スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

岡部「まゆりの腋がスパイシーすぎる・・・」

引用元: ・http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1340930251/
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 09:37:31.13 ID:5vyj2FhjO

岡部「まあ助手に比べたらマシだが」

紅莉栖「えっ」

岡部「流石に女の子なんだからもう少し気を使うよう指導しなければならんな」

紅莉栖「・・・」クンクン

岡部「それとなく伝えるにはどうしたらいいか・・・」

紅莉栖「ね、ねえ岡部」

岡部「なんだいたのか助手よ」

紅莉栖「ずっといたし助手じゃないし。ま、まゆりの腋ってそんなに気になる?」

岡部「この季節はな。仕方ないと言えば仕方ないが」

紅莉栖「そう・・・」クンクン

岡部「どうした?」

紅莉栖「なんでもない。ちょっとシャワー浴びて来る」


27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 15:34:17.93 ID:2DWxkPKL0

まゆり「トゥットゥルー、まゆしぃでーす」

岡部「あぁ……ご苦労、まゆり」 ジー

まゆり「んー……? どうしたのかなー?」

岡部「……時にまゆり、随分と汗をかいてるようだが」

まゆり「あのねー? 新作のコスの期限が迫っているので、駅から走ってきたのです☆」

岡部「うぐっ……そ、そうなのか」

まゆり「ねーねーオカリーン。隣、座ってもいいかな~?」

岡部「えっ!? あ、か、構わんぞ! 座るがいい! 存分に座るがいい!!」

まゆり「ありがとー、えっへへー」 ポスッ

岡部(Oh...spicy...)


29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 15:43:24.62 ID:2DWxkPKL0

岡部(うぐぐ……それとなく伝えるにはどうしたら……どうしたら!)

まゆり「ふんふーん♪」 チクチク

岡部「……」

岡部「とうっ」 ドスッ

まゆり「ひゃっ!」

岡部「クッククク、脇が甘いぞまゆりぃ! 裁縫に夢中になっていて脇腹がノーガードではないかぁ!」

まゆり「オカリーン!? ひどいよ~、まゆしぃはねぇ、今集中してるのです!」

岡部「あ、あぁすまん、脇目もふらず裁縫に夢中だったものでな」

まゆり「もー、手元が狂ったら危ないよぉ……」

まゆり「それにね? いきなり女の子の脇腹をつつくなんて、まゆしぃは良くないなーって思うなー」

まゆり「なんでこんなことしたのかなー?」

岡部「それはまゆりが俺の人質だからだフゥーハハハァ!」

岡部「これは一種の拷問であーる!」 ドスッ ドスッ

岡部「ふんっ!」 ドスッ

まゆり「えへへ、もー、くすぐったいよオカリーン」


33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 15:53:54.30 ID:2DWxkPKL0

岡部(結局なんの成果もなしか、おのれっ……!)

まゆり「ふんふーん♪」 チクチク

岡部「……」

まゆり「んー……」

まゆり「喉乾いたなー、ちょっとコンビ──」

岡部「待つのだまゆりよ! 今この狂気のマッドサイエンティストが冷蔵庫から知的飲料を提供してやる!」

岡部「ほら、ありがたく頂くがいい! なんならバナナもくれてやる!」

まゆり「わー、ありがとーオカリーン」

岡部「フゥーハハハァ! どうだ! 気が利くだろう! わーきがくなー! この俺は本当にきがきくなー」

まゆり「おおー、まゆしぃは愛されてるねー」

まゆり「でもドクペじゃなくてお茶がよかったなー、なんてねー、えっへへー」

岡部「お、おのれまゆり!」

岡部「この鳳凰院凶真がそうやすやすと要求を飲んでたまるか! わきまえろ人質ぃ!」


34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 15:56:36.56 ID:GXeCKX2v0

まゆしぃはいい匂いって萎えさんが言ってただろ!


38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 16:01:12.05 ID:2DWxkPKL0

岡部(まだ気付かんとは……この脳内お花畑少女めがっ!)

まゆり「ふふーんふーん♪」 チクチクチク

岡部「……」

岡部「時にまゆりよ」

まゆり「んー?」

岡部「今話題のドラマ”和気”の話なんだが……」

岡部「3話が気になってるんだがどうなんだろうなー、わーきになるなー」

まゆり「わきー?」

岡部「脇役がいいキャラしててなー、ワーキングホリデーの下宿先で浮気がどーたらこーたら」

岡部「わー気になる、すごーく気になるぞー、3話にしてすごく臭くなってきたぞー?」

まゆり「んー……」

まゆり「……」 クンクン



40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 16:12:50.40 ID:2DWxkPKL0

まゆり「もしかしてまゆしぃ……臭いかなぁ?」 ジワッ

岡部「そそそそんなことないぞまゆりっ!?」

まゆり「でもー……お昼に食べたスパイシーチキンの匂いが取れてないみたいだよぉ……」

岡部「は? スパイシー?」

まゆり「うん」

まゆり「ここ最近ね? まゆしぃはフレマのスパイシーチキンを食べるのが日課だったのです」

岡部「なんだとぅ!?」

まゆり「ごめんねオカリン……まゆしぃ、気がついてあげられなくて……」

岡部「い、いや……」

岡部(なんだ……そういうことだったのか)

岡部「クックク……。案ずることはないぞまゆり!」

岡部「たとえ強烈な食品の匂いを醸しだしていようと、この季節のダルには足元にも及ばんからなフゥーハハハァ!」

岡部「かくいうこの俺鳳凰院凶真も生物兵器をこの体に宿しているのだ! 嗅いでみるがいい、ほらぁ!!」

まゆり「えへへ、やめてよオカリーン」


46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 16:24:40.98 ID:2DWxkPKL0

岡部「フゥーハハハァ!」

 バタム

紅莉栖「待たせたわね岡部! シャワー浴びてきたわよ!」

紅莉栖「さ! 思う存分腋の匂いを嗅ぎ……」

岡部「」

紅莉栖「な……さ…い……」

まゆり「く、クリスちゃん……? トゥッ……トゥルー」

紅莉栖「」

紅莉栖「ままままままゆり!?」

紅莉栖「ち、違うのよ!」

紅莉栖「これは、その……わき……わきに……」

紅莉栖「Wow!! kill no knee oiっていったのよ! そう! Wow!! kill no knee oi!! 全く英語が出来ない男の人って!」

岡部「」

まゆり「」


47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 16:25:07.47 ID:bhCVBgfW0

よかった…スパイシーなのはスパイシーチキンであってスパイシーがスパイシーだったわけじゃないんだね…よかった


49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 16:30:48.14 ID:2DWxkPKL0

紅莉栖「」

岡部「く、紅莉栖?」

まゆり「……クリスちゃん?」

紅莉栖「く……く……」



紅莉栖「ク……クォーラルボンバー!!」 ガガァ

岡部「へぶぅっ!?」

まゆり「わわー! ラ、ラリアット!?」

紅莉栖「もう生きていけないー!!」

 バタン

まゆり「待ってー! クリスちゃーん! 待っててばー」


岡部(Oh...floral...)


50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 16:41:28.97 ID:2DWxkPKL0

リーディングシュタイナーにも匹敵するほどの強烈な目眩。
天井はぐねぐねと蠢き、周りの音は幾重にも重ねられたように鼓膜を刺激する。
微かに残る花のような香りは岡部の鼻孔をくすぐらせ、今この時を心地よい空間へと変化させる。
時間と空間の役割は逆になっていた。
時間は……無限に引き伸ばされていた。

こうして岡部の目の前に腋フェチとしての道が開かれた。



岡部「あの時の腋の臭いが忘れられん」

岡部「しかし助手に面と向かって”腋の匂いを嗅がせてくれ”などと言えるはずもない……」

岡部「そんなことをした日には警察に突き出される……ぐっ、おのれ助手め……」

岡部「わき……わき……!」



岡部「あれは指圧師!」


54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 16:49:14.16 ID:2DWxkPKL0

岡部「指圧師の脇の臭いは……一体どうなっているのだ?」

岡部「くそ! 静まれ俺のエビルノーズ!」 ヒクヒク



岡部「結局萌郁のアパートまでつけてしまった……」

岡部「いかんいかん、これではストーカーではないか!」

岡部「……」

岡部「だがあのわがままボディ……豊満な胸と腕に押し付けられた腋……至高の匂いなはず!」

岡部「やってやる……やってやるよ!」



 ピンポーン

萌郁「……?」

萌郁「岡部……くん?」

岡部「……話したいことがある」


58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 16:55:55.93 ID:2DWxkPKL0

岡部「ペラペラペラペラペラ」

萌郁「……?」

萌郁「……何……言ってるのか全然……」

 パカッ ピッピ

岡部(──今だ!)

岡部「借りるぞ指圧師!」

萌郁「あ……!」

萌郁「け、携帯! かえして……!」

岡部「フゥーハハハ! 返してほしくば自分で奪い取ってみろ! ほーれほれ、高い高い!」

萌郁「おかっ……返して……!」

岡部(──きた! 腋が目の前に!)

岡部(ふぉぉおぉぉぉ! くんかくんか! あぁぁぁあぁぁっ! いい! いいぞぉ!)

岡部(指圧師の困った顔可愛い! くんか! つーかいい匂い!)

岡部(ゆるふわロングウェーブな髪をなでなでしたい! モフモフ! 髪モフモフ!! くんかくんかスーハスーハ!)

岡部(あぁあぁぁ! 肉ばっか食べる人間の体臭は臭いって聞いてたけどそれも癖になる! いやっつーかそれが癖になる! くんかくんか!)


61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 17:07:31.74 ID:2DWxkPKL0

岡部(ぐうううぅうう! くんかくんか! なんだこの匂い! 反則! 反則だろ!)

岡部(サバンナ! サバンナだココ! くんか! 野生の香り! あぁ指圧師かわいい! 普段の8割増しくらいでかわいい!)

萌郁「おぉぉかぁぁべぇぇぇぇぇ!!」 ドゴッ

岡部「ぐはぁっ!?」

岡部「ぐぉっ……みぞっ……みぞっ……!」


上腹部に強烈な衝撃が走る。
それと同時に手から携帯の感触がなくなる、がそんなことはどうでもよかった。
胸が苦しい。息ができない。
次第に目の前が色を失っていく。
薄れゆく意識の中で見たのは、携帯を取り戻して安堵する萌郁の笑顔。
萌郁かわいい。

こうして岡部はMに目覚めた。


62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 17:08:28.27 ID:uc0dee9o0

どんどんプラスされてくよぉ・・・


63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 17:14:15.89 ID:2DWxkPKL0

岡部「ククッ……もはや俺になんの迷いもない」

岡部「俺は目覚めたのだ」

岡部「手始めにルカ子に五月雨で殴られつつ腋の匂いをだな……」



~柳林神社~



岡部「ルカ子! 俺を五月雨で殴れ!」

るか「え!? えええ!?」

るか「そ、そんなこと……できません」

岡部「……」

岡部「ぐっ……あぁぁぁっ!!我が身に宿りし悪霊の暴走がぁぁぁっ!」

るか「岡部さん!?」

岡部「は、はやくぅ! この俺に取り憑いた魔を……五月雨で……五月雨で取り除いてくれっ……!」


68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 17:21:03.95 ID:2DWxkPKL0

るか「岡部さん……」 ジワッ

岡部「頼むルカ子……!早く……早くしないと秋葉が血の海っ……ぐぁぁっ!」

るか「ボ、ボク……やります!」 キッ

るか「えいっ! えいっ! えいいっ!!」 ポカポカ

るか「やぁっ! お、岡部さんから……出ていってぇ!」 ポカポカ

岡部(全然痛くないし快感でもないな……)

岡部「……」 スッ

るか「え? 岡部さん……もう大丈夫なんですか?」

岡部「ルカ子、腰が入っていないぞ、素振りはちゃんとしてたのか?」

るか「えっ……その……ご、ごめんなさい……最近はあまり……」

岡部「……仕方ない、この俺が自ら指南してやろう」 スッ

るか「えっ、ちょ、おかっ……手が……触れて……」

岡部「後ろの俺は気にするな、思う存分素振りをするがいい」

るか「え……えええ!?」


71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 17:25:16.52 ID:2DWxkPKL0

るか「いーち……! にーい……!」

岡部「振りがあまーい!!」



るか「じゅーうご……! じゅーうろく……!!」

岡部「まだまだぁー!」



るか「よんじゅ……! よんじゅいち……!!!」

岡部「……」

岡部(汗だくのルカ子……なんだこれ、なんだこの気持ち)

るか「はぁ……はぁ……おか……べさん……ボク……もう……」

岡部(──! 今ちょっと……きゅんときた)

るか「岡部……さん?」

岡部「……」 スッ

るか「ひゃっ!?」


74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 17:41:17.30 ID:2DWxkPKL0

岡部(はぁぁぁぁぁ!!! くんかくんか! すはぁ! あぁぁぁあぁぁっ!)

るか「ちょっ、だ、だめっ……おかっ……」

岡部(いいこれ! いいぞこれ!汗に濡れた巫女装束、いい匂い、可憐な美少女、だが男だ!)

岡部(泣きそうな顔さわさわしたい! サワサワ! 顔モフモフ!! くんかくんかスーハスーハ!)

岡部(あぁあぁぁ! ほんとに男でいいのかよこいつ! いやっだめだろ! この世界線はなんて非情なんだくんかくんかぁぁ!)

岡部(この背徳感! たまらない! 俺ヤバい、世界もヤバい! ルカ子の脇の臭いで世界がヤバい! だが男だ!」

るか「岡部さん……やめっ……」 ジワッ

るか「うぅ……どうしてっ……こんなっ……」

岡部「──ハッ!」

上目遣いで瞳を濡らし俺を見る美少女……だが男だ。
声は色っぽく、聴く者の琴線に触れる……だが男だ。
地べたにへたり込む姿は男だろうが女だろうが釘付け……だが男だ。
男だというのに♀の匂いがしたなぁ……だが男だ。
頬を紅潮させ小刻みに震えている、苛めたくなる……だが男だ。

こうして岡部はSに目覚めた。


77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 17:46:56.22 ID:ZInd2uI90

SとMを同時に開放させるだと…


79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 17:52:32.65 ID:2DWxkPKL0

岡部「ククッ、この俺にサドの素質があるとはな……自分でも意外だった」

岡部「おろかな愚民どもを傷めつけてそっと涙を拭いてやりたいやりたい気分だフゥーハッハッハァ!」

岡部「手始めに生意気な猫娘を手のひらで踊らせてくれるわっ!」


~メイクイーン~

フェイリス「おかえりニャさいませーご主人様ー」

フェイリス「凶真! よくきたのニャ」

岡部「案内を頼む、留未穂」

 ザワッ

フェイリス「ニャニャ!? 凶真ぁ、誰のことを言ってるのニャ? フェイリスはフェイリスなのニャ」

フェイリス「……にゃはーん……もしかして前世で固く結ばれていた女の子のことをフェイリスに重ねているのニャ?」

岡部「嘘で塗り固めた女に興味はない、いいから席まで案内しろ留未穂」

フェイリス「ニャウゥー……わかったのニャ、だからその名前で呼ぶのはやめるニャ!」 ヒソヒソ


80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 17:59:14.86 ID:2DWxkPKL0

フェイリス「おっまたせニャンニャーン! オムライスとアイスコーヒーになりますニャ」 コトッ コトッ

岡部「ご苦労」

フェイリス「それではごゆっく──」

岡部「あ」

 ガシャーン

フェイリス「ニャ!? 怪我はないかニャ!? 服は大丈夫かニャ!?」

岡部「すまん留未穂! 手が滑った!」

フェイリス「だ、だからその名前で呼ぶのはやめるのニャ!」 ヒソヒソ

岡部「おぉっとまた手が滑ったぁ!」 パシッ

留未穂「──!」

岡部「これは大変だぁ! 猫耳が取れてしまったぞぉ!?」

留未穂「かっ、返してっ……!」

岡部「ほーれほれ!」

岡部「俺が椅子に座った状態でも届かないとは滑稽だな留未穂よ! フゥーハハハァ!」

 ザワザワ


85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 18:08:12.53 ID:2DWxkPKL0

留未穂「お願いっ、返し──」

岡部(──ここだっ!)

岡部(スーハァァァ!!! くくんかくんか! むはぁ! すはぁ! おおおおおおおぁぁあああぁぁ!!)

留未穂「ひゃうっ!?」

 ざわっ  ざわっ

   ざわっ  ざわっ

岡部(ぐっはぁー!! なんだこの甘い香り! くんかくんか! さすがゲーム中で唯一いい匂いという描写がされているだけはある!)

岡部(すはぁ! すはぁ! くんかっ! 天国! 天国行きそうだこれ! メイド・イン・ヘブン!)

岡部(スーハスーハ! あぁあぁぁ! 仕事中だろ? いくらなんでも汗かかないとかないだろ? でもいい匂い! 甘い! 提案する! これは売れる! くんかぁぁ!!)

留未穂「ちょっとおかべさっ……あぅっ……」

岡部(むはぁ!! たまらない! いつも強気な猫娘めっ!この俺をコケにするとこうなるのだスゥーハハハァ!) グリグリ

留未穂「だっ……だめだよ岡部さん……こんなっ……///」

岡部(はぁはぁ! くんかくんか! あぁぁぁぁ!! マジいい匂い! マジいい表情! ダイバージェンスの値がぁぁぁぁっ……変わるっ……!!)

 ざわっ  ざわっ
 
  ざわっ  ざわっ


86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 18:14:51.87 ID:C//TXS7fO

なんて成長の早さ


88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 18:24:24.75 ID:2DWxkPKL0

視線、視線、視線。
幾多の眼光が俺の体を貫く。
その目誰の目?
目の前には顔を上気させ恨めしそうに俺を見つめるフェイリス、もとい留未穂。
客の憎悪、店員の好奇の目、そして頭に残る花のような香気。
なんだこれ、快感。見られるってすごい。興奮。

こうして岡部は視線フェチになった。
と同時にメイクイーン出入り禁止を食らった。


岡部「俺だ。 あぁ、まんまと猫娘の策略にはめられたようだ……何? あそこには重要なエインシェントウェポンが存在するだと?」

岡部「……フッ、案ずるな、たとえ侵入が困難だとしても必ずやり遂げてみせるさ、何……見られたからからと言ってさしたる問題はない」

岡部「ククッ、むしろ好都合だ……あぁ、お前も気をつけろ、エル・プサイ・コングルゥ」

 ザワザワ ヒソヒソ

岡部「あぁ、見られてる、見られてるぞ俺……ゾクゾクするぅ! セレンディピティとはこういうことを言うのだな!」

 ブーブー

岡部「……?」 ピッピ

本文:お前を見ているぞ



岡部「はがぁぁぁぁっ! これぞ恍惚!」


90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 18:31:59.16 ID:2DWxkPKL0

~ブラウン管工房前~



鈴羽「ちーっす、岡部倫太郎ー」

岡部「バイト戦士か……」

鈴羽「あれ? なんか嬉しいことでもあったの? あっはは、顔がだらしないぞー?」

岡部「ククッ、次々と未知のシュタインズゲートが開く様を見ているとつい……な」

鈴羽「あはは、なにそれー」

岡部「……ん?」

岡部「なんだか臭わないか?」

鈴羽「えっ!? そ、そう? そうかな?」 クンクン

岡部「別にお前が臭うとは一言も言ってないのだが」

鈴羽「えっ、いや、あはは……その」

鈴羽「あたしあんまお風呂入れてないからさー、あは、あははは」

岡部「なにっ!?」


92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 18:42:01.67 ID:uc0dee9o0

真打ち来たな


93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 18:42:22.27 ID:2DWxkPKL0

鈴羽「ええっ? なんでそんなに驚愕してるのさー」

岡部「……いや、なんでもない」

岡部(風呂に入れてない……夏…………汗、またもやシュタインズゲートを開く時が来たのか!?)

岡部(いや待て待て、落ち着け俺)

岡部(夏場の……しかもサイクリングが趣味……そして何日も風呂に入ってない女の腋の匂いだぞ!?)

岡部(それは卒倒するほどの匂いに違いない……迂闊なことをするな……フェイリスの匂いを思い出せ)

岡部(あの甘い匂いを上書きしても良いのか!? 脳にDLしてもいいのか!? 記憶に齟齬が生じる可能性は!? 俺が俺でなくなる可能性があるんじゃないのか!?)

岡部(……違う……見て見ぬふりをするな!)

岡部(人は自分で思っている以上に愚鈍な生き物なんだよ)

岡部(普段の臭気の中に埋もれている何気ない体臭など気にも留めないし、知覚したとしてもすぐに忘れるか、脳が処理をしないかのどちらかなんだ)

鈴羽「ねえ、岡部倫太郎……?」

岡部(……どうする、本当にいいのか? 鳳凰院凶真……後戻りできなくなるぞ?)


95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 18:46:54.25 ID:bhCVBgfW0

嗅げよぉおおぉおおおぉ!


97: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 18:50:05.86 ID:2DWxkPKL0

綯「あ、バイトのお姉ちゃん! やっほー」

鈴羽「あ、綯ー、うぃーっす」

綯「と……オカリンおじさん……こ、こんにちは」

岡部「……」

鈴羽「ねえ岡部倫太郎ー、さっきから黙りこんじゃってどうしたのさー」

岡部(決まりだな、これこそシュタインズゲートの選択)

鈴羽「ねえってばー」

岡部「あ! IBN5100!!」

鈴羽「え!? どこどこ!?」

岡部「──今だ!」 ガシッ

岡部(くんかぁぁぁぁぁぁ!! ぐぁっ! 強烈! なんだこれ! くんかくんか!! これがラグナロックを闘いぬいた戦士の匂い! むせ返る!)

鈴羽「ちょ! 何やってんのさ岡部倫太郎!!」

岡部(すはぁ! すはぁ! ぐはぁ!! 地獄! 天国から地獄!!) チラッ

綯「ひっ……」

岡部(うああああ! 見られてる、見られてるぞ! 小動物に見られてる! スーハスーハ! あぁあぁぁ! 狂気の沙汰ほど面白いっ! くんかぁぁ!!)


100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 19:01:43.56 ID:2DWxkPKL0

岡部(うぁぁぁぁ! この匂いは絶対忘れない! はい! 海馬に記憶された!今海馬に記憶された! でも念のためにもう一回スーハスーハ!!」 グリグリ

鈴羽「や、やめてってば! く、くすぐったいってあはははは!」

岡部(あふぅぅぅ! なんだこれHENTAIセクハラ行為してるのに笑ってる! 鈴羽ってこんなにかわいかったのか!? すはぁ! くんかくんか!) チラッ

綯「ひぃぃぃっ……」

岡部(やばい、まだ見られてる、蔑むような目、畏怖を覚えた目! 快感! もっと見てくれ! 孤独の観測者はここにいる! ここにいるぞムゥーハハハ!!)

視線、響く笑い声、鼻をつく刺激臭。
だがそれがいい。
今はそのすべてが愛おしい。
鈴羽かわいい、小動物もかわいい。
ふと覆いかぶさる大きい影。その瞬間視界に覆いかぶさる影。
そこからの記憶はない。
だが強烈な行為とともに海馬に蓄積されたエピソードは忘却されない、それだけは言えた。

そうして岡部はドM、ドSへとレベルアップし、視線フェチ、腋フェチのスキルを強化した。
さらに小動物にトラウマを植えつけた。


105: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 19:11:02.67 ID:2DWxkPKL0

~ラボ~

岡部「……うーむ」

岡部「目覚めてみればラボ……今日一日非常に重要な”何か”があったような気がするのだが……思い出せん」

岡部「うぐっ……頭がいたい……リーディングシュタイナーか? いや違う……もっと物理的な痛みだこれは」

岡部「……」

岡部「それにしても汗だくだな、シャワーでも浴びるか」

────
───
──

 ガチャリ

紅莉栖「おかべー……?」 コソーリ

紅莉栖「ふむん……いないのか、ラボの明かりが付いてたから誰かいるかと思ってたんだけど」

紅莉栖「いきなり暴力は……まずかったわよね、やっぱり……」

紅莉栖「で、でも岡部に嫌われたんじゃないかって思ったわけじゃなくて! そ、その……」

紅莉栖「さ、さすがにいきなりラリアットはやりすぎたと思うし! 謝罪の1つくらいはしないと私の気が収まらないっていうか!」

紅莉栖「っていうか私の腋の匂いよりマシってどういうことよ! 比較対象に私を出すってどういうこと!? 納得行かないんですけどー!」


108: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 19:21:16.87 ID:2DWxkPKL0

紅莉栖「──ハッ」

紅莉栖(岡部の白衣……)

紅莉栖「……」

紅莉栖「……」 スッ

紅莉栖「……なにこれ、汗びっしょりじゃない、きったな」

紅莉栖「人の腋の匂いに文句をつけるくらいだから、と、当然自分の匂いには自信あるんだろうな?///」

紅莉栖「……」

紅莉栖「な、何考えてるのよ私ってば!」

紅莉栖「こっ……こんなのHENTAIじゃない……///」

紅莉栖「……で、でもっ……仮にも女の私に対して臭いとか許せない……」

紅莉栖「岡部の匂いも比較し私が臭くないという証明が必要、よって岡部の白衣を臭うことは実験の一環であるという解が導ける」

紅莉栖「ごくり……」


111: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 19:29:53.32 ID:2DWxkPKL0

紅莉栖「……」 クンクン

紅莉栖「……」 クンクン

紅莉栖「はぁぁぁっっ! これが岡部の匂い……! なにこれ……なによこれ!」



紅莉栖「岡部! 岡部! 岡部! 岡部ぇぇぇ! すーはすーは! ごめん! いつも怒鳴ってばっかでごめん!」

紅莉栖「岡部かわいい岡部かっこいい!白衣かっこいいよ岡部ぇぇぇ! 岡部岡部岡部! はうぅううぅ!」

紅莉栖「あのボサボサ黒髪なでなでしたいくんかくんか! あの無精髭でじょりじょりされてみたいよぉぉ!」

紅莉栖「フゥーハハハって言われながら抱きしめられたい! ぎゅってされたい! 岡部ぇ!岡部の匂い!」

紅莉栖「あぁあああ…ああ…あっあっー!あぁあああ!!!」

岡部「」

紅莉栖「はぁっぁぁっ岡部ぇぇぇぇ!! おか……」 チラッ

岡部「」






紅莉栖「」


114: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 19:39:36.88 ID:2DWxkPKL0

紅莉栖「あ、あの……違うの……こ、これは」

岡部「」

紅莉栖「くっ……」

紅莉栖「くっく……」



紅莉栖「クォーラルボンバー!!」 ガガァ

岡部「へぶぅっ!?」

その時俺の記憶が世界線を超えてきた。
ダイバージェンス1%の壁を超えたエピソードは再び俺の脳に収束を始める。
紅莉栖の……匂い。フローラル。俺を目覚めさせた優しい匂い。

そうだ……俺は……俺は孤独の観測者。
ドMでドSで視線フェチで腋フェチ……。
萌郁かわいい。
ルカ子かわいい。
留未穂かわいい。
鈴羽かわいい、小動物かわいい。
でもやっぱ紅莉栖かわいい。

今回も俺を目覚めさせてくれるのは紅莉栖、お前だったのか。


117: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 19:52:30.53 ID:2DWxkPKL0

気づけば俺は彼女の(腋の)動きを目で追っていた。

岡部「すまない……紅莉栖」

紅莉栖「えっ!? い、いや私の方こそ……いきなり……あんな///」

岡部「腋の匂いが臭いと言ったな? あれは嘘だ。……いや厳密に言えば嘘じゃないが……」

紅莉栖「ちょっ……!」

岡部「俺はお前(の腋の匂い)が好きだ」

紅莉栖「ふぇっ!? な、なんで急に……そんなことっ///」

岡部「お前はどうなんだ?」

紅莉栖「とととと言いますと?」

岡部「お前は俺の(腋の匂いの)こと……好きか?」

紅莉栖「……顔をっ……目をつぶれ……」

岡部「どうして」

紅莉栖「い、いいからっ!///」


118: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 19:58:50.65 ID:2DWxkPKL0

紅莉栖「……///」 

岡部「──!」

唇に微かな感触。
なんだこれ。
え? どういうことだ?

紅莉栖「……したくてしたわけじゃないから///」

誰か説明して欲しい、俺はなぜキスをされたんだ。
俺は……。
俺は……。
腋の匂いが嗅ぎたかっただけなのに。
腋の匂いを嗅ぎあいたかっただけなのに。

岡部「おい紅莉栖……」

紅莉栖「ちょ、まじまじと顔をっ……こっち見んなっ///」

岡部「俺は腋の匂いをだな……」

紅莉栖「は?」

岡部「いや、その……俺はお前の腋の匂いを嗅ぎたかったのであって……」




紅莉栖「」


121: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 20:04:56.32 ID:2DWxkPKL0

~翌日~

岡部(あれから紅莉栖から強烈なビンタを食らい夜が明けた)

岡部「まだヒリヒリするな、くそ……あのメリケン処女めがっ!」

 ガチャリ

まゆり「トゥットゥルー、こんにちはー」

岡部「うむ、ご苦労」

まゆり「あれー? オカリン一人かなぁ?」

岡部「あぁ、そうだ」

まゆり「ねえねえオカリン」

岡部「なんだ?」

まゆり「昨日はごめんねー? まゆしぃはスパイシーチキンを食べる日課はやめました」

岡部「いや……別に食べたい物を食べればよかろう」

岡部「確かにフレマのスパイシーチキンは鼻に残る強烈な匂いではあるが……」


125: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 20:13:19.12 ID:2DWxkPKL0

まゆり「ううん、まゆしぃはねー、オカリンの重荷にはなりたくないのです」

岡部「おいおい、別に重荷にだなんて……」

まゆり「自分の匂いには中々気づけない……昨日まゆしぃはそのことを実感しました!」

まゆり「だからこれからはー。前以上に匂いには気を使おうと思いまーす」

まゆり「えーっとー……するめはらすめんと?っていうんだっけ?」

岡部「それを言うならスメルだっ」



岡部(そういえばまゆりの腋の匂いは嗅いでなかったな……)

岡部「……どれ、この鳳凰院凶真が人質のメディカルチェックを行なってやろう」

まゆり「ええー!? メディカルチェックー?」

岡部「そうだ、さあまゆり……腕をあげろ」

まゆり「は、恥ずかしいよオカリーン……」

岡部「うるさいっ、自分の匂いは気づきにくい、というのであれば他人がチェックする他あるまい!」

まゆり「んー……じゃ、じゃあ……こ、こうかな?」 スッ


127: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 20:21:36.11 ID:2DWxkPKL0

岡部「……」 スッ

岡部(うおぉおおおおお!! これがまゆりの匂い! くんかくんか! ぐはぁ!)

岡部(すはぁ! すはぁ! くんかくんかっ! おいばか! 誰だスパイシーなんて言ったやつ! シトラス系のいい香りじゃないか!)

岡部(スーハスーハ! スハァァァ! んはぁぁぁ! 幼馴染の腋! 適度に運動し、良質な食事を取っている女子高生の腋の匂い! 健康! 健康そのもの!) グリグリ

まゆり「えっへへ、オカリーン、くすぐったいよぉ」

岡部(むはぁ!! たまらない! ここ最近スパイシーチキンの匂いをプンプンさせてただけにたまらない! これがギャップ萌え!) グリグリ

まゆり「だっ……だめだよオカリーン」

岡部(ぐぁぁ! くんかくんか! おうあぁぁぁぁ!! 灯台下暗し! なんてもったいないことをしてたんだ俺はぁぁ!)

 カチャ

ダル「」

岡部「」

岡部(うおおおお、ダルに見られたぁぁぁぁあ!?)

岡部(でもやめない! くんかくんか! まゆりからはダルの姿は見られていないはず)

岡部(くんかくんか! うおおおお、俺のゲルバナがスカイクラッド! あぁぁっっ! すーはすーは!!)

ダル「」 スッ カチャ


129: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 20:27:27.80 ID:2DWxkPKL0

ダル「あ…ありのまま今起こった事を話すぜ」

ダル「ラボへエロゲしに来たらいつの間にかエロゲの中に入っていた」

ダル「な……何を言ってるのか わからねーと思うがおれも何をされたのかわからなかった」

ダル「頭がどうにかなりそうだった……」

ダル「パフパフだとかモフモフだとかそんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ」

ダル「もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ……」



──「今の話、詳しく聞かせて欲しいんだが」

ダル「──ハッ!」

ダル「ま、牧瀬氏!?」

紅莉栖「いるのね……岡部が、この中に」

ダル「え? えええ? 今はちょっと……入らないほうが……」


130: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 20:33:38.67 ID:2DWxkPKL0

岡部(ぐはぁ! くんくん! たまらん! 困惑したまゆり……かわいい!)

まゆり「オカリーン、もうそろそろやめてほしいなーってまゆしぃは思うなー……」

岡部(やめてなるものかっ……! んはぁぁぁ!)

 ガチャリ

紅莉栖「おーかーべぇぇ」

岡部「ひぃっ!?」

まゆり「く、クリスちゃん!?」

岡部「おい、助手……落ち着け! ひとまず落ち着け!」

紅莉栖「おーかーべええええ!」

岡部「よせっ! その腕を降ろせっ!!」




紅莉栖「あんたのために……マラソン行ってきたわ!

紅莉栖「さぁ私の腋の匂いを嗅ぎなさい!! これであんたも満足でしょ!?」

ダル「もう勘弁しろって」

おわれ


131: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 20:34:54.04 ID:2DWxkPKL0

駄文に付き合ってくれてあんがと




























終始嫌な汗かきまくりだったよ


132: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 20:35:36.63 ID:X2AgQaX70


そして脇うp


135: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 20:39:52.36 ID:C//TXS7fO

>>131
おう、早くしろよ(催促)


136: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 20:42:41.67 ID:dc6dp+f+0



138: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 21:02:14.54 ID:1XKzT3QY0

乙乙


139: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 21:15:01.13 ID:wCpivD1X0



この記事へのコメント

トラックバック

URL :

最新記事
スポンサードリンク
カテゴリ
月別アーカイブ
おすすめサイト様新着記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。