY8DizuhO

―――ワルプルギスの夜



杏子「さて、皆でワルプルギスぶっ倒して、太鼓の達人やろうぜ!」



マミ「来るのね…ワルプルギスの夜が」

さやか「恭介…あたし、負けないから…!」



ほむら(今度こそ辿り着いてみせる…ハッピーエンドに!!)



ゴゴゴゴ…
さやほむ杏マミ((((………来る…!))))

ピシャァァァァァン!
ワルプルギス「アーッハッハッハッハッハ!!!!」


61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/20(金) 22:52:20.29 ID:NY8DizuhO

―――避難所
まどか「……」コソコソ

和田どん「モードを選ぶドン!」
まどか「…しっ!」

詢子「…どこ行こうってんだ、オイ」

まどか「私…友達を助けないと……」

和田どん「むずかしさを選ぶドン!」

詢子「消防署に任せろ。素人が動くな」

まどか「私でなきゃダメなの!」

パン!
詢子「勝手なこと言ってんじゃねぇ!テメェ一人の命じゃねぇんだ!」

まどか「分かってる。私…どんなに大切に思われてるか、知ってる…自分を粗末にしちゃいけないの、分かるよ」

まどか「だから私は…みんなを守りたい。私を大切に思ってくれるみんなを。…思いを、バチに乗せて」

詢子「理屈じゃねぇんだな…。いいか、絶対無事で帰って来いよ」

まどか「…ありがとう、ママ」

和田どん「行ってくるドン!!」

まどか(和田どん…テンプレ以外の台詞を…!)


63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/20(金) 22:55:40.59 ID:NY8DizuhO

―――――

ワルプルギス「アーッハッハッハッハッハ!!」

マミ「う…」

さやか「強……い…」

杏子「ここまで…かよ……!」

ほむら「これ以上の進撃を許すと、避難所が襲われる…!止めなくては………でも…」

ワルプルギス「アーッハッハッハッハッハッハッハ!!!!」

ほむら「もう………」

ダッダッダッダッダッ
まどか「―――みんなっ!!」

和田どん「モードを選ぶドン!」


64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/20(金) 22:57:56.56 ID:NY8DizuhO

杏子「馬鹿野郎まどか!何で来やがった!」

ほむら「まさか…まどか……!」

QB「まどか…契約をするんだね?」

まどか「私……分かったの…!本当の太鼓の達人とは…!心にタタコンを持っている太鼓のタツジニストのことだって!!」

QB「…何だ?わけがわからないよ」

まどか「…そう、答えはいつも近くに居たの…!和田どんは、私達の心のタタコンを表現してくれる!!!!だからっ!!」

まどか「和田どんっ!行くよっ!!!!」

和田どん「むずかしさを選ぶドン!」

―――【おに】―――



65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/20(金) 23:02:27.62 ID:NY8DizuhO

ほむら「あれは…『おに』……!」

マミ「鹿目さん、死ぬ気!?」

~~~回想~~~

ほむら「まどかは太鼓の達人に参加しないけど、やったことがないのかしら」

さやか「いやいや、強すぎるんだよまどかは。いつも空気読んでくれてデュエル控えてるの」

さやか「マミさんが和田どんをタタコンって呼んだ時は思わず訂正しちゃってたけどね」

~~~~~~~~

QB「まさか…和田どんがまどかが近くに居た理由は……太鼓の達人としての素質があったから…!?」

和田どん「曲を選ぶドン!」

まどか「コネクト!!!!」


66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/20(金) 23:05:32.14 ID:NY8DizuhO

カッカッカッ カッカッカッ
カッカッカッ ドドドドドドド ドドン!
ドン! カッドドドカッ ドドドン ドン カッ ドドカッ ドン カッ ドドドン カッドドドカッ ドドドン ドン カッ ドドドン カッ ドドドドン
ドン カッドドドカッ ドドドン ドン カッ ドドカッ ドン カッ ドン! ドン!ドン!ドン!ドン!ドン!ドン! カッ! ドン!
ドドドン カッ カカッ ドン ドカッ ドカッ ドン ドカッ ドカッ ドン ドカッ ドドドン カッ
ドドドン カッ カカッ ドン カカッ カカッ ドドン カッ ドドン カッ
ドドドン カッ ドカッ ドン ドカッ ドカッ ドン ドカッ ドカッ ドン ドカッ ドドドン カッ
ドドドン カッ カカッ ドン カカカッ ドン! ドン! ドドドドドドドド
ドン ドン ドン ドドド ドド カッ ドドカッ ドン ドン ドン ドドド ドドン カッ ドドカッ
ドドン カッ ドドド ドドド ドドン カッ ドドド ドドド ドドドドドドドドドドドド
ドン ドン ドン ドドカッ ドドン カッ ドドカッ ドン ドン ドン ドドカッ ドドン カッ ドドカッ
ドン! カッ ドドド ドドド ドン! カッ ドドド ドドド ドドドドドドドドドドドド ドドドド
ドドド カッ ドドド ドカッ ドドン! ドン! ドン! ドドドン ドカッ ドドドン ドカッ カン! カカン! ドドドン
ドドド カッ ドドド ドカッ ドドン! ドン! ドン! ドドドドドドドドドド ドドドド
ドドド カッ ドドド ドカッ ドドン! カン! カン! ドドドン ドカッ ドドドン ドカッ カン! カカン! ドドドン
ドドド カッ ドドド ドカッ ドドド ドカッ ドドカッ ドカッ ドドド カッ ドドドドド カッ ドン! ドドドドドドドドドド ドン!


68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/20(金) 23:10:27.86 ID:NY8DizuhO

和田どん「フルコンボだドン!」

ワルプルギス「ギャアアアアアアアアアアアア」パリィィィィン!

さやか「ぜ…全良……!」

ほむら「ワルプルギスが…倒れた……」

マミ「凄い音撃……」

杏子「これが太鼓の達人の力かよ…大したもんじゃねぇか……」

まどか「ふぅ…」


69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/20(金) 23:13:46.09 ID:NY8DizuhO

QB(今、凄まじい量のエントロピーが生じた…和田どんは……太鼓の力で宇宙の維持をしているというのか…?)

QB(エネルギー変換効率がインキュベーターである僕より遥かに良い……こんな馬鹿なことが…)

スゥ…
QB(なるほど…あれほどのエントロピーを放出できるものの存在……僕はお役御免というわけか)スウ…

QB(まさ……か…和田ど…んの…正体は………)スウウウ


70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/20(金) 23:20:09.77 ID:NY8DizuhO

ほむら「キュウべぇが…消えていく……」

ほむら(そうか…和田どんは…インキュベーターキャンセラー…!彼が居れば、魔法少女というものに意味がなくなる…)

杏子「オイ、変身が解けたぞ」

マミ「ソウルジェムも、消えてしまったわ」

さやか「もしかして…キュウべぇが消滅したから…」

ピカァ……

まどか「あの空に上っていく光は…」

ほむら(今までの魔法少女の魂ね…キュウべぇの消滅で……救われたんだ…)

QB「もう一曲遊べるドン!」


71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/20(金) 23:21:24.52 ID:hsSCPcnC0

!?


72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/20(金) 23:22:52.13 ID:GbThauN60

展開が読めんwwww


74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/20(金) 23:27:34.84 ID:NY8DizuhO

ほむら「キュ…キュウべぇ……!」

QB「モードを選ぶドン!」

杏子「これは……」

さやか「生まれ変わったんだ……なんか形が太鼓っぽくなってるし」

和田どん「モードを選ぶドン!」

QB「むずかしさを選ぶドン!」

マミ「新しいキュウべぇの誕生ね…!」

ほむら(存在としてリセットされて…第二の和田どんになったのね)

まどか「これからもよろしくね、キュウべぇ……それとも、和田かつって呼ぶべきかな」


75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/20(金) 23:32:15.48 ID:NY8DizuhO

杏子「何でキュウべぇが生まれ変わって、アタシ達が魔法少女じゃなくなっちまったか分かんねぇけど」

マミ「私達、やったのね…」

QB「むずかしさを選ぶドン!」

まどか「私、これからも太鼓で皆を助けたい…」

さやか「あたし、まどかに負けないくらいの太鼓のタツジニストになるよ…どんな魔女も音撃で倒せるような…」

和田どん「曲を選ぶドン!」

ほむら「これからは…太鼓のタツジニストとして、魔女との闘いをすることになるのね……」

和田どん・和田かつ「さぁ、始まるドン!!」

まどさやほむ杏マミ「「「「「デュエル!!!!!」」」」」



おわり


76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/20(金) 23:33:00.04 ID:FQByefWy0


わけがわからないよwww


77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/20(金) 23:35:21.76 ID:km1iysus0



和田かつ出番あってよかったな


80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/20(金) 23:40:44.07 ID:b66/pjfy0


俺も太鼓の達人おに無理だわ


82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/20(金) 23:44:03.29 ID:2pKdMnVx0


鬼とか無理ゲー


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