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白望「王様ゲーム?」

引用元: http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1351616482/
6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/31(水) 02:04:43.23 ID:RzAsmDkV0

白望「王様ゲーム?」

豊音「そうだよー」

白望「パス。ダルい」

塞「まあまあ、そう言わないでさ」


エイスリン「オウサマゲーム?」

胡桃「あ、エイちゃんは知らないんだ。王様ゲームっていうのは……」カクカクシカジカ

エイスリン「ホウ!」

エイスリン カキカキ
エイスリン「……シロ!」バッ!

白望「やりたいって?……しょうがないなぁ」


ほむら「杏子、私が思うにハロウィンは先攻が有利過ぎない?」

引用元: http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1351599353/
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/30(火) 21:15:53.36 ID:n2tpJagB0

杏子「どういうことだ?」

ほむら「例えばここで私が先攻をとってあなたにトリックオアトリートと言うわ」

杏子「あぁ」

ほむら「そうするとあなたはお菓子を出さなくてはイタズラをされるわよね?」

杏子「そうだな」

ほむら「それを回避するためにあなたはポッキーを1本私にくれるとするわ」

杏子「あぁ」

ほむら「その後あなたが仕返しに私にトリックオアトリートと言うと…」

杏子「まさか!」

ほむら「そう、あなたがくれたポッキーを返すだけになってしまうのよ」

杏子「そ、そんなのずりぃじゃねぇかよ」

ほむら「でもお菓子を返されたとはいえお菓子を渡したのは事実」

杏子「クソッそんなのおかしいだろ…」


P「あずさ2号」

引用元: http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1351601492/
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/30(火) 21:51:32.12 ID:dw6D0b4DP

あずさ「すみません、いつも迷惑をかけて……」

P「いえいえ、いいんですよ。そこまでがお仕事というか、あずささんを迎えに行くときのお約束と言いますか」

あずさ「そうですか……?」

P「むしろそれがなくなったら物足りなくなるという感じで!」

あずさ「私は、迷った方がいいんですか?」

P「あ、いやそういうわけじゃないんですよ? でも気にしなくていいんです、仕方ないですから」

あずさ「はい……」


あずさ「はぁ、本当に困ったわねぇ……」

律子「どうかしたんですか?」

あずさ「あ、律子さん。いえ、そのこの方向音痴がどうにか直らないものかと思いまして……」

律子「あー……でも、気にしなくていいんじゃないですか? あずささんのはその、いい方向に行くときもありますし」

あずさ「自分で迷う分には構わないんですけど、他の人に迷惑をかけてしまうのが、どうしても……」

律子「まあ、確かにそうですね……目的地に着くまでは頑張ってそのことだけ考える、とか?」

あずさ「なるほど……やってみますね。ありがとうございます、律子さん」

律子「いえいえ、頑張ってくださいね。逆に言ってしまえば、あずささんの弱点はそれくらいなんですから」


春香「それでね、プロデューサーさんが!」 冬馬「そうなのか」

引用元: http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1351399994/
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/28(日) 13:53:14.20 ID:LCtBn02+0

春香「私、本番直前で緊張してたんだ。生放送だったし」

冬馬「へぇ」

春香「でもプロデューサーさんがお前なら大丈夫だって言ってくれて」

冬馬「ふーん」

春香「その一言ですっごく安心して、何とか乗り切れたんだ」

冬馬「なるほど」

春香「私って単純なんだなーって」

冬馬「別にプラス方向に働いてるなら良いんじゃねえの?」


憧「コミック百合娘を読んでたらシズに見られた……」

引用元: http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1351598401/
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/30(火) 21:00:01.71 ID:f5B0AmTE0

-部室-
 
 
憧「……」ペラッ
 
憧「……」ペラッ
 
憧「んふふふ」
 
憧(やっぱ”永水の巫女”はいいわよねー!)
 
憧(神代小蒔と石戸霞の二人が、雀神スコヤとその下僕に狙われて……)
 
憧(共に戦っているうちに愛が芽生える話……素敵よねー)
 
穏乃「憧ー!何読んでるのーっ?」
 
憧「えっ!?シズ!?」


『小蒔ちゃん……私……貴方の事が好きよ』
 
『霞ちゃん……嬉しい……』
 

穏乃「……な、なにこれっ!?女の子が抱き合ってる……っ」///
 
憧「」


淡「××××」

引用元: http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1351516709/
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/29(月) 22:18:29.19 ID:oC9se1j80

 私がテルを好きになったのは、何時の事だかよく覚えてない。
 けどそれは激情的なものではなく、静かに芽生えた恋だったのは確か。
 最初に麻雀部へ入って、テルに見蕩れて。
 それからは、手段と目的が逆転していたんだと思う。

 麻雀をやるために麻雀部に入ったのに、今はテルと会うために、会うためだけに麻雀をしてる。
 私がもっと強くなれば、テルは私をもっと認めてくれると思ったし、それは事実らしかった。

 いつしかそれは行きすぎて。
 たったの数ヶ月で、私はテルの二番手、つまり、誰よりも強くなっていた。
 それはとても嬉しかったけど、麻雀が強くなれた嬉しさなんか、欠片ほども持ち合わせていなかった。
 私はただ、テルに認めてもらえたことが嬉しい。
 それだけ。

 テルに認めてもらうためなら、なんでもする。
 麻雀の強さなんて、その道具でしかない。
 本当に行き過ぎていると思うけど、そうやって考えが逆転した頃には、もう遅かった。

 そして行き過ぎていたのは、どうやら私だけじゃなくて、テルもそうだったみたい。
 それを知るのは、もっともっと、後のことだけどね。
 別に、私達は付き合ってるわけじゃないし、まだ告白する勇気もない。
 それでもお互いがお互いに対して行き過ぎてて――狂うだけの材料としては、十分だったらしい。

 一番最初に狂うのは、自分でも私の方からかと思ったんだけど、実はテルの方からだった。


P「気づいたらやよいと同棲してた」

引用元: http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1351442037/
3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/29(月) 01:42:07.48 ID:Xigc0RCtP

やよい「ご飯できましたよー!」

P「あぁ、ありがとう」

やよい「はい、召し上がれ!」

P「おぉ、今日もまたうまそうだな」

やよい「えへへ、頑張って作っちゃいました!」

P「助かるよ、本当にやよいはいい子、というかいい嫁さんになるな」

やよい「そ、そんな! ま、まだそういうのは……は、早いっていうか……」

P「……」

P(でももうこれ、新婚みたいになってるんだが)

P(そもそもどうしてこうなったんだっけか……)


照「咲のお誕生日会に呼ばれたい」

引用元: http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1351443857/
3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/29(月) 02:25:21.82 ID:Ob5o0u4f0

菫 「はあ?」

照 「だから、咲のお誕生日会にお呼ばれしたい」

淡 「妹さんだっけ? 長野の」

照 「そう。とても可愛い」ムフー

菫 「……いや、呼ばれるわけがないだろう」

照 「何故」キョトン

菫 「普段から『私に妹はいない』なんて言ってる姉だぞ? そんなのを誕生日に呼ぶヤツがいるか」


える「古典部の日常」 4

咲 「この本なんだろ……。『まーじゃん部昔話』?」

引用元: http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1343648781/
2: >>1ありがとうございます 2012/07/30(月) 20:48:28.93 ID:AvjLb7/e0


『モモ太郎』

むかーしむかしのことです。
あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。

おじいさんは山へ芝刈りに、

大沼プロ 「裏鬼門へ行ってくる」

おばあさんは――

小鍛冶 「アラサーだよっ!」

――川へ洗濯にいきました。

おばあさんが川でせんたくをしていると、

桃子 「ドンブラコっすよー。もひとつ、ドンブラコっすよー」

と大きなモモが川上から流れてきました。
たいへん立派なモモでしたが、おばあさんはその存在に気づくことなく、

桃子 「ドンブラコっすよー。ドンブラコっすよー……。ょー……」

川下へと流れて、消えてしまいましたとさ。

『モモ太郎』 了


P「貴音の髪の毛に絡まって取れなくなった」

引用元: http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1351512645/
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/29(月) 21:10:45.11 ID:Cs6vXZzQ0

真美「お姫ちんの髪の毛ってふわふわのもっふもふだよね」

響「うんうん、自分もあのもふもふは何度触っても飽きないし
  いっそのこと絡みつきたいぞ!」

亜美「それはないっしょ我那覇さん」

響「えぇ!? そうかなー?」

真美「いくらなんでもそれはねー」

貴音「おはようございます」ズルズル

響「あ、おはよー貴音! ん? 貴音何か引きずってない?」


モバマスP「ついに仕事の依頼が来たぞ」

引用元:
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/27(土) 21:14:10.05 ID:knaZiaE/0

裕美「え? 私?」


P「そうだ、やったな裕美!」

イヴ「おめでとうございます裕美ちゃん!」


あい「おめでとう、裕美」


裕美「そんな……私なんかに……」

P「おいおい……そんな卑下しなくてもいいじゃないか」

裕美「そんなこと言われても……」

P「約束、忘れたのか?」

あい「約束……?」

裕美「……そうだね、うん……やってみるよ」


8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/27(土) 21:34:55.18 ID:knaZiaE/0



涼「冬馬さんってかっこいいですね……」 冬馬「へっ!?」

引用元: http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1348641979/
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/26(水) 15:46:19.66 ID:DjQ4wKW60

涼(僕もこんなイケメンになれたらなぁ……)

冬馬(こ、こいつもしかして俺に惚れてる!?えっ!?)

涼「あっ、そろそろ私行きますね!それでは!」

冬馬「ぉ、ぉぅ」



冬馬「うぁぉおああああああああああああああ」


蒲原「モモのにおいがするぞー」

引用元: http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1351445731/
1: ◆dWVtcnK36s 2012/10/29(月) 02:35:31.55 ID:Mvpjmqlk0

モモ「先輩……」ゆらっ

蒲原「やっぱりいたか。ワハハ」

モモ「相変わらずすごいっすね蒲原先輩」

蒲原「そうだろー」

モモ「ちょっと引くっす」

蒲原「え」

モモ「あはは、ウソっすよ」

蒲原「なんだウソか」


憩「恋愛相談?」

引用元: http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1351352227/
3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/28(日) 00:42:28.13 ID:A99ec0os0

改めてスレ立てありがとうございました
いつもどおり行き当たりばったりいきます

前スレのようなもの
照「保健室の荒川先生?」